【今週の自戒】 明るい自責思考でいこう!
2026年 07月 20日

【今週の自戒】
存在と言葉を思い出しました。
という言葉。
三つの節とは、「闘病」「浪人」「投獄」。
松永さん自身は「投獄」の経験はなかったが、
人生の極限状態といった意味で使っていたそう。
自分の意思や力ではどうにもならない逆境の中で、
自分アピールがすぎる人
今はビジネスの世界で戦っている
冒頭話されていましたが
メダルのこと、過去の華々しい戦績
全く語ることもありませんでした。まさに今の自分の仕事にコミット
そして明るくニコニコ、
自責の塊でした。
駆け出しですと、謙虚そのもの。
大違い、話に私も引き込まれ
何かお役に立ちたいと思いました。
そうありたい1週間に
今週もよろしくお願い申し上げます。
【自分は悪くない】
D・カーネギー氏の心に響く言葉より…
《誰もが「自分は悪くない」と思っている》
どんな凶悪犯でも「自分は心の優しい正義の味方だ」と主張する。
私はそれについて、
所長によると、
犯罪者は自分を一般人と同じ善良な市民だと考え、
彼らの多くは、
残虐な罪を犯して収監されている凶悪犯ですら自分は悪くないと主
世間一般の人はもっとそうではないだろうか。
『超訳カーネギー 人を動かす』ディスカヴァー
ギャングのアル・カポネの、こんな話がある。
『「おれは働き盛りの大半を、世のため人のためにつくしてきた。
と、嘆いたのは、
カポネほどの極悪人でも、自分では悪人だと思っていなかった。
それどころか、自分は慈善家だと大真面目で考えていた。
・・・世間は、彼の善行を誤解しているのだというのである。』
人は、批判され、非難されればされるほど、自分を頑(かたく)
そして、その批判や批評が当たっていれば当たっているほど、
人は、自尊心のかたまりだからだ。
非難という冷たい北風では、心はますます閉ざされるだけだ。
あのアル・カポネでさえ、自分は悪いとは思っていなかった。
非難や批判をしないこと。
よく、SNSなどで、
「そういうあなたは、どうなんだ」と。
「自分は悪くない」と人のせいにする、他責の人がいる。
いくつになっても、幼稚なままの子供だ。
逆に、自分に起こるすべての出来事に対して、「これは100%
自分を律することができる大人だ。
ただし、自責思考も行き過ぎるとストレスやうつの原因となる。
必要なのは「明るい自責思考」。
「自分は悪くない」と言わない人でありたい。