【今週の自戒】大槻班長の言葉に、粘りの大切さを!
2025年 09月 15日

【今週の自戒】
大槻班長の言葉に、粘りの大切さを!
大槻班長の言葉。
「『明日からがんばろう』という発想からは… どんな芽も吹きはしない…!」
「明日からがんばるんじゃない…… 今日… 今日『だけ』がんばるんだっ……!」
「今日をがんばった者…… 今日をがんばり始めた者にのみ…… 明日が来るんだよ……!」
まさに共感あるのみ。
私のように、なんの取り柄も
能力もないものには金言。
あともうちょっと、
あと1件、
その積み重ねが
まさに粘りの大切さを
大槻班長の言葉に、
響くのだと思います。
まだまだ10年
されど10年。
継続していくこと。
1万時間の法則を。
粘りも大切、
そして工夫も大切
同じことをやっていても
どう工夫するか、
改善改良していくか
そこで知恵と経験に。
スマートなことは
何もできませんが、
粘り強さのある毎日に。
今週もよろしくお願い申し上げます。
【「粘り強さ」こそが大事】
内藤誼人(よしひと)氏の心に響く言葉より…
《才能がなくたって、成功できる》
読者のみなさんは、どんな業界でもそうなのですが、成功するためには生まれつきの才能が大切だと思っているのではないでしょうか。
ところが、実際には、才能など関係ないのですよ。
面倒くさいことでも、毎日、コツコツと継続できることこそが、成功に結びつくのです。
イヤなことでも、とりあえず続けていれば、そのうちにきっと成功する。
そんな風に考えてイヤなことからも逃げないようにするのがポイントですね。
ペンシルバニア大学のアンジェラ・ダックワースは、米国で開催されるナショナル・スペリング・コンテストの出場資格を得た190人を調査したことがあります。
彼らは、すばらしい記憶の持ち主だったのでしょうか。
それとも言語の能力が異様に高い人たちだったのでしょうか。
いえいえ、そうではありません。
彼らに共通するのは、「粘り強さ」だったのです。
粘り強くやることが大切なのです。
「俺は才能がないから、どうせやったってうまくいかない」 「私は生まれつきおバカさんだから、どうせ努力するだけムダ」 そんな風に考えると、どうしてもやる気になれませんよね。
ですが、「粘り強くやっていれば、だれだって成功者になれる」と思ったら、どうでしょう。
少しはやる気も出てくるのではないでしょうか。
実際、どんな業界でも、成功する人は、才能がある人ではなくて、努力する人ですよ。
そして、努力なら、やろうと思えばだれだってできるのです。
マルコム・グラッドウェルの『天才!成功する人々の法則』(講談社)という本を 読んでいたら、「一万時間の法則」という法則が提唱されていました。
グラッドウェルはさまざまな分野(ゴルフ、チェス、バイオリン、学者など)の成功者について研究してみたところ、同じことを10年間、合計1万時間もやるのが成功の秘訣であることを発見しました。
天才というのは、才能がある人のことじゃないんですよ。
もし天才がいるとしたら、それは努力ができる天才なのです。
能力があるとしたら、それは努力できる能力なのです。
「なあんだ、才能なんてあまり関係ないんだ」と思えば、少しはやる気も出てくるでしょう。
毎日、ちょっとずつでも努力をつづけていけば、最終的にはかなりの高みまで到達できるのだと思って、ほくそ笑みながら努力を継続してください。
「どうせ成果が上がらない」と思うから、やる気になれないのです。
努力は人を裏切りません。
絶対にソンはしないのですから、とにかく努力を継続することをやめないようにしましょう。
『おもしろいほどやる気になる本』明日香出版社
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」
松下幸之助氏の言葉だ。
成功するまであきらめずに続ければ、どんな凡人でも成功できる。
田中真澄氏はそれをこう言った。
「地味に、コツコツ、泥臭く、一点集中、コツコツ、コツコツ」。
凡人の生きる道はこれしかない。
焦点を一点に定めて、なりふり構わず、コツコツやり続けるだけ。
すると、「凡を究めて非凡に至る」という、鍵山秀三郎氏の言葉の通りになる。
それが、「誰もができる簡単なことを、だれにもできないほど続ける」ということ。
『「粘り強さ」こそが大事』という言葉を胸に刻みたい。
上記の【「粘り強さ」こそが大事】については人の心に灯をともすより引用しています。