【今週の自戒】 マヤ・アンジェロウの言葉とシンクロする
2025年 07月 07日

【今週の自戒】
マヤ・アンジェロウの言葉とシンクロする
この写真の言葉に出会うまで、
マヤ・アンジェロウさんのこと
全く存在すら知りませんでした。
いくつになっても勉強できて有難い。
この言葉を見て、他にもこのマヤさんが
どんな言葉を残してきたかを気になり
すぐ調べました。。。。
「他の誰かの雲にさす虹になりなさい」
「人は言われたことやされたことは忘れてしまうんです。
でも、
「内側から輝く光は何があっても曇ることはない」
「笑顔で与えて、感謝して受け取れば、みんなが幸せになる」
「人生ではさまざまな敗北に出くわしますが、
素晴らしい、心が温まるたくさんの言葉が
湧水のようです。また良い出会いがあったものです。
人はあなたが何を言ったかではなく何をしたかでもなく
どんな気持ちにさせたかを覚えている
まさになぁ、と思うこと、思い出すこと
過去にたくさん出会い、別れに、そして
ご縁が続く方々と心が通う気持ちの有り様が
次々浮かんできます。
この写真を撮って、数時間後でしょうか
どんな気持ちにさせたか?
という出来事に出会しました。
訪問先に急いでいる時、
最寄りの地下鉄の駅から
地上に出る長い階段を
がんばって上がっている際に、
上の方から、降りてくる人
見ず知らずの人、何やら電話をしながら
その声が階段中に充満するくらい
大きな声、さらに罵声
荒らしい言葉のオンパレード
この御仁の仲間らしい人と
そうでない人、すぐに見分けがつく。
できれば避けたい感じの顔付き集団。。。。
この出来事から一週間以上経過し
喚くように発していた言葉は
かなり厳つい顔立ち、、
ほとんど忘れましたが
珍しくあんな気持ちになったことは
当分忘れないと思いました。
接する方々との関係性を
今一度考える良い機会になった
そう捉えてこの経験を
活かしていこうと思いました。
何事も意味づけ次第、
全ての事象に意味がある。
意味づけ強化できる一週間に!
今週もよろしくお願い申し上げます。
【自己完結】
小林正観さんの心に響く言葉より…
一九九六年、アメリカのアトランタで、
「男子一〇〇メートル競走」の決勝で、
C選手は、それよりもわずか一〇〇〇分の何秒か早く、
C選手は一五分もその場所に粘り、「
しかし、その大会では機械測定で判定してきたものを、
ところが、ここに非常におもしろい「事実」があります。
国際陸連が、機械によるフライング測定を取り入れたのは、
その大会には、C選手も出場しており、彼の成績は四位でした。
その決勝のあと、C選手は国際陸連に対し、「隣の男は、
フライングだった」と主張したのです。
その国際陸上大会のときは、まだ「目視」で確認していました。
目で見て、発射音より明らかに早くスタートした、という場合は「
しかし、その決勝では、目で見てフライングだとは わからないようなものでした。
C選手の強硬な主張は、結果的に、国際陸連に「それでは、
もし、彼が強硬に主張しなければ、国際陸連は、
それを強硬に主張した人間が、今度は機械測定によって、
人生というのは、一人の人間において「自己完結」するのです。
ある女性(四〇歳くらいの会社員)から聞いた話です。
その人には、二三~二四歳の後輩のOLが三人ほどいました。
春と秋には、
そんなとき、いつもその三人のOLは、
そして片づけのころになると、「用事があるので失礼します」
その女性は、
「今まで、精神的なことをいろいろと学んできた結果、
でも、あの三人に対しては、どうしても腹が立つのです。
前回のバーベキューでも、よっぽど怒鳴ろうかと、
いったいどのように解決したらいいのでしょう」と言いました。
そこで私は、C選手の話(「自己完結」の話)をしました。
自分が、そのバーベキューを手伝いたくないのなら、
やりたければやればいいし、やりたくなければ、
その結果が自分に返ってきます。
それが「自己完結」です。
要領よく立ち回っているその三人のOLは三人とも、
ですから、自分の持っているある価値観とほかの人(この場合は、
必ずその三人には、その生き方に見合った結果が返ってきます。
必ず「自己完結」するのです。
逆に、自分が他人に対して腹を立てながらいやいややっていれば、
「頭にくるからやらない」というのでいいのです。
ただ、それに対しての「自己完結」も必ずやってくる、
『心の遊歩道』イースト・プレス
小林正観さんは、「投げかけたことが返ってくる」という。
『笑顔を投げかけた人は、倍の笑顔に囲まれます。
不機嫌を投げかけてきた人は、
何も投げかけてこなかった人は、何も返ってきません。
やさしさをたくさん投げかけた人は、
温かいものをたくさんまわりに振りまいてきた人は、
投げかけたものに自分が囲まれるのです。』(
荒っぽい言葉や乱暴な言葉を投げかけてきた人は、
人をわざと嫌な気持ちにさせたり、不愉快にさせる人は、
それが「自己完結」ということ。
自分が投げかけたものが自分に返ってくる。
「自己完結」という言葉を胸に刻みたい。
上記の【自己完結】