【今週の自戒】 今日を乗り切ろう!その積み重ね

ー杉浦佳浩

【今週の自戒】 今日を乗り切ろう!その積み重ね


2026年 06月 15日

【今週の自戒】
今日を乗り切ろう!その積み重ね

明日から頑張ろうじゃなくて
今日乗り切ろうでいい
その積み重ねが
気づけば、未来になっているから

素晴らしいですね!
どんなことであれ
1つのことをやり遂げた人からのメッセージ
重みを感じます

ちょっと斜めからの話を、
サッカーワールドカップが始まって

サッカーに熱中!
仕事はほったらかし。

たくさんの便乗商法的なものに踊らされる人を
見かけたりします。

サッカーに限らず
明日から頑張ろう的なことを
今も過去もたくさん見てきました。

その人の人生なのでどうでも良いのですが、

せっかくなら仕事にも熱狂
サッカーにも熱狂で
良いのではないかと思います。

私が仲良くさせていただいている
ある会社の代表者さん、
売上規模で言うと、
数千億の会社の代表。

睡眠コントロールも細心の注意
時間単位を区切って行わないと
体調に影響するほど、

分単位の毎日を過ごし
仕事に熱狂されている方ですが、

先日お会いした際に
ニコニコしながらアメリカに
出張に行ってきます。

休日を挟んでの出張で、
観戦部分は自費で活動し、
会社には迷惑をかけないと
説得した上でサッカーワールドカップを
見てきますとニコニコされてました。

徹底的に仕事へ熱狂しながら、
毎日を乗り切る感じで
その積み重ねていらっしゃるので

やり切っておられる
素晴らしい笑顔を
私に見せていただけます。
仕事に熱狂を
その積み重ねが楽しい未来に
つながっていると思います。
今週もよろしくお願いいたします。

【今日という一日をどう生きるか】
大坂巌(いわお)氏の心に響く言葉より…

たとえ健康に気をつけていても、たとえ明日の予定がぎっしり詰まっていても、 死はそんなことをおかまいなしにやってきます。
だからこそ、私たちは「今をどう生きるか」という問いに、真正面から向き合わなければならないのです。

“死の入り口”に立ったとき、人は何を思うのか。
それは人によって違うかもしれません。
とはいえ多くの人が口をそろえて言うのは、「もっと人生を楽しめばよかった」「もっと自分に素直に生きればよかった」という後悔です。

心の底から湧き上がる後悔の多くは、 もっと“丁寧に生きておけばよかった”という思いなのです。
そしてその後悔は、命の危機に直面してからでは、もう取り返すことができません。

だからこそ、私たちが“生きている今”にできることはたくさんあります。
たとえば、感謝の気持ちを言葉にして伝えること。
少しだけ時間をとって、大切な人と向き合ってみること。
あるいは、自分の人生で大切にしたい価値観を、一度整理してみること。

どれも大げさなことではありません。
むしろその積み重ねが、「もし今この瞬間に命が終わっても、私には悔いはない」と言える人生を作っていくのです。

死を考えることは、決して不吉なことでも、ネガティブなことでもありません。
むしろ、「今日という一日をどう生きるか」を見直すための、大切な視点です。
“死の入り口”を意識することで、”今を生きる”ことの意味が、くっきりと浮かび 上がってくるのです。

『納得する生き方』KKロングセラーズ

斎藤一人さんは、人が死んだとき、神さまから質問されることが2つあるという。
一つは、「人生を楽しみましたか?」
もう一つは、「人に親切にしましたか?」

「人生を楽しむ」とは、目の前の現象(病気や事故やトラブルも)を「嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる」というように喜びの心を持って捉えることができる、ということ。
「幸せ」や「不幸」という現象はなく、それをどうとらえるかが問題だからだ。
目の前に現れた現象をすべて、「感謝の気持ち」「おかげさま」「有(あ)り難し」そして、「自分の魂を成長させるために、(自分で選んで)この世に生まれてきた」と捉えることができれば、「人生を楽しむ」ことはできる。

しかし逆に、すべての現象を、「不平不満、愚痴・泣き言、悪口・文句、許せない、ツイてない」と言って暮らしていれば、「人生を楽しむ」ことはできず、不満だらけの人生となる。

また、「人に親切にする」とは、「人に喜ばれること」をしてきたか、ということ。
「笑顔」「思いやりのある言葉(愛語)」「気づかい」「やさしさ」「明るさ」がある人は、人に喜ばれる。

反対に、いつも「不機嫌でブスっとしている」「(相手の気持ちを冷やすような)冷たい言葉を使う」「(人のことを考えず)自分のことばかりの自己中の人」「かわいげや愛嬌がない」「暗い人」なら、人には喜ばれず、嫌われる人となる。

だからこそ・・・
この世に生ある限り、「人生を楽しむこと」「人に親切にすること」。

「今日という一日をどう生きるか」という言葉を胸に刻みたい。

上記の【今日という一日をどう生きるか】については人の心に灯をともすより引用しています。