【今週の自戒】幸せの調達方法

ー杉浦佳浩

【今週の自戒】幸せの調達方法


2026年 08月 03日

【今週の自戒】
幸せの調達方法

会社員時代に、ある経営者さんが
教えてくれたこと。
この写真を見て、まさに幸せの調達方法を
教えてくださったと思いました。

杉浦さん、朝起きて会社に出社するまで
まずは3つ感動、感謝を見つけてください
と言われました。

と言われてもなかなか見つけられなかった。

でもあるときに
朝ごはんを作ってもらえている
地下鉄に乗れている
家族におはようと言ってもらえる
全てが感謝であり、
感動であることに気づく。

そこからもう止まらない。
公園を横切っていたら
猫にも、鳩にも有難う
と声をかけ始める。。。。

会社に到着するまでに
3つどころではなく
10や20となっていく。

朝から幸せ気分満載で
調達し放題の1日に。

そうなるとどんなことがあろうと
苦しい、厳しいことがあろうと
愉快に生きていける。

毎日の幸せに感謝。
人生で一番大事な修行
愉快に生かせてもらえて
有り難いです。

今週もよろしくお願い申し上げます。

生で一番大事な修行】
小林弘幸氏のに響く言葉より…

生で「一番大事な修行」は何だと思いますか?》
私は常々「生は修行」と語っていますが、さまざまある修行のなかで「一番大事な修行」を選ぶとしたら、あなたは何だと思いますか。

私は「愉快に生きていくこと」だと思っています。
「愉快に生きていくことが修行?」と不思議に思われるもいるかもしれませんが、 これはなかなか手強い修行です。

たとえば、あなたには今「ワクワクする予定」がありますか。
もしなければ、今すぐにでもワクワクする予定を入れてください。
それも修行のひとつです。

あるいは、今、仕事や私生活で何か苦しいこと、悩みごとがありますか。
おそらく「何もない」というはいないでしょう。
では、そんな「苦しいこと」「悩みごと」を抱えながらも愉快に生きていくにはどうしたらいいでしょうか。

私たちが日々向き合うのはこういう課題です。
苦しいこと、辛いことを乗り越えるのも修行かもしれませんが、さらに一段上は「そんな状況でも愉快に生きていくこと」です。
じつに手強い修行だと思いませんか。

地よい自分が見つかる 101の質問』日経ビジネス文庫

あの世に行って、神さまから、一番最初に聞かれることは「生を楽しんできましたか?」だという。
それは言い方を変えると「愉快に生きてきましたか?」。

として生まれてきて、100いれば100通りの生き方があり、ひとりとして同じ生はない。
裕福なもいれば、貧しいもいる。
健康に恵まれたもいれば、病気や障害を抱えて生きるもいる。
仕事も、家族も、才能も、与えられた環境も、ひとりひとりが違う

だからこそ、神さまからの問いかけは、「どれだけ成功しましたか」でもなければ、「どれだけ財産を残しましたか」でもなく、「どんなに社会的に立派な肩書がありましたか」でもない。
ジェットコースターのような生の中では、「泣きたい日」もあり「立ち上がれないほど落ち込む日」もある。
腹が立つことも、不機嫌になることもあるなかで、それでもなお自分で自分の機嫌をとり、「愉快に生きること」。

それは、「真剣に歯を食いしばって頑張って生きること」でもなければ「眉間にしわをよせ、必死の形相で生きること」でもない。
笑って、ニコニコして、ワクワクして、「自分もまわりも笑顔で、明るくなるような生き方をしてきましたか?」、ということ。

生で一番大事な修行」という言葉を胸に刻みたい。

上記の【愉快に生きていくこと】については人の心に灯をともすより引用しています。