【今週の自戒】 大変だ!が口癖だった人を思い出す
2026年 03月 16日

【今週の自戒】
大変だ!が口癖だった人を思い出す
春のさえずり
身を軽く
夜明けもだんだん早くなって
気持ち良い朝を迎え、そこに
さえずり
ウグイス、ホトトギス、
山中を歩くのがまた楽しみに。
と思うのも自由ですし
さえずり、鳥が鳴くだけで
耳障りな人もいます
そうなりたいと思いませんが。
出会した瞬間、ドヨーンとした
重たい話、厳しい現実
全く動じる事なく、平然としている人
泰然自若の人もいれば、
逆に、慌てふためいて、
文句ばっかり言っている人
できれば前者でありたい
会社員時代に
口癖が『大変だ!』と言っていた人
些細なことでも大変だ!
常に、大変だ!とばかり
とにかくネガティブオンパレード
もう何が大変がか、わからない
笑
この人のおかげで
心(捉え方)で全ての景色が変わる
そう思えるようになりました。感謝。
「人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ」
アルフレッド・アドラー
「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」
ニーチェ
「心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる」
ウィリアム・ジェームズ
「人間からあらゆるものを奪うことはできるが、
たった一つ、与えられた環境でいかに振る舞うかという
『人間の最後の自由』だけは奪えない」
ヴィクトール・フランクル
野坂昭如さんの昭和の歌詞
『みんな悩んで大きなったぁ』
を思い出しながら
さえずりが心地よい
春がやってきたと
喜べる毎日に。
今週もよろしくお願い申し上げます。
【人生は解釈ゲーム】
植西聰(あきら)氏の心に響く言葉より…
楽観思考を養うためには、何事もプラスの面を選択し、うまくいったことだけを考えることが大切です。
しかし、ツイていない現象に遭遇したときは、なかなかそういう気持ちにはなれません。
むしろ、心がどんどんネガティブなほうに傾いてしまいます。
そういうときは、自分の身のまわりに起こるすべての現象、あるいは自分の身に降りかかってくる出来事を、すべて「善」に解釈するクセをつけるといいと思います。
つまり、ツイていないことでも自分に都合よく解釈し、自分の人生にプラスになると考えるようにするのです。
たとえば、駅のエスカレーターが故障して、長い階段を使わなければならないときです。
「日頃の運動不足を解消するいい機会である」と自分に言い聞かせるようにすれば、気分がポジティブに変わります。
慰安旅行の幹事を押しつけられたときも同じです。
「マネジメント能力を強化するためのいい機会だ」と考えるようにすれば、心の状態はネガティブからポジティブへと移行します。
国家試験に落ちたときも、「もう一年、しっかりと勉強すれば、相当量の知識が頭に入る」と考えれば、それほど落ち込むこともありません。
この習慣をつければ、ツイていない現象に見舞われても、ネガティブな感情よりもポジティブな感情のほうが心の中に充満するようになります。
つまり、心がネガティブにならずにすむのです。
《ツイていない現象を「善」に解釈するクセをつける。》
『ツキを呼ぶコツ』ぱる出版
人生には幸も不幸もない、と小林正観さんはいう。
あるのは事実だけで、それをどう解釈するかによって決まる。
ある人は、「足を骨折してしまった。ツイてない」といい。
また、ある人は、「この程度ですんでよかった。ツイてる」という。
そして、「ツイてる」と思う人は、「時間がたっぷりできた。本をたくさん読もう。ありがたい」となる。
「ツイてない」と思う人は、毎日、愚痴や不平不満、泣き言を言って暮らす。
人生は解釈ゲームだ。
そのできごとを、どう解釈するか、どう翻訳するか、でその人の生き方が決まる。
解釈は、「楽観思考」も選べるし、「悲観思考」を選ぶこともできる。
「人生は解釈ゲーム」という言葉を胸に刻みたい。
上記の【人生は解釈ゲーム】については人の心に灯をともすより引用しています。