杉浦 佳浩 オフィシャルサイト

ご縁結びのコーナー 第17回 加藤 崇 様

2016年05月20日

今年の3月に、

著書【無敵の仕事術 君の人生をドラマチックに変える! (文春新書) 】

を上梓された、加藤崇さんついて今月はお伝えしたいと思います。
同書はこちらから
(4/17時点で「MBA(経営学修士)」カテゴリで1位、

また「仕事術・整理法」カテゴリで1位)

 

今回の加藤さんについては、

現在経営をされているハイボット社について記載するのでなく、

あくまで、加藤さん個人にフォーカスさせて頂き記述したいと思います。

 

加藤崇

 

◆最初に加藤さんのご経歴から
1978年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、

東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。

法人融資業務などに従事したのち、退職。

KPMG日本法人を経てオーストラリア国立大学で経営学修士号(MBA)を取得。

技術系ベンチャー企業社長などを歴任し、2011年加藤崇事務所を設立。

ヒト型ロボットベンチャーSCHAFT共同創業者兼取締役CFO就任。

13年にはSCHAFTをグーグルに売却し、世界から注目を集めた。

著書に『未来を切り拓くための5ステップ』(新潮社)。

現在、米国カリフォルニア州メンローパーク在住。

現在は、株式会社ハイボット、HiBot USA,Incにおける両代表者を勤められ、

米国、日本でご活躍です。以下ハイボット社のHPです。

 

 

◆3月に上梓された著書について
シリコンバレーにいらっしゃる加藤さんから、

『杉浦さんには献本したいところですが、生憎、シリコンバレーにいるので、

もし書店などを通りかかることがありましたら、

来週頭には平積みになっているかと思いますので、

ごひいきに、よろしくお願いいたします。』

と発売前に嬉しいご連絡を頂きました。

早速にAmazonで予約をし、到着を心待ちに致しました。

到着後真っ先に拝読し、すぐに加藤さんに、私の感想をお伝えしましたところ、

『完璧です!!!』との評価を頂きましたので、

私の方から、Amazonのカスタマーレビューに投稿させて下さいとお伝えし、

快諾を得ました。結果、この大ヒットの著書の

最初のレビューを投稿させていただくという

有難い巡り合わせとなった次第です。

 

 

◆Amazonのカスタマーレビューについて

 

4月中旬時点で、この著書のレビューは15件となりその中で、

私の投稿について、34人方が役に立ったとして頂き、

何か幸せのお裾分けを加藤さんに頂いた気持ちです。

下記に私が投稿しました、レビューを御覧ください。
———————————————————–
【無敵の仕事術】を拝読して3点ほど
投稿者 杉浦 佳浩 投稿日 2016/3/20
形式: 単行本 Amazonで購入

 

加藤崇

 

◆バブル世代も必読と思いました
私自身もバブル世代、自戒と自省を持つためにも
良い書と思いました。
自分自身がやりきった感のあるバブル世代、
しかし、
実際は時代の巡り合わせと前の世代の諸先輩が
引っ張ってくださったにも関わらず
自分達の実力の無さから創ってしまった
失われた20年や、次の世代へのバトンタッチが
できていなった事を、そろそろ自覚して
残された人生、この国への貢献を意識し、
ホワイトカラーの生産性の低さを改善するためにも
【組織人】ではなく【個の力】にまさに
フォーカスする、できる書と思いました。

 

◆日本を闊歩するエセエリートの皆さんに
リスクを取れない
壁を壊せない
失敗できない
自分の意志・意見をもてない
ということで、エリート感ある方々が
出世する今の日本企業。
それもそろそろ終焉に。
共感性を打ち出せる、人間味・人間力が
人工知能が引っ張る新しい時代にまさに
生き残る真のエリート。
当事者意識を持ち、
現場にいること、
覚悟ができる、
諦めない気持ち、
質問をし、聴く力、
可能性に掛ける行動、
これらを持ち合わせることが如何に重要かが
著者、加藤さんの実践から読み取れました

 

◆困難に飛び込むコトに躊躇している皆さんに

経歴だけ拝見していると

サラブレッドのようなご経歴かと

思いましたが、

武骨感あり

サラリーマン時代業務外の【地下活動】

実際のビジネス上での失敗のお話

数字はV字回復、人間関係はボロボロのお話

けっしてスマートではないお話の連続

加藤さんのビジネスマンとしての生き方が

困難を困難としない勇気と希望を与えるものと

思いました。

GoogleとのM&A、アンディールービン氏との下りには

正直痺れました。

ありがとうございます!

 

 

◆加藤さんとのご縁のはじまり
『先輩!なんで僕が【保険屋】に会わないといけないのですか!?』と

携帯電話から漏れてくる大きな声を聞いたのが

加藤さんとの最初のはじまりでした。

加藤さんのご紹介者は、加藤さんが尊敬する

銀行員時代の先輩である中井さんでした。

中井さんから『後輩の加藤を紹介したいです』と仰っていただいたのが、

今から2年と少し前。

その時加藤さんは、東大発ロボットベンチャーをGoogle社に売却した直後、

世界中のメディアから注目され、

いろんな方々がとにかく加藤さんに会いたいと

人が有象無象押し寄せている最中でした。

当時、損害保険会社に所属していた私に会う意味は、

ほぼ意味不明に近かったと思いますので、

いくら尊敬する先輩の中井さんからの紹介とはいえ、

冒頭の大声となったと思います。

それでも、忙しい中、加藤さんは私に時間を創ってくださいました。

中井さんに心より感謝しています。

 

 

◆加藤さんとお会いして
日本のスタートアップ支援の現状、金融システム、大企業の問題等々、

私も感じていた部分を苦渋に苛まれながら、閉塞感、本当に崖っぷちの中で、

辿り着いたGoogle社までのお話を熱い言葉で私に語って頂きました。

このあたりから、私の中でも、大企業に定年まで在籍する意味はもうないな、

とスイッチが入っていったように思います。

そういう意味では加藤さんにも感謝あるのみです。

(前述のカスタマーレビューの2番目の下りが的確であると思います)

加藤さんの想いをまとめたニュースをご紹介します。

 

 

◆ドライではない加藤さんの人を慮る姿勢

 

加藤

 

華々しく映る、加藤さんの経歴から、

ドライな感じの方と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

それは全く逆です。

著書の中にも出てくる、会社に黙って業務外に行っていた【地下活動】

そんなお客さん思いの部分、それは私にも同様にありました。

私が、損害保険会社を退職の告知をフェイスブックで行ったところ、

いち早く連絡を頂き、東京でお会い頂くことに(2014年11月後半)。

写真にもありますようにご自分の著書を贈呈いただき、

『起業する際に役に立つので是非読んで下さい!』というものでした。

仕事上の関係もなにも無い中で、

この加藤さんの姿勢に有難いと言葉がでませんでした。

また『起業後すぐ、売上が立ち辛いと思うので、こういうことだったら

成果報酬体型で対価を支払えると思います、なにかあれば仰って下さい』と

私の起業後の収入の心配までしてくださることも。

今思っても、ここまで他人を慮る、気遣いある姿勢は、中々出来ないし、

いないと思います。思い返す度に頭が下がります。

 

