未来に希望を持つには。日々楽しめる人に。

ー杉浦佳浩

未来に希望を持つには。日々楽しめる人に。


2022年 10月 03日

【今週の自戒】
未来に希望を持つには。日々楽しめる人に。

ある方のご紹介で、10歳年上のピン芸人先輩に
お会いする機会がありました。

60過ぎまで大手企業の役員を歴任
突然自ら辞意を表明して3ヶ月の準備期間
当初は先行き、見通しもわからず退路を断ち、
お世話になった方々に挨拶回りをしていると
たくさん、受けきれない声が掛かる。
そこから7年ほど、
今では、年内の夜の会食はほぼ目一杯、
受けきれない依頼ごとも多数。
素晴らしい活き方。

私と名刺交換後開口一番
良い笑顔、その笑顔ならたくさん人が集まりますね。
と嬉しい。
このような出だしで、変な方向に行くはずもない。
楽しい人としか会わなくなったから
毎日が本当に楽しい、そして感謝しかない。
と本心から話されているそう感じながら。
その方との話で、先輩を紹介したいと、
なんと80歳代の先輩、しかも現役でご活躍
楽しい人だから。
普段は自分より年上の方との面談は余程のこと
でもこの方のご紹介ならお受けしたいと思いました。

本日の写真のとおり
過去に感謝し
現在は信頼を構築し続け
未来に希望を持って生きる
素晴らしい出会いに感謝。

声がかかり続けるから
応援され続けるから
暇になることはない、
頼まれごとに見向きもしない人もいれば
なんとか時間を作って対応する人もいる
年齢とともに億劫になりがちの中、
後者であるように
今週もよろしくお願い申し上げます。

【神様が応援したくなる「人格」とは】
小林正観さんの心に響く言葉より…

神様が応援したくなるような5つの人格があります。

1.《「うたし」な人》
人からうれしい、楽しい、幸せ、と喜ばれることが人生の目的であると考え、頼まれたことを喜んで引き受けている人。

2.《きれいな人》
見目形(みめかたち)や立ち居ふるまいがきれいな人。心がきれいな人。身のまわりをきれいに掃除している人。

3.《謙虚な人》
自分の人生はすべてまわりの人や神様たちのおかげで成り立っている、自分の力はゼロだと思い切れる人。
まわりのすべてに感謝している人。

4.《素直な人》
いい話を聞いたりアドバイスをされたりしたら、屁理屈を言わずに実行する人。

《5.誠実な人》
人との約束をきちんと守る人。

これらのうち、いくつでもいいから実践をしていくと、神様はほほ笑み、味方をしてくれるようです。
まわりの人たちから喜ばれ、愛され、信頼されて、お金や仕事にも困らず、病気の心配もなく、毎日を楽に楽しく過ごすことができます。
そして、自分の力ではどうにもならないような問題が起きたときに、その大きな力で助けてくれることにもなるのです。

『心がすーっと晴れていく言葉』主婦の友社

「頼まれごと」について、こんな文章がありました。

『中世ヨーロッパには、宮廷音楽家という人がいました。
ベートーヴェン、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ショパン、リストというような人です。
このような宮廷音楽家たちが、自分の好みや創作意欲でつくった音楽と、それから大家や王族たちから頼まれてつくった音楽と、どちらが今、クラシックとして残っているでしょうか。
答えは9対1で頼まれてつくった音楽。
それから、ルーベンス、ヴァン・ダイクというような宮廷画家がいました。
その人たちの絵は、やはり9対1で王家から頼まれて描いたものが残っています。
自分の意思、自分の創作意欲で描いたものは、数多くは残りませんでした。
おもしろいことに人間の業績というのは、頼まれごとによって全部決まってくる。
頼まれたことをやっていると、それが人生の非常に大きな部分を占めてきます。』

『達成目標を立てて、それをクリアしていくというのは、能力を磨くという世界ですが、頼まれごとをやっていくというのは、人格を磨くという世界です。』

『実は、頼みやすい人、頼まれやすい人というのは、もうひとつの別の言い方で言いますと「人徳」というのですが、「人徳」イコール「人格者」ですね。
結局、人が集まるような人格者になってしまえば、必ずそこで商売が成り立つわけですから、仕事というのはまさに人格の延長なんです。』

淡々と頼まれごとを引き受け…
人格を磨き続ける人でありたい。

上記の【神様が応援したくなる「人格」とは】については人の心に灯をともすより引用しています。