【今週の自戒】 まず自分をつくろう。そこから
2026年 03月 30日

【今週の自戒】
深い自己信頼の表れです。
時に、周囲の期待や世間の流行に流され、
いつか足が痛み出すのは当然のことです。
自分を確立するための「自己肯定」
自分を確立するとは、完璧な人間になることではありません。
実篤さんは、さらにこのような言葉も残しています。
「自分は自分である。何ものも自分に代わることは出来ない」
この世に二人といない自分という個性を、
本当の意味で社会と繋がることが可能になります。
何をしている時に、自分の魂が喜んでいるか?
譲れない価値観は何か?
それを見つけ、「この道しかない」と腹をくくった瞬間、
風景は一変します。困難がないわけではありません。
「自分を作る材料」として消化できるようになります。
まずは、
【まず自分をつくりなさい】
ヒューマン・リソース研究所所長、
《まず自分をつくりなさい。その後で人に役立つ時がきます。》(
一冊の本に感動した私は、武者小路実篤(
二十歳の秋のことです。
「人生のテーマを探しています」
先生の答えは明快でした。
「まず自分を作りなさい。その後で人に役立つ時がきます。」
(そうだ、この順序を大切にしよう)そう思いました。
三年千日温めた後、人生のテーマを“自分を育てる”
以来
四十年余、テーマを育てていたつもりが、実はテーマが私を育て、
終わりの来ないテーマを持てたことは幸いでした。
テーマの働きの大きさを、今しみじみ感じています。
『心を豊かにする100の言葉』PHP
たとえば、新商品を売り出そうとした場合、
これは、人においても同じだ。
その人に、抜きんでた魅力がなければ、
これは会社においても全く同じことがいえる。
多くの企業で人手不足が叫ばれているが、
人も、会社も、商品も、まず自分の魅力を高めること。
「魅は与によって生じる」という無能唱元師の言葉がある。
魅力とは人に与えることによって生まれるが、「求によって滅す」
欲しい欲しいと要求する人には魅力はないのだ。
だから、まず大事なことは、人に与える魅力があること。
ない袖は振れないのだ。
「まず自分をつくりなさい。その後で人に役立つ時がきます」
自分を磨き、少しでも魅力ある自分をつくり続けたい。
上記の【まず自分をつくりなさい】