 

◆日本の技術で世界に貢献する
少しだけ、お仕事について。

最近は米国に家族で移住され、中々お会いできる状況にありませんが、

これも日本のハイテクロボットベンチャーで

世界に戦いを挑もうとされている証。

元々は日本の大学発のテクノロジーを世界に売り込もうとされています。

モノづくりの衰退にかなりの危機感があればこその米国移住、

この加藤さんの動きに今後も注目し、

私自身も近い将来必ずシリコンバレーに加藤さんを訪ね

再会したいと思っています。

 

 

◆最後に
下記は、以前加藤さんがご自身のHP上に掲載されていた文章です。

あまりにも素敵であり、心に残る、響く言葉が散りばめられています。

最後までお読み下さった皆さんに贈ります。
———————————————————–

最初に言っておきますが、私はサラブレッドではありません。

これまで色々なところで講演をしてきましたが、パッと私の経歴だけを見ると、

どうせ加藤さんはサラブレッドなんだろうと思う人が大半のようです。

だからこの人の話は自分には関係がないと思ってしまう。

でもそうではないのだと、最初に言っておきたいのです。

昔の話をしながら、少し経歴の行間にある出来事を補足させてください。

まず、私の人生の出発地点として、幼少期に父親が事業に失敗し、

両親が離婚しました。

私は母方についたので、バブルの恩恵など一つも受けることなく、

貧しい少年時代を過ごしました。ずっと、母と姉と私の3人暮らし。

お金は無かったけれど、そこには家族の絆があり、

物は買えなかったけれど、そこにはいつも笑いがありました。

だから、姉も私も不思議とグレずにまっすぐ育ったのです。

とはいえ家計は苦しかったので、姉は進学をあきらめ、

看護師学校に行きながら准看護師として働いて、

私の学費を工面してくれました。

高校、大学と奨学金をもらいながら通いました。

ところが大学に入学し、

もうすぐ働いて母親を楽にしてあげられると思っていた矢先、

大学3年の終わりに、最愛の母を悪性の皮膚ガンで亡くしました。

半年以上の長きにわたり、姉と必死で介護にあたっていたので、

私は満足に就職活動をすることもできませんでした。

いつか母親を楽にしようと思い願っていた人生でしたから、

母を失ったことで、私の人生はここで一度終わったようなもの。

しかしある時、目が覚めたように、

それでは第二の人生を始めればいいと思うようになりました。

母への想いを、誰か他の、

力無き人たちのために向ければいいのだと思ったのです。

 

そんな中、変わり種の私を採用してくれたのが東京三菱銀行でした。

エントリーシートの提出に間に合わなかった私を、

無理に選考プロセスに乗せてくれたリクルーターの方には

今でも感謝しています。

優秀で素晴らしい人たちが多くいる会社で、

それこそ色んなことを教わりました。

たまたま不良債権問題で銀行が苦しんでいた頃に入社したせいか、

私は業況の悪い会社を多く担当し、

目の前で倒産していく会社を何社も見ました。

私も当時はまだナイーブで、こうして潰れていく会社を見ながら、

自分のやるべきことはこうした会社を何とか助けることなんじゃないかと

思うようになりました。

自分なりに、第二の人生に意義を見つけようとしていました。

相談した人全員に反対されましたが、そこで銀行を出て、

企業再生を請け負うコンサルティング会社で腕を磨くことにしました。

迷いなど全くありませんでした。

今でもそうですが、自分の判断にある意味根拠のない自信が持てることは、

経営者の資質として重要なことだと思います。

コンサルティング会社では、色々なプロジェクトを通じて、

また多くの優秀な人たちと仕事をし、忙しくも楽しい日々を送りましたが、

最後には何だかしっくりこない。

潰れそうな会社の経営者に上から目線で偉そうなことを言っても、

自分が一度も経営者として会社を経営したことが無いことに、

リアリティの無さを感じていたのです。

納得がいかないことがあると、対等に上司に物を言おうとする当時の私は、

相当変わった部下だったと思います。人間関係にも相当悩みました。

何より、まだ若かった。

そして経営というものを、体系的に一度しっかりと理解したいと思っていました。

そこで全財産はたいて、全て投げ打って、海外の大学院に行くことにしたのです。

 

大学院を終えて社会に戻る際、

コンサルティング会社には行かない、投資銀行にも行かない、

という2つのことを決めてから帰国しました。

私は実際の会社経営をやってみたかったのです。

結局、東証マザーズに上場しているとても小さな会社で働くことにしました。

初めて会社の役員になったのもその会社です。

新規事業立上げをやってくれと言われたのですが、

どうやってサービスを作ったらいいのか、

どうやって売ればいいのか、何も分からず、

誰も助けてくれない環境の中で、七転八倒しました。

会社のお金をだいぶ使って、色々試行錯誤しましたが、

新規事業は打ち切りとなり、結局、大失敗で幕を閉じました。

20代後半での大きな挫折。

 

その会社を離れ、色々あって、ある時、

運よく別のベンチャー企業の再建を託されました。

しかも、人生初めての社長として。

従業員23人、売上が4億円を切るくらいの会社でしたが、大赤字で瀕死の状態。

赤外線によるヒトの視線解析を売りにする会社でした。

火中の栗を拾う仕事で、君は100%失敗すると、周りから言われました。

誰もやりたくない仕事かも知れないけれど、でも僕は嬉しかった。

しかし、そこはリアルな経営の修羅場でした。

赤字の会社を黒字にしようと、

泥まみれになって何でも端から体当たりでやりました。

顧客からはクレームばかりで、部下は集団退職し、預金は残りわずか。

一瞬でも気を抜けば、会社が潰れる。

そして会社を潰してしまえば、ほら言った通りだろうと、周りの笑い者になる。

自分のキャリアもこれで終わりだ。

責任の重さに足がすくみ、酒の量は増え、体重は減りました。

しかし、負けるのが嫌だったので、それでも淡々と走り続けました。

そして、身も心もボロボロになって後ろを振り返ると、

会社は黒字になっていました。

その時は、何が成功要因だったのか、はっきりとは分かりませんでした。

 

