【今週の自戒】 ムーミンママの考え方に学ぶ
2026年 07月 13日

【今週の自戒】
ムーミンママの考え方に学ぶ
いつもの街歩きで
素敵な言葉を掲げておられる
今回はムーミンママでした。
ムーミンが楽しく生きている
そこにはママからの大きな愛情
そしてたくさんの言葉。
温かいながらも真実を突いた言葉、
80年の時を越えても色褪せない
今の私に染み入ります。
本日の写真の言葉
「さあ、明日もまた、長い一日になるでしょうよ。
とてもすてきなことじゃない!」
その他にも2つほど。
激しく荒れ狂う海を見つめると、
2人のすべての始まりでした。
修羅場を経験したからこそ
あのおおらかさにも繋がる
そんな気もしました。
まずは楽しく生きると決める大切さ
今週もよろしくお願い申し上げます。
【明るく陽気に生きる】
中村天風師の心に響く言葉より…
古い諺に、「陽気の発する処(ところ)金石(きんせき)また透(
この言葉こそ人々に、
「まずその心を、どんな場合にも消極的にしてはいけない。
あくまでも積極いっぺんとうで人生に邁進せよ。
そうすれば、そこに成功があり、成就があり、健康があり、
と示唆している尊い言葉であります。
だいいち論より証拠です。
病のとき心がもしも病に負ければ、治る病も治りはしません。
反対に、医者がさじを投げ、
それからまた、運命に虐げられたときでも、
心がそれに打ち克てば、
何のことはない、
考えてみてください。
心の態度がそうした大きな結果を、よいほうに も悪いほうにもつくるということを。
『ほんとうの心の力』PHP研究所
「陽気発する処金石(きんせき)亦透(またとお)る」(
陽気が満ち満ちて発すれば、
陽気に、明るく、積極的に行動すれば、どんな困難も突破できる。
安岡正篤師は「徳とは無類の明るさのことである」といった。
陽気もまた、無類の明るさのこと。
まわりに陽気を発すれば、それが徳積みとなる。
また、生まれ変わり(輪廻)の話の中で、
あの世に行くと、向こう(あの世)で決まって聞かれる言葉だ。
それは、「人生を、どれほど楽しんできたか」という問い。
つまり、人生という現象をどう捉えたか、という質問だ。
「陽気に楽しく生きること」とは、楽しく飲んだり食べたり、
そんな特別なイベントだけが楽しいのだったら、
「陽気に楽しく生きる」とは、日常に起こることを、
目の前に起こるすべてのできごとには色がついていない。
色とは、「楽しいこと」か「楽しくないこと」、「面白いこと」
風邪をひいたときでも、「まったく嫌になっちゃう、ツイてない」
「まとまった時間ができた、今まで読めなかった本が読める。
目の前に起きたできごとを、どう受け取るか、
どんなことが起きても、陽気に楽しく生きること。
毎日のできごとが、神さまからのテスト。
毎日を、明るく陽気に生きることができる人でありたい。
上記の【明るく陽気に生きる】については人の心に灯をともすより引用しています。