【今週の自戒】 9年前、自分の投稿にホッとする
2026年 06月 08日

【今週の自戒】
9年前、自分の投稿にホッとする
膨大な投稿からレコメンドされ
思い出機能で目の前に現る写真。
本日は9年前の投稿から。
先日、本日投稿した写真の場所へ
街歩きで通り過ぎました。
9年前、もっと前から、
毎月気になって寄り道をして
模造紙に書かれた言葉を
わざわざ写真に収める
それを楽しみにしていました。
街のガソリンスタンドに掲げた模造紙
いつの日かその模造紙も掲げられなくなり
先日、ついに閉店していました。
時の移ろいを感じつつ
掲げられていた言葉は
色褪せることもなく
当時の心持ちと今も変わらない
そこにホッとしました。
小林正観さんの生き方、考え方に
共感し、感謝の意味を噛み締め
声がかかることの有り難さ
引き受けることの大切さ
そして行動を止めない
9年後の今も変わらずそうありたいと
思っています。
変化にも柔軟に
継続することの大切さ
以下は9年前の投稿です。。。。
20年近く前から、
なんでそんな
社外のネットワーク構築に
必死になるのか?
とよく諸先輩からご指導を
戴きました。
いろんな社外の
課題を引き受けては
失敗の連続がスタート。
そこからいろんな相談を
解決できるようになって
気付けば社内の課題解決にも。
先日も辞めた会社から
大きな課題を?
楽しいですね〜
会社で倒れた時に
入院先で、社外の皆さんからの
温かいメッセージ、
その場で起業が決意でき
根拠ない自信が溢れていました。
今はもう社外という考えでは
ありませんが、
いろんなご相談を
【引き受けられる】
有り難さを噛みしめる
1週間に!
今週も
よろしくお願い申し上げます!
【引き受けられる】という事は
【チャレンジする】とも。
行動あるのみですね。
【失敗の割合を2倍にすればいい】
ジェフ・オルソン氏の心に響く言葉より…
《まずは行動することだ。力はあとからついてくる》
(ラルフ・ワルド・エマーソン)
極めてシンプルであると同時に、
とても力強い言葉である。
日々の生活の中で実際に活用できるのは、
こういう種類の知恵だ。
ナイキの企業スローガン「行動あるのみ」も、
ほぼ同じことをもっと少ない言葉で表現している。
《成功の法則は非常にシンプルだ…
失敗の割合を2倍にすればいいのである》
(IBM/トーマス・J・ワトソン)
失敗は疫病のように忌み嫌われている。
失敗というのは起こるものである。
だったら、選択肢の1つとして
考えたほうがいい。
「失敗という選択肢はない」という哲学で
人生を過ごせば、学ぶための良い機会を
ことごとく逸することになるだろう。
もしベーブ・ルースが
「失敗という選択肢はない」
という哲学に従って生きていたら、
彼の偉業は達成されなかったことだろう。
なぜならベーブ・ルースはホームランの
世界記録を樹立したけれど、
三振の数もリーグ首位だったからだ。
エイブラハム・リンカーンは
その生涯を通じて、
驚くほど多くの落選と公職上の失敗を重ねた。
ばっとしない風貌の
イリノイ州出身の弁護士にとって、
失敗は選択肢にあるどころか、
お手のものだったと言える。
そうでなければリンカーンが
大統領まで上りつめることはなかっただろうし、
今日のアメリカがどんな国になっていたかも分からない。
アメリカ合衆国という国そのものが
存在するかどうかすら、怪しいものである。
また、トーマス・エジソンが
「失敗という選択肢はない」
という哲学を信条としていたなら、
僕たちの今日の生活がどんなものになっているかを
想像するのは困難だ。
電球が長時間灯り続けられるよう、
安定したフィラメントの材料を
探していたエジソンは、
何千種類もの材料で実験を行ったが、
ことごとく失敗した。
そのエジソンが有名な言葉を残している。
それは「私は失敗したのではない。
うまくいかない1万通りの方法を発見しただけだ」
というものだ。
成功した人々というのは、
失敗を重ねて頂上に辿り着いたのである。
『スライトエッジ』きこ書房
スライト・エッジとは
「わずかな違い」という意味。
人は、ほんの「わずかな違い」で
人生の行く末が決まってしまうことがある。
それは、「習慣」だったり、
「行動」だったり、
「メンター」だったり、
「名言や教訓」だったりする。
「失敗の割合を2倍にすればいい」
失敗の割合を2倍にするには、
行動を2倍以上増やさなければならない。
つまり、「まずは行動することだ。
力はあとからついてくる」という教訓の通りだ。
失敗を恐れず、
行動しチャレンジし続けたい。
上記の【失敗の割合を2倍にすればいい】については人の心に灯をともすより引用しています。