経営の修羅場の中で泥だらけになって色々なことを経験し、

何となくですが本当の経営のリアリティのようなものが、

少しだけ分かった気がしました。

大学院で学んだことは、本当はこういうことだったのかと、

卒業してしばらく経ったその頃にやっと腹落ちしたのです。

多くの人が人生で一度も経験しないようなことを若くして経験しながら、

それを本当にリアルな経営技術として頭と心に刻みました。

そんな頃、幸運なことにある大きな会社からお誘いがあり、

役員として経営改革を担当することになります。

大変でしたが、ここでも本当に多くのことを学びました。

社長を経験した後だからこそ、

社長の本当の気持ちというものが分かる気がしました。

理想と現実の間を行き来しつつ、人間の渦の中をぐるぐると歩き回り、

やがて私は自分にはもっと大きなことができるのではないかと考えるようになりました。

こうして手に入れたノウハウを再生産することができれば、

日本はもっと明るくて良い国になるのではないか。

そして、自分の会社を作ることにしたのです。

自分が個人として、社会に提供できる知性や技術、

情熱があると確信を持ってのことでした。

だから株式会社加藤崇事務所。自分の名前そのままの社名にしました。

まずは、本を出そう。そして多くの会社の助けになろう。

そして、若者を育てよう。

母子家庭に育ったのだから、女性も男性も、関係ない。

自分が若くして社長として成果を残せたのだから、年齢は、関係ない。

自分の姉を心から尊敬しているのだから、学歴も関係ない。

あらゆることに、極めてフェアでありたい。

それは私の仕事のスタイルにも、十分表れていることだと思います。

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー 第16回 株式会社うるる 星 知也 様

2016年04月14日

今の時代の大きなキーワード【働き方の多様性】を

真正面から経営者として取り組まれ、

また実際に実現・具現化されている株式会社、うるるの星さんを

今月はご紹介したいと思います。

会社HPはこちらです。

 

 

☆星さんとの出会い

 

urulu1

 

ご紹介者は、K&Pパートナーズ社代表の松村さん。

おおよそ2年前からのお付き合い。

ご本業は、ベンチャーキャピタルを若くして経営されています。

サラリーマン気質とは程遠いメンバーの皆さんと頑張っておられます。

同社さんには特色があり、投資対象が、他のベンチャーキャピタルとは違い、

まだ同業他社の誰も気付いていないような先や、

東京以外の地方企業への出資も多数されています。

人数は少ない中でも【独立行政法人中小企業基盤整備機構】からの

出資も受けるというキチンと公的期間からも認められたキャピタルであります。

ある意味、キャピタルさんからのご紹介、これはキャピタルさんにとっても

リスクのあるご紹介と思いつつも、是非!うるるの星さんに!と

同席いただきご紹介をいただきましたのが、キッカケです。

 

当初は、うるるさんから星さん以下4名の方々が物々しくご出席していただき、

若干堅苦しい中でも何かご一緒できると思い、感じました。

それも星さんの人柄からなんだと思った次第です。

 

 

☆事業の概要をお聞きして

 

星さんから実際に事業の概要をお聞きして、感じ入った言葉、

【人力】☓【IT】。

そしてリスクを自身で取り【事業】を作り上げるということ。

ここが大きなポイントと思いました。

星さんの会社の事業について下記にまとめてご紹介いたします。

 

 

◆クラウドソーシング【シュフティ】

 

在宅ワークという働き方をスタンダードにするというミッションで、

2007年にスタート。

全国で現在28万7千人(2016/03/13現在)を超える方々が登録されており、

仕事を発注するクライアントは9,000社を超え、

累計のお仕事は8万件を超えています。

事業というより大きな産業化になりつつありますね。

登録されている方々のスキルも多岐に亘り、

web系その中でもシステム系~デザイン系、コピーライティング系、

データ入力、マーケティング。営業系も個人営業~法人営業、翻訳、

組織戦略、経営戦略、調査・統計まで、

ただ、ハイレベルのお仕事だけでなく、

所謂スキル・経験不問の誰でも出来る簡単なお仕事も多数あり、

ITを活用することで、エリア・時間に捕らわれない多様性を確立されています。

 

urulu2

 

入札情報速報サービス(NJSS)

 

「NJSS」は、うるる社が運営する前述の

クラウドソーシングビジネス「シュフティ」

の豊富な人的リソースを活用して2008年11月にはじめた

入札情報速報サービスです。

「シュフティ」内の専任スタッフが中央省庁や外郭団体、

都道府県庁や市区町村役所など、

全国 6,045機関が発信する情報を目視・手作業で情報収集することで、

他社の入札情報速報サービスがインターネット上の情報から

プログラムで集めることができない範囲と精度で、

入札情報の提供を実現されています。

これまで累計750万件を超える入札案件情報の提供や

落札結果情報の提供のほか、入札市場の現状や、効率的な情報収集方法、

落札するためのポイントなどを説明する「入札セミナー」を毎月開催し、

入札経験が無い中小企業への入札市場への参入チャンスを説明されています。

 

 

*「NJSS」の入札市場健全化に向けての取組み

 

16年2月には自治体(47都道府県庁・市区町村)や

オンブズマン向けの無料プラン「みんなの入札」

リリースされました。

「みんなの入札」では、他自治体の類似案件の落札金額や

仕様書内容などを検索できるほか、応札企業の他自治体や他案件における

入札実績を公開情報に基づき効率的に入手することが可能となっています。

この【NJSS】の内容をお聞きして、

リスクを自分で取り、事業を創りだされている、

しかもスキルフルでない普通の主婦の方でも気軽にやりたい時に在宅で出来る、

仕事が出来ることを実現されているのが、素晴らしいと思いました。

単にお仕事のマッチング、仲介だけでなく、

事業創造の素晴らしさを感じました。

 

また今後のトレンドとしても入札市場は、

一般的に、入札=建設系といったイメージを持たれがちですが、

実際には案件数の60%近くがIT系や機器・機械系・派遣系など、

建設系以外で占められています(NJSS調べ)。

そのため、多くの企業にとって有益なビジネス市場となっています。

2015年は、話題となったオリンピックやマイナンバー関連に加えて、

先端科学技術や選挙関連の案件など、

時代をうつす入札情報も数多く掲載されました。

益々発展されることを感じますね。

今年の3月10日には対象機関数が6000件突破も、これからです。

来年には7000件を目指されています。

 

 

◆【KAMIMAGE】アンケートや会員情報などの膨大なマーケティング情報を短時間でデータ化するタブレットフォームシステム

 

私もサラリーマン時代に大変苦労したのが、アンケートのまとめ。

結構主観が入り、まとめる人の感性で、客観性が担保できなかったり。

そこを、シュフティの人力をフル活用、タブレット×IT×人力シュフティ、

タブレットにアンケート、お客様情報を手書きで書いてもらった内容を、

シュフティの皆さんが2名以上でデータ化。

すごく単純なことのように思いますが、かなり意味あるお仕事。

フォームもカスタム化出来る優れもの。マーケティングへの活用も容易ですね。

 

 

◆【園ナビフォト】写真販売の手間を80%以上削減!幼稚園・保育園向け写真販売システム

 

