【今週の自戒】 七夕の短冊に感じたこと。運と縁と行動力を。
2026年 07月 06日

【今週の自戒】
七夕の短冊に感じたこと。運と縁と行動力を。
このお寺さんは七夕の時期
自由に短冊へ願いが書けるように
毎年たくさんの人が
楽しみ書いていく。
私はお寺の言葉の写真を
撮ろうとしても、
短冊が写り込んでしまう
まぁ良いか、
認められたい心が
悩みを深くする
と書かれた言葉に
執着のみはあかんなと
感じていたところそこに、短冊に書かれた願いの言葉
一生添い遂げるパートナーができますように何かたまたまの写真へ
短冊の言葉がシンクロした感じ。。。。
どんな人がこの短冊を書いたか
分かりませんが、
願いだけ、行動なし
それでは変化もなく執着だけ
毎年同じ願いで月日が経過する。
そんな人ではないと思いますが。
想いや願いは大切です、しかし
行動を伴わないとそれは何も変化しない。。。
想いや願いだけだと
執着の道にまっしぐら。
思ったら即行動、実行、
そうすると執着の暇もなし
深い悩みもどこかへ吹き飛ぶ
そうありたいと、
この短冊とお寺の言葉から
感じた次第です。。。。
運と縁と行動力
そこを大切に。
今週もよろしくお願い申し上げます。
松永修岳(しゅうがく)氏の心に響く言葉より…私は、これまで30年以上にわたって、「運」の専門家として、 さまざまな方々とお会いしてきました。
そこで常々感じるのは、「縁」に恵まれている人は皆、ある共通点
それは、「一緒にいるとくつろぐ」ということです。これは、「一流」と呼ばれる人たちとつきあっていける重要な ポイントともいえます。
一流の人の多くは、行動力にあふれています。
そのため、日々の緊張感は相当なものとなり、常に自分を癒やして
だからこそ、くつろげる時間や空間を与えられる人は、
では、こうした人たちがもつ「くつろげる要素」とは、具体的にど
1.《人の話をよく聞く》
彼らは共通して、人の話をよく聞きます。
人は自分の話を聞いてもらえると、気分がよくなります。
「聞き上手」というのは、人を心地よくする達人なのです。
さらに、一流の人たちとのつきあいにおいては、
それは、相手の話をまず聞いてから自分の意見を述べるので、
一流の人はその場に応じた的確な話を求めています。
人の話を聞ける人は、総じてこの 「的確な話」が得意です。
的確な話ができるということは、一流の人たちとつきあっていく上
2.《相づちを打つ》
聞き上手な人の特徴は、「相づちを打ちながら人の話を聞く」
相づちを打ってもらえないと、話を聞いているのか、そうでないの
その結果、相手が適当なところで話すのをやめてしまいます。
これでは、相手の考えを深く知ることはできません。
さらに、相手からも、その反応の鈍さから「あの人はダメだよね」
3.《気づく力がある》
「気づく力」がある人は成長します。
なぜなら、たくさん気づければ、その分、たくさん の改善ができ
改善できればできるほど、人は成長していけます。
4.《人を積極的に支援する》
「縁」に恵まれる人に共通しているのが、大切な人から何かを頼ま
たとえ、引き受けることが大変だとわかっていても、「わかった、
この前向きな潔さによって、良い縁に恵まれるていくのです。
一方、人から頼まれごとをするたびに、ゴネる人がいます。
最終的には協力することになっても、すぐには「わかった」とは言
あるいは、「大変そうだな」と感じたら、すぐさま「ノー」
これでは、縁を広げていくことは難しいでしょう。
『一生お金に困らない人の運の習慣』中経出版
「一緒にいるとくつろげる人」とは、もっと一緒にいたくなります
また会いたくなる魅力ある人です。
そのために必要な要素が、「傾聴の三動作」(田中真澄)です。
《話三分に、聞き七分、うなずき、あいづち、驚きの表情》
自分が話すのは30%以下にとどめ、聞くことを70%以上にする
そして、聞くときには、三つの動作を忘れないこと。
それが、「うなづき」「あいづち」「驚きの表情」です。
そして、同時に必要なのが、「人を積極的に支援する」こと。
支援するのは、「金銭面」で、と考えがちですが、実は人からの「
頼まれごとは、自分の意思や目標、夢とは関係なくやってきます。
だから、頼まれごとを引き受けると、自分の人生が思わぬ方向に変
運のいい人や、成功している人のほとんどが、自分の意思とは関係
つまり、頼まれごとをやり続けてきたということです。
そして、大事なことは、頼まれごとがやって来る人は、
頼まれやすい人は、一緒にいるとくつろげる人です。
傾聴の姿勢を徹底し、頼まれごとを気持ちよく引き受け…
「運」と「縁」に恵まれる「一緒にいるとくつろげる人」
上記の【「運」と「縁」に恵まれる人とは?】