【今週の自戒】 これが人間、まさに。
2026年 02月 23日

【今週の自戒】
これが人間、まさに。
いつものお寺で
数分動くことができませんでした。
今回の言葉、
これが人間
残り物は嫌い
最後の1つは好き
暇は嫌い
自由は好き
手抜きは嫌い
効率化は好き
変更は嫌い
アップデートは好き
自分も知らず知らずに
言ってそうな言葉が並びます
会社経営をスタートして、
数年の若い人、
数ヶ月間会社経営が厳しく
会うたびにどん底このような雰囲気。
しかし最近笑顔が良くなってきました。
会社経営の状況は相変わらず厳しいですが、
自分の中で捉え方や見方が変わってきた瞬間、
厳しいながらも道筋が見えてきたそうです。
内容や中身や起こっている事象は同じ
であってもその人がチャンスと
捉えるのかどうかそれ次第で
会社経営も大きく変わる
一端をこの若い経営者から
学ばせていただきました。
チャンスは見えないところに
転がっていることが多く、
行動と考え方1つ。
まさに人間。
せっかくなら前を向いた行動で
歩んでいきたいとさらに思いました。
そして本日からもさらに行動量を
上げていきたいと思っています。
今週もよろしくお願い申し上げます。
【見方を変えればすべてはチャンス】
上甲晃(じょうこうあきら)氏の心に響く言葉より…
私が松下幸之助から学び取った考え方の一つは、「
どんな困難も、「見方を変えればチャンス」なのである。
また、そのように考えられる人が、新しい道を開いていくのだ。
困難に出会った時、途方に暮れる人は、
松下幸之助は、「僕は物事がうまくいったらみんなのおかげ」
若い時の私は逆だった。
「うまくいったら、私の努力が実を結んだ」と考え、
それでは決して道を開くことができない。
物事がうまくいかないことは、「
厳しく見直していけば、必ず、新しい道をつけることができる。
どんな困難に遭遇しても、「見方を変えたらチャンスだ」
例えば、物が売れないとしよう。景気が悪いから、
ひょっとすると今までの売り方を根本的にやり直せということでは
『人生の合い言葉』致知出版社
ピンチのときは、必ず逆風が吹いている。
反対に、追い風のときは、誰だってうまくいく。
にっちもさっちもいかなくなり、もうだめだ、と思ったとき、
こんなひどい状態でも、「自分のことを応援してくれる人は?」、
四面楚歌(しめんそか)で、誰も応援してくれる人なんかいない、
それは、家族だったり、友だったり、親戚だったり、
そして、自分の心に響く歌も、ブログやメルマガのメッセージも、
ピンチになるか、チャンスになるかは、自分への質問の仕方で、
「この状態をチャンスに変えるには?」
「見方を変えればすべてはチャンス」という言葉を胸に刻みたい。
上記の【見方を変えればすべてはチャンス】