園ナビフォトは、幼稚園、保育園の先生の大変な重労働であった、

施設の行事の写真の仕分け・振り分け、園児の写真のタグ付けという業務を

開放するに至った事業です。

「園の先生、保育士の皆さんのお仕事をカンタン便利に!」

というコンセプトのもとに作られた

保育園・幼稚園のための写真展示・販売システムです。

2014年10月のサービス開始以降、全国の保育園、幼稚園で利用されています。

これもシュフティの登録された方々へお仕事を創った成果です。

まだまだ機械化、自動化出来ない部分を事業にする。

単純なようですが、如何に仕事を創るかの観点を持っているからこそ

サービス提供に至ったと想う次第です。

 

 

上記以外にも、

満足できる園探し、安心できる園生活をサポートする、

日本最大級の園情報&口コミサイト→園ナビ、

ビジネスプロセスアウトソーシングを通じて、

お客様のビジネスの効率化・合理化を支援→BPOサービス 他を

行っていらっしゃいます。

 

 

 

☆事業概要から事業の相談をしてみて

 

上記の様に、リスクを取って、事業を創出しようとされている星さんの考え方に

共感・感動し、何かご一緒できる事業は無いか?と思っておりましたら、

星さんとの出会いからすぐに、

以前から大阪で課題について相談をされていることを思い出しました。それは、

【日本国中で空き家の情報を集積したサイトが存在しない】ということでした。

これは、2016年を翌年に控えた、昨年、

不動産業界では法律改定で空き家が活性化する!

と言うことが話題となっていました。

所謂、固定資産税の一部改定(値上)のお話し。

このお話しを、株式会社オールピース。社の和田さんと話し合っていても、

結局は誰が空き家を見つけるか?そこに行き着きました。

 

そこで、仮説として

【日本中の主婦が、スーパーの行き帰り等々で空き家を見つけられるのでは?】

と思い、星さんに相談しましたら、『出来るんじゃないですか!』と快諾。

そこから数ヶ月でこの仮説を事業化、リリースに至りました。

このスピード感たまりませんね。

まさに 【空き家】×【主婦】×【IT】がマッチしたお話しに。

 

こちらがリリースされた内容です。

たった1ヶ月で、数百社から申込があったことからも如何に

このビジネススキームにインパクトがあり、働き方の多様性を生み出したか。

この実現力も星さんだからこそと思います。

 

 

 

☆【在宅ワーク】から【外出ワーク】へ

 

この空き家ポータルサイトでもお判りのとおり、

在宅ワークの枠を超えて、外出ワークに乗り出した、うるる社。

「シュフティ外出」と命名され、

在宅ワークにとらわれない「空き家情報収集」や

「覆面調査」、「座談会・インタビュー」、「配送業務」などのお仕事を

依頼できるようになっています。

ますます、多様性ある働き方の提案と実績を創りだされていきながら、

お仕事による、社会的意義、社会貢献を意味あるものに。

 

urulu3

 

星さんの想いが、理念、ビジョンそして社名に現れているように思います。

(下記サイトから抜粋)

 

<理念> 『世界に期待され応援される企業であれ』
<ビジョン> 『在宅ワークのスタンダード化』
<社名の由来>
うるるとは、オーストラリアの中心にあるエアーズロックという世界最大級の一枚岩。エアーズロックはオーストラリアの原住民であるアボリジニたちの聖なる地とされ、原住民語で『うるる』と呼ばれています。
オーストラリアを旅したときに、「この世にこんなにも壮大で神秘的な景色があるのか」と、強く感銘を受けたのがうるるです。

 

“赤茶けた大地と深い青空にポツンと浮かび、瞬きが聞こえそうなくらいの静寂の中の、うるるのとてつもない大きな存在感に地球の偉容さを感じた。世界にはまだまだ壮大で神秘的な場所が沢山あるが、あのとき味わった感動をこれからも味わっていきたい。そして、味わっていただきたい。「地球のヘソ」と呼ばれる世界の中心であるこの場所のような存在になりたい。 それが起業の理由でもあり、その感動をうるるに関わる沢山の人と共有したいという想いを込めて「うるる」を社名にしております。”

 

と素晴らしい、うるるさん。中小企業、士業の皆様にもお役に立つと思います。

お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 

最後に星さんの ReLifeインタビュー記事

滅多にインタビューを受けない、

あまり表立った活動をされない部分もありながらも

上記の記事は素晴らしいと思いました。
また、私の無茶なお願い事を厭わず対応いただきいつも感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー 第15回 稲田 将人 様

2016年03月14日

今年の新年早々に、著書【PDCA プロフェッショナル】を上梓された、

プロ、日本には稀有な存在である、プロフェッショナル経営者の

稲田さんについて今月はお伝えしたいと思います。

同書はこちらです。

 


稲田様プロフィール

 

☆最初に稲田さんのご経歴から(稲田さんの HP より)
・プロフィール
早稲田大学大学院理工学研究科、及び

米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科修了。

㈱豊田自動織機自動車事業部勤務の後、

マッキンゼーアンドカンパニーを経て、その後は、㈱卑弥呼、

㈱アオキインターナショナル(現 Aoki HD)、

㈱ロック・フィールド、日本コカ・コーラ株式会社など、

大手企業の代表取締役、役員、事業/営業責任者として

売上 V 字回復、収益性強化などの企業改革を行う。

 

父親、弟を早く亡くした原体験から

「全ての人はその短い一生を有効に使うべき」との人生観を持ち

「自身の生涯にいくつの優良企業を作れるか」への挑戦を人生のテーマとする。

戦略構築のみならず、企業が永続的に発展するためのしくみつくり、

社内の習慣付け、文化作りを行い、事業の着実な成長軌道入れを行う。

手掛けた事例は、㈱ワールドにおける低迷していた

大型ブランドの再活性化による再成長軌道入れなど多数。

現在は、㈱RE-Engineering Partners を設立し、

成長軌道入れのためのリアルチェンジを外部スタッフ、

取締役などの立場で請け負う。

 

 

【職歴】

◆ 株式会社豊田自動織機製作所 自動車事業部 生産管理部

トヨタグループ初の自動車組立て工場のコンピュータによる生産指示、

生産管理システム、 ALC(Assembly Line Control)システムの開発、

導入プロジェクトに従事。

 

 

◆マッキンゼーアンドカンパニー (McKinsey & Company)

大手建築設計事務所、流通企業、 大手総合電器業、

韓国企業、S/C 建設業の経営改革に携わる。

 

 

◆株式会社アオキインターナショナル(現 AOKI HD)専務取締役

部長として入社し、次世代 の成長に向けて経営システムつくり、

新規ブランドの立ち上げを行う。 そして赤字垂れ流し状態 であった

新規事業の立て直しと黒字化、成長軌道入れを事業責任者として行う。

この事例は週 刊ダイヤモンド平成 11 年 8 月 22 日号に記事として掲載される。

その後に、本体事業(「メ 平成28年3月号 ブレイン・サプライ通信 17 ンズプラザアオキ」)

