【今週の自戒】幸之助さんの言葉に、疑問を持った時。

ー杉浦佳浩

【今週の自戒】幸之助さんの言葉に、疑問を持った時。


2026年 09月 14日

【今週の自戒】
幸之助さんの言葉に、疑問を持った時。
街歩きで見つけた松下幸之助さんの言葉

『社会生活は

 日々これ戦い、
 日々これ苦難であり、
 そのときに
 心が動揺するかどうかは
 信念の有無で決まる』
私には2つ大切なことがあると感じました。
◉信念があるかないか
めちゃくちゃ共感しました。
信念なく社長をやっている人は
長続きしない。そう思います。

◉日々戦い、日々苦難
スゴイ会社に成長しましたが
108年経過して息切れしている

戦い、苦難と設定したことで
100年経ってしんどくなっている
戦い、苦難は当たり前、それを
楽しみに変えて、どう生きるか
そのために信念をということだと思いますが。
「わが社は東京にソニーという
素晴らしい研究所を持っている」と語ったという逸話も
あるそうです、そこには
戦い、競争、真似をしてスピード展開して
他社を出し抜く。。。。
その時代ではよかったけれど
真似をする会社が国内にはいなくなった
競争よりも共創の時代
ご縁を大切に。
そして毎日が楽しいという前提。
根拠のない自信と
ご縁への感謝を忘れずに
今週もよろしくお願い申し上げます。

【氣、縁、運の絶対法則】
西田文郎氏の心に響く言葉より…

運が欲しい、運が欲しいと、ただ運そのものを追い求めていても、それは青い鳥を探すようなもので、手に入れることはできないのである。
では、どうすれば運に恵まれるのか。
そのために重要なのは、運の前提となる「氣」を高め、そして「縁」を大切にすることである。

人間の脳は思考や感情のネットワークでできている。
みずからの脳を肯定的な状態に保ち、「自分はできる」「毎日が楽しい」とプラスのエネルギー(氣)を発することで、自然と同じようにプラスのエネルギーを持ったすばらしい人たちとのご縁 (縁)が生まれ る。
そして、その「縁」が、あなたに本当の「運」をもたらしてくれる

これが本書のコアメッセージのひとつとなる「氣、縁、運の絶対法則」である。
みずからの「氣」をいい状態に整え、周囲の人との「縁」を育む行動を続けていけば、 結果として、「運」は自然と向こうからやってくる。
運は、追いかけるものではなく、自分自身の器を育てた結果として引き寄せるものなのだ。

私はメンタルトレーナーとして数多くの経営者やトップアスリートの指導に携わってきた。
世界的な舞台で活躍し、誰もが不可能だと思った数々の記録を打ち立てているトップアスリートは、決して偶然のツキで成功したわけではない。
彼らは、つねにみずからの心を肯定的に保ち(氣を高め)、周囲への感謝やチームメイトとの絆を大切にし(縁を育み)、そしてたび重なる大きなケガや極限のプレッシャーという苦難を笑顔で乗り越えてきた。
その結果として、大舞台で奇跡とも思えるような最高の「運」を引き寄せているのである。

あなたが目先の幸運を追いかけるのをやめ、みずからの力で「運を育てる」という覚悟を決めたとき、あなたの人生は、すでに大きく動き始めている。

『面白いほど成功する 運の大原則』清談社

氣を高めるとは、いつも自分で自分の機嫌をとり、どんなときも上機嫌でいることだ。
上機嫌でいると、物事を肯定的に捉えることができる。
肯定的になると、自分の意に反することがあっても、「まあ、いいか」「それも仕方ない」と反論せず、流すことができる。
人が肯定的になると、他人と比べなくなる。

人と比べると、「自分は損している」「あいつばかり何で得するのか」と不平や不満が生まれる。
いつも不平不満や文句ばかり言う人からは、人は離れていく。
それが、縁を大事にしない、ということ。

「運」は人が運んでくるという。
つまり、良き出会いという「縁」がなければ、運はやってこない、ということ。
運は人が運んでくるから、自分の想定外のとんでもないことが起こる。
それが良き「偶然」。

「氣、縁、運の絶対法則」という言葉を胸に刻みたい。

上記の【氣、縁、運の絶対法則】については人の心に灯をともすより引用しています。