【今週の自戒】字の綺麗な人になろう

ー杉浦佳浩

【今週の自戒】字の綺麗な人になろう


2026年 03月 02日

【今週の自戒】
字の綺麗な人になろう

感謝も不満も同じ口から。
この言葉に込めたこと

どちらを発しているか
不満を言い続けるのか
感謝を言い続けるのか

その人生は大きく分かれていく。

感謝も不満も同じ口から
について話すことも大切ですが、
本日は同じ言葉を写真に並べて。

大阪のお寺、この書は
同じ時期におむかい同士。

右の書にも味がある。。。
個人の意見ですが、
左の書は圧倒的。。。。

字を綺麗に、丁寧に
書ける人に改めて
なりたいと思いました。

賢者になりたい、そう見られたい
そんなことよりも、
綺麗な字を書けると
心持ちも綺麗に。。。
少なくとも丁寧な字を
書ける1週間に。
今週もよろしくお願い申し上げます。

【「賢者の話し方」、「愚者の話し方」】
ジェームズ・アレン氏の心に響く言葉より…

不純な心の持ち主は純粋な言葉を発しないし、純粋な心の持ち主は不純な言葉を発しない。
賢者と愚者の違いはそこにある。

両者の違いを列挙しよう。
くだらない話を延々とする人は愚者である。
その場にいない人の悪口を言う人は愚者である。
歯の浮くようなお世辞を言って他人に媚びへつらう人は愚者である。
悪意を持って他人を 貶める発言をする人は愚者である。
自らを偉いと勘違いして傲慢な振る舞いをする人は愚者である。

一方、明確な意図を持って高尚な話をする人は賢者である。
誠意を持って真実を言う人は賢者である。
その場にいない人を擁護する人は賢者である。
慈愛に満ちた言葉を発する人は賢者である。
親愛の情をこめて他人を褒めたたえる人は賢者である。
知恵を磨くためにいつも謙虚な姿勢で精進している人は賢者である。

『人生はあなたの思い通りになる』ディスカヴァー

斎藤一人さんは、著書「変な人が書いた成功法則 /講談社+α文庫」の中でこう語っている。
『心にあるものが溢れ出てくるのが言葉です。
だから、つい口から出た言葉も、あなた自身のものなのです。
「あんな意地悪なこと言ったけど、根はいい人なのよ・・・」と、人は言いますが、その言葉は根が意地悪な性格をしているから出たのです。
オレンジを搾れば、オレンジの汁が出ます。
オレンジを搾ったのに、グレープフルーツや梅の汁は出てきません。
意地の悪い人からは意地の悪い言葉が、妬(ねた)んでばかりいる人の口からは妬みの言葉が出てくるのです。
言葉は金太郎飴のようなものです。
肯定的な人は、どこを切っても肯定的、どんなときも肯定的な言葉が出てきます。
逆に否定的な人はどこを切っても否定的です。』

「人物とは言葉である」
「日頃どういう言葉を発しているか」で、人生は決まる。

上記の【「賢者の話し方」、「愚者の話し方」】については人の心に灯をともすより引用しています。