の立て直し(安定化+再成長軌道入れ)を行う。

 

 

◆株式会社ロック・フィールド 取締役

デパ地下の中食業態(「RF1」「融合」「神戸コロッケ」 「三日坊主」など)

の戦略分析と今後の方向性出し、経営企画機能の立上げ

 

 

◆日本コカ・コーラ株式会社ヴァイスプレジデント

営業企画・戦略本部機能を新規に立上げ。 その間、米国のアトランタ(本社)、

ベントンビル(WalMart 本社)にも。

 

 

◆株式会社三城 経営企画機能担当

定量面、定性面での眼鏡市場、事業の調査、把握を行い、 今後の事業戦略を立案。

 

 

◆株式会社ワールド コモディティ事業部副事業部長

不振状態ブランドの立て直しに順次着手。

代表的ブランド、HusHusH:当時ワールドにおける

売上規模三位のブランドであったが、 既存店前年割れが続き、

存続も問われていた。建て直しが功を奏し、数カ月で成長軌道に入り、

以降順調に売上を伸ばす。

 

 

◆株式会社卑弥呼 代表取締役社長

女性靴ブランドの卑弥呼中心に改革。

LT8 カ月という古 い体質の業界にて、MD、営業の改革、

日々の PDCA の精度向上により建て直し。

 

 

◆株式会社 RE-Engineering Partners 設立

大手百貨店チェーン、大手硝子製造会社、大手 アパレルチェーン、

基礎化粧品会社、その他の企業のV字回復に向けた、

再成長軌道入れのための既存事業の活性化、

新規事業の企画と立上げ、中長期計画作成、企業文化の変革など、

企業の実体変革の推進を、役員、あるいは外部スタッフとして請け負う。

 

 

 

上記のようなプロフィール、職歴と華々しいご経歴。

そして以下の様な事業内容。

 

 

「我々は経営コンサルティングではなく、企業のV字回復、

成長軌道入れのために必要な大工仕事を請け負います。

プロジェクト完了後は、社内で全て推進でき、

成長を維持できる習慣が 定着した状態を作ります。」

 

 

・事業の健全な成長に向けた軌道乗せのための業務改革。「前向き」に機能する企業文化作り。主に、会議体を含めた意志決定プロセス整備、事業体の PDCA 力向上による業績の改善基調入れ

・本質的なマーケティング実践の指導、習慣化

・業績安定化+成長のための戦略策定(新規事業開発を含む)と立上げ、そして的確な PDCA の習慣化による施策の修正、組織能力の向上をしながらの成長軌道入れ

・R&D 機能の強化。BPR 推進とその社内推進能力の強化

・経営トップの意志決定精度、及び執行精度向上のためのスタッフ機能、執行体制の整備、システム構築

・新規、既存市場の定性、定量調査と、市場戦略の立案

・中国、アジアへの事業進出のための戦略立案と展開支援

 

というような本当にプロフェッショナルの稲田さん、

その上で私が一番感じるポイントは

【大工仕事】→現場で汗をかくこと、自力自走できる体制化ができること。

他人事で終わる経営コンサルタントではありません。

 

 

 

☆稲田さんとの出会いについて

 

今から2年半ほど前、ある経営者の集う交流会にて、

そこでは、参加者が自由に自社の宣伝、自己紹介、

最近のトピックス等々なんでも良いので発言する場が

参加者全員に課されるという趣向の場面でした。

ランダムに決められた発言順番でしたが、

たまたま今回の稲田さんの次の発表が私でした。

登壇者のプ ロフィールが先に開示されている中、

稲田さんのご経歴を拝見し、自分がドンドン小さくなっていく、

萎縮していく感じでした。

『あの経営参謀の著者である、稲田さん!の次が私!』とかなりやりにくく。。。。

登壇時の稲田さん、当日もPDCAサイクルについてのお話を事例を交えて、

しかも相当の売上規模の会社を実名でお話されていました。

その次に私、『稲田さんの様なスペシャルな経歴実績も何もない杉浦です!』

と切り出させていただいたと思います。

そこから自分なりに、接している企業についてお話させていただいた際、

(当時はまだサラリーマンであり、肩書も課長でありながらでしたが)、

一番前の席で、私の拙い話を真剣にしかも

かなりのスピードでメモを取っていただいたのが、稲田さんでした。

その姿に感動し、交流の場面では此方からご挨拶に上がり、

一度別の場面でお会いさせて頂きたいとお願いのところ快諾頂いたことに

小躍りしたことを思い出します。

その後に再会させて頂いた際は、写真のとおりの懇親会で楽しい時間で した。

 

懇親会にて

 

 

 

☆稲田さんとの再会、奇跡的なお話〜新谷さんの存在

 

名だたる企業の経営改善〜出版とかなりご多忙な稲田さんですので、

なにか特別な 用事でも無い限りこちらから面談のお願いをすることは

ありませんでしたので、少し時間が空いたのですが、

お会いするに価値ある出会いが別の方と。

それが新谷さんでした。

昨年 2015 年の秋に独立を決意し、 起業することに。

その会社名が【株式会社 経営参謀】でした。

ある経営者さんから、新谷さんをご紹介頂いた先

この名前をお聞きして、すぐに稲田さんを思い浮かべました。

と思いつつ、実際に新谷さんに『この会社の名前の由来は?』

とお聞きしたところ、

『経営参謀という本が好きで、こうありたい、こうなりたいという想いで社名を決めました!』

と新谷さんからお話があり、

『そうなんですか!私、この著者の稲田さんとは面識があるんですよ!』

と申し上げましたら、

『え!!!!是非お会いさせて下さい!』

となり、こんなことはあまりないな、この想いを稲田さんにお伝えしたい!

と思った次第です。 実は、さらに驚くことがもう一点、

新谷さんから頂いた名刺を拝見していた際、見覚えのある住所だな?と思い、

その場で検索したところ私が『えっ!!!!!?』と声を突然上げたの で、

新谷さんが心配顔で『どうしました!???』の反応。

なんと、稲田さんと新谷さんの会社住所が全く同じだったんです(階がちがいますが)。

これこそ奇跡のご縁であり、私の使命、 役割を全うすべきと思い感じ、

すぐにこのお話を稲田さんにお伝えしましたら、

すぐにご快諾を頂いたのでした。

 

稲田様、新谷様と

 

それが新谷さんとの笑顔のスリーショットでありました。

新谷さんとの面談時にお話を諸々伺いました、

その際に心に刻んだメッセージも少し以下に。

 

 

【課題を定義できない経営者があまりにも多い】

【気付きを与えられる親が少ない、そこから乗り越える・踏み越える勇気を持てない若者が如何に多いか】

【経営者、大手企業サラリーマン(ビジネスマンではない)に『謙虚』を知らない人が如何に多いか?】

【米国カブレ、大手コンサル会社の功罪について、日本の超一流企業は、日本では彼らの流儀 を国内で活用はしていない、活用しているのは進出している海外のみ】

【閑話休題8にある『運を良くする方法』を実際にある経営者さんから教わった際のリアルなお話、『笑顔・若狭・謙虚さ』について】

 

と1時間と少々お時間を頂戴しましたが、5分ほどに感じる至福の時間でした。

行動・実践を 自ら体現し、私たちに判りやすく教えていただいたと感じます。

感謝あるのみです。

 

 

同席された、新谷さんのご感想も下記に。

 

 

社名にさせていただいた稲田さんの著書である「経営参謀」には、

戦略を実践する際に起こる人間ドラマが

「経験した人にしか書けないだろう」と思うほどリアルに書かれています。

経営の現場で切った張ったをやり続けてきた迫力のある方だろうな、

と予想していたらその通りの方でした。お会いして 5 分。

「理論ばかりを振りかざすコンサルタントが日本をダメにした」 と

(実際は個人名付きで・・・)猛烈に語る稲田さんに、圧倒されました。

そして話は、「べき論」に向かって挑戦し続けている方や、

安全の範囲から出ようとしない若者に。

勝手に、 叱咤激励をいただいたと思い込んでいます。

一番心に残っている言葉は

「結局、会社が変わって良くなれば良い」という一言です。

思考の中心が、「会社を良くする」にあるということに 感銘を受けました。

当社とお付き合いいただいた会社が変わり、良くなる。

そんな会社を作るべく猛進しようとあらためて決意しました。

お忙しいところ、すばらしいお時間をいただきありがとうございました。

 

 

 

☆著書【PDCA プロフェッショナル】の感想について

上記3名でお会いしたい際に、

稲田さんに、『稲田さん、アマゾンに書評を書いても良いですか?』

とお聞きしましたらご快諾、その際に投稿しました内容を以下に。

 

 

【PDCA プロフェッショナルを拝読して3点ほど】

 

 

投稿者 杉浦 佳浩 投稿日 2016/2/14

形式: 単行本

 

◆この本を読みながら、だんだん PDCA サイクルがマシンツールに見えてきました。

それは、【根拠のない自信】をこのマシンに投入すると、

加工されマシンから出てきた際に、

【根拠ある自信】に製品として出来上がるそんな気がしました。

このマシンへの投入回数が 増えれば増えるほど企業での、

ビジネスシーンでの活躍の場面がどれほど増えることか。

そ んな気持ちになりました。

 

◆著者である、稲田さんですが

【お天道様が見ている】

【若いうちに失敗しておくべき】

【挑戦と失敗からの学習】

【パッションと自信】

なにかアツいもの、日本人として大事にすべきことを心根にお持ちであり、

外資系でのお仕事も経験豊富ながら、米国流というようなドライさではない

ある種泥臭さまでも感じました。

そこに現場感覚の大事さ、尊さまでも。

上っ面だけ、提案だけの有り体のコンサルタントと はワケが違う真のプロフェショナルであると確信しました。

 

◆自分自身の人生と照らして、

大手企業に長年在籍させていただきながらも超目先の利益に走り、

人財育成の不在等々不信を懐き PDCA サイクルの

あまりにも遠い世界を感じたことか ら一昨年少し早めに退職、

フリーランスに。

この著書を拝読し、この自分の行動に自信と確 信を与えていただき、

これからの人生の道を開く携行書となりましたこと、

感謝あるのみです。

【人性善なれど、性怠惰】まさに自戒としながら、

れからの活動 前向き 上向き 外向き 自然体 に大きな推進力となりました!

誠にありがとうございました。

 

 

さらに上記の書評以外にも感じたこと、大事にしたいと思ったことを以下に。

・ビジネスとは、【変化への対応業である】

・仕事が出来るとは→適切な(素早く)仮設立案+着実な調整能力→これが出来ると→結果に導くことができる人に その回数が如何に多いかが勝負どころ

・『自信の無さ』が保身文化を生む

・現在の日本企業に【グローバル市場を起点とした PDCA サイクルが不在である】ことがほとんど

・企業における利益の現場での源泉は、【お客様の笑顔】

・稲田さんがコカコーラ時代のウォルマート社社員の取った行動。無料のコーラに1ドル紙幣を。

・実行力と実践力との違い。上司の指示そのままに行う→実行力。状況に応じて自律的に舵取 りを行える→実践力。大きな隔たり。

・【人のせいに出来るものは人のせいにする】→行動放置→挑戦しなくなる文化

・PDACA の精度を高く保つ秘訣→PDCA を廻す当事者が大人としての素直さ、謙虚さを持 ち合わせている。

 

と、まだまだ書き足りませんが。。。

若さ(心の)を保ち、笑顔で謙虚で、しかもパッションを持ち合わせる。

よそ者、若者、馬鹿者の感性を大事にして行けば

世の中何とかなりそうに思 いました。

挑戦と失敗の連続が人生を豊かに。

私が普段想い感じていることを文字化していただいたと感謝しつつ、

上記感想をお伝えしたいと思います。

 

 

 

☆最後に

 

今後の稲田さんとお付き合いを思い描きたい

私の勝手な思いでありますが、

今後も稲田さんとお付き合いをさせていただきと思っています。

 

 

・若手の経営者、思い・パッションのあるビジネスパーソンに

 発信して頂く場面を

・中高年の活性化、大企業病の病魔にある我々同年代へ気付きを、

 プロ人財の要請・発掘

 

とまだまだボンヤリとしておりますが、この御縁を大切に、

世のために価値あるものにご一緒できればと思っております。

是非、まだご覧になっていただいていない方々には、

まずは稲田さんの書を手にとって頂きたいと思います。

 

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー 第14回 大山 峻護 様

2016年02月22日

昨年秋、初めてお会いした際に、

『現役を引退しまして社会人白帯なのですが仕事が楽しいです!

真っ直ぐに頑張ります!』と最高の笑顔で仰って頂いた大山さん。

今月は、大山さんについてお伝えしたいと思います。

今年1月新年早々に 大山さんを、ブレインサプライ岡社長にご紹介のところ、

その場で『2 月のご縁結びのコーナーは、大山さんのお話を書いて下さい!

そして3月はブレインサプライ 社主催で大山さんの

ファイトネスの体感会をやりましょう!』

と即断即決でした。 体感会についてまた後半でお伝えしたいと思います。

その岡さんもグローブを付け、大山さ んがミットを構え、数発のチャレンジするだけで、言葉で言い表しがたい何かを感じ取る。 私も同様の体感でした。

 

大山 峻護さま①

大山 峻護さま②

 

 

 

☆大山さんとの出会い

 

ご紹介者は、大山さんの奥様である、桜香純子さんとIT会社を営む秋場さん。

お二人がレインボータウンFMの番組のパーソナリティをされている所に、

第5回目のゲストが私でありました。またその番組の企画段階から、

秋場さんに番組の相談をたまたま頂いていたのも私であったのがご縁の始まり。

余談ですが、その番組の第1回目のゲストが大山さんであります。

これもご縁ですね。

この番組は、リスナーの皆さんとリアルな場面を設けるところを

意図した企画であり、出演したゲストが、リアルな場面で

リスナーと対話できるということで、

ミニ交流会を銀座のバーで行っています。その交流会に私も参加した際に、

初めて大山さんにお会いすることになりました。

 

 

☆大山さんの想いをお聞きして

 

前述のバーで大山さんを、純子さんと秋場さんからご紹介を受け、

2014 年 12 月 6日にラストマッチで完全燃焼をしたお話、

今後は格闘家から第二の人生をビジネスの世界で開花させていきたい、

また後進の道をも切り開きたい、

格闘家の持てる力が、チームビルディング、コ ミュニケーションの向上に

必ず役立つものである事等々お話を伺い、

今一度お会いし私なりに何ができるか整理をし、

大山さんに意味あるお繋ぎをしていきたいと思った次第でした。

【格闘家が強いのは体だけではない】まさにそう思いました。

格闘家の厳しい環境、体も心もボロボロになっても這い上がる強いメンタル、

人間本来持ち合 わせる闘争心は、今の企業人の中でも必要性を感じ入りました。

下記がラストマッチの映像です。

https://youtu.be/Za2Oh78wcUs

 

 

☆ヒーローになりたかった、大山さん

 

社会人白帯と仰っていたくらいですので、そもそもは柔道家、

小さいころの夢は?とお聞きすると、

『杉浦さん、僕はウルトラマンになりたかったんです、

ヒーローになるのが僕の夢だっ たんです!』

とニコニコ顔で教えて下さいました。

幼少の頃から柔道一筋、小中高、大学社会人と26歳まで

柔道の毎日だったそうですが、桜庭和志さんに憧れ、

自分も格闘家になろうと決心。

そこからおおよそ15年間格闘家として第一線で戦ってこられました。

http://shungo-oyama.com/index.html  ※大山さんの自己紹介 HP です。

 

 

☆全盛期のピーターアーツに30秒で勝ったお話を

 

私の自宅では、既にテレビが無い生活が15年ほどになるのですが、

テレビがまだ有る頃の記憶の中に、

格闘技番組がテレビの中で盛り上がっていたこと、結構詳細は知らないまでも、

かじりついて見ていたことを思い出します。

その中でも、ピーター・アーツって凄いなと感じていましたが、

この大山さん、たった30秒で全盛期のピーター・アーツに1本勝ちされています。

その時のお話を伺ったのですが、

試合当日の9日前まで戦う予定には無かったそうなんです。

でも、全く対戦相手にもならない可能性の中、この年(2005年)の年頭から、

『俺は絶対、 今年年末の【Dynamite!!】でピーター・アーツに戦って必ず勝つ!』

を目標設定し、その事以外は全く考えず、

試合をイメージした練習に鍛錬に日夜明け暮れたそうです。

全く、対戦候補に選ばれていなかったとしても。

本来の対戦相手が急遽辞退した結果、大山さんに打診。

まさに想いは通じる、その時『二つ返事で ハイ!出ます。』

どんな場面でも準備の大切さ、メンタリティーの大切さを

教えて頂けた実話だと思いました。 結果、イメージ通り、

全くピーター・アーツに試合をさせずに30秒で… 素晴らしいですね。

格闘技について全く素人で、批評、評価する立場に無いのですが、

大山さんの普段の笑顔を拝見していると、

【ヒーローになりたかった少年】が今もそこにいる感じ。

非常な部分も必要な場面の格闘シーンには本来合わないにも関わらずも、

ここぞという場面では、

本来持ちあわせた実力を爆発的に成果結果を残される心優しい人ではないかと。

(あくまで個人的感想です。)

 

 

☆格闘家として社会との接点を持っていくために

 

大山 峻護さま④

 

 

2014 年末引退してから、ご本人も、周りから見ても

【我武者羅】という言葉が当てはまるほど、いろんな声掛けがあれば、出向き、

何ができるかを模索する1年だったそうです。

その頃に私もお会いさせて頂き、思ったこと。

【大山さんがやろうとしたいことを広げてくれる人を紹介したい】

と思いました。ご自身が 広める活動に終始するより、

大山さんの素晴らしさを世に広めて頂ける方々を

私がご紹介することで大山さんは、ファイトネスの内容のレベルアップ、

大山さんの後進の発掘~教育に集中できる時間を創出できればと。

そう思った瞬間に、研修会社、組織運用をされているIT企業、そして、人材面で企業をバックアップさ れているブレインサプライの岡社長をご紹介するに至りました。

岡さんも私も、当日は岡さんの社員の皆さんも、

ファイトネスの一端をほんの数発体感させていただくだけで、

この活動を世の中に広げていきたい、 広げていくべきと思い感じました。

http://shungooyama.spo-sta.com/

※上記ファイトネスのサイトです。

3/17 にこのファイトネスの体感会を、東京は表参道で夜に行います。

詳細については、ブレインサプライ社から。

 

 

企業家、またこのファイトネスを世に広めて頂ける方に是非、

当日は集って頂きたいと思っています。

勿論私も参加いたします! 大山さんとの楽しい時間を共有できる楽しい夜に!

 

大山 峻護さま③

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー第14回 株式会社スパイラルアップ 原 様

2016年01月24日

1月もあっという間に時間が経過し、もうすぐ2月に。

でももっとスピード感ある毎日を過ごしていらっしゃる

原さんを今月はご紹介したいと思います。

http://spiral-up.jp/index.html

 

褒めることが良いと言いつつも、しっかり叱る。それが無かったりして、

結局 甘えの構造となってしまっている会社さんも多いと聞きます。

ブラック企業だ!、パワハラだ! メンタル!と

企業経営者、現場マネージャーにとっても

本当に経営、チーム運営がやりづらくなっていますね。

そこを、徹底した現場力の経験値、心ある褒めて育てる

想いから、企業の皆さんにお役に立ちたいと、

日本のみならず、世界中を駆け巡っていらっしゃる原さんについて

お伝えいたします。

 

 

☆原さんとの出会いについて

 

「ほめシート」実践セミナー

 

原さんに最初に出会いましたのは、2013年10月でした。

たしか朝7時の朝食会で、この時に初めてお会いしたのが、

ブリリアントソリューションの黒田さんご一緒でした。

原さん、黒田さんにお会いできたこと本当に有難い出会いで

ありました。

この時に原さんから『これ読んで下さい!』と仰って頂いたのが、

【繁盛店のほめシート】でした。朝食会で若干眠気もあるのか?

と思いながら、カナリのマシンガントークが炸裂し、

今も『こんなに熱心な人は中々いない』と感じたこと鮮明です。

 

 

 

☆出会いからすぐに原さんのセミナーに参加して

 

出会いの翌月、大阪でセミナーがあるとお聞きして、百聞は一見に如かず、

参加させて頂きました。

 

この時に一番に印象に残ったこと。

売上とは【お客様から頂くありがとうの数と質です!】

最高ですね。まさに真髄だと思った次第。

その他のキーワードとして、

ありがとうの数と質が増えると売上アップへ!

◆これって!(売上アップ)
→簡単なんです!(最高でした!)

◆ほめる→甘やかす、おだてるではない。
ほめる→定義基準を明確に
しつけは厳しく妥協もなし。

◆なぜお客様は来てくださるか?→フォーカスすることの大事さ

◆自分で考えろ→できるはずがない→レシピをつくり、わかりやすく

→プロセスの明確化、ロジックツリーを日々の行動に落とせるように

 

3時間のセミナーでしたが、30分位の迫力でありました。

この日は、前日にアメリカから帰国されたばかりであったこと、

そんな疲れも微塵も感じなかったことも。

 

 

☆原さんと何か一緒に仕事がしたいと企みを

 

原様と

 

その翌月には、飲食業界にクライアントの多い、会計士の

廣瀬さんと如何に原さんとお仕事をするか、その方向性や

活動方法について、打ち合わせをさせて頂く場面も。

廣瀬さんもこの時に、原さんの人間力に魅了されていました。

この時にフェイスブックに投稿しましたの、原さんの

行動指針と想いです。

 

1.意志  2.行動  3.共感  4.言葉  5.焦点  6.仲間  7.家族
意志がある所に道はある

人生の焦点を合わし、一歩足を出そう。行動が感情を育み、

その感情が行動を加速させるのである。

徹底的にプラスの言葉を使うことにより、応援してくれる人脈が必ずできる。

自分の事だけ考えるのではなく、

人の痛みに共感できる人でなければ、生きている資格はない。

具体的に応援し合う仲間を作り、摩擦しながら共に成長しよう。

家族は、自分の血であり肉である事を自覚し、必ず幸せにするんだ。

そして自分自身が幸せになる道を走ろう。

意志をしっかり持ち、焦点を合わせて、走ろう。

幸せになると、成功すると決めて、突っ走ろう。

意志がある所に必ず道はある。

ありがとうございました!行動の量と質、そして瞬発力に脱毛です。

いえ 脱帽です。

と熱い想いで投稿させて頂きました。

 

 

☆原さんとの思い出話を3つほど
◆奇跡的な場面での電話

2014/6/3に、たまたま当時の仕事の関係で、鳥貴族の大倉社長様の

経営についてのお話を伺い、鳥貴族って素晴らしいな、と思っていました。

そのご講演の中でも登場されたいたのが、元鳥貴族専務の片岡さん。

私にとっては、幼稚園、小学校、中学校の先輩。その講演でお聞きして

懐かしいと思っていた時から5時間後に原さんから突然お電話を、頂き

『今 片岡さんと一緒なんです!』とビックリ!ひっくり返りそうでした。

 


◆想いある真夏の飲み会

 

鳥貴族にて

 

2014/8/30、この日は、鳥貴族さんが株式公開を果たした、おおよそ

2ヶ月後、かなり以前から、原さんが、大倉社長さん、片岡さんに

上場のお祝いを!と決めていた懇親会でした。ただこの4人での懇親会は

片岡さんの仕事上の問題でキャンセル。でも想いある、原さんから、

『折角なんで、杉浦さんと二人で鳥貴族へ!』ということで二人会を開催。

しかも、片岡さんにとって一番想いある【京橋店】へ。元々【鳥茶屋】で

あった内装が今も其処此処残っているところが懐かしい。

※鳥茶屋は私も未成年の時から通っていた、布施1号店、京橋2号店と

鳥貴族となる前に片岡さんが創業されたお店です。

 


◆最高の気遣いの場面に

 

皆様と

 

前述の2014/8/30に果たせなかった、懇親会を、翌年の3/21に。

お店に前もって連絡し、くす玉を持込、直筆で、

【鳥貴族 上場おめでとうございます!】と端正に書き準備万端。

皆さん揃ったところで、くす玉を持ち、歌を口ずさみながら

テーブルへ、そしてくす玉を引っ張るも開かず!

そんなアクシデントにめげること無く、場を盛り上げる気遣いに

原さんの優しさを感じ入りました。

一人の人間として尊敬、愛すべき方だと思います。

 

 

 

☆原さんの人となりについて

 

原様の人となりについて

 

ほとんど仕事の内容について書くことの無かったので、

ここから、原さんが推し進める【ほめ育】が素晴らしいのか?

も含めてお伝えしたいと思います。

大学を卒業して、食品関係の会社の営業に入社、そこから

大手のコンサル会社に転職、コンサルタントとして活躍するも

なぜか納得出来ない自分に自問自答。

『現場を知らないでなにがコンサルタントか?』

ということでいきなり、将来有望なコンサルタントの職を捨てて

ラーメン店の皿洗いとなり、いかに現場が大変か、お客さんと

向き合い、パートの方々、出入り業者の人々とコミュニケーションを

取り売上を上げることの難しさを肌で感じて徹底的に仕事に集中、

お店に寝泊まりしながら、睡眠時間も削り、休みもなく奮闘したそうです。

そこから1年で店長にまで上り詰められ、『これでコンサルタントとして

絶対お客様の為にやっていける!』ということで折角のラーメン店での

活躍も退路を一切絶ち、また独立を選び、

スパイラルアップを立ち上げられました。

このような経緯ですので、あくまで現場目線、お客様を大事に、

従業員(パート・アルバイト)を大事にほめて育てることを

徹底的に広める活動を推し進めていらっしゃいます。

 

 

 

☆最近のご活躍について

 

昨年原さんからお聞きして達成された大きな話題を2つ


◆ハーバード大学での講演を9月に

毎晩 睡眠中も英語の特訓を、勿論睡眠時間も削って

必死に全編英語のスピーチをハーバード大学にて開催、

見事大成功でした

 

◆人を褒めない国民性の中国でも大旋風に

大げさかもしれないですが、あの中国で、ほめ育が

大旋風に。私も原さんから、実際に、中国で行った

セミナーの前と後を目を見張るモノがありました。

セミナー後には参加者が、号泣し、抱き合うシーンまで。

ほめて育てることが、まさに人間の心に響く素晴らしい

メソッドであると感じました。

ここ最近では、3冊目の著書も販売され、益々活動的な

2016年となられると思います。

http://spiral-up.jp/book/homeiku.html

さらに日本としても1億総活躍の目玉である

女性活躍支援にも熱心に取組んでいらっしゃり

【ほめ育】では、子育てママの職業にできるプログラムも

開発されています。素敵ですね!

http://spiral-up.jp/seminar/navigator.html

 

 

私もご一緒できるように頑張ってまいります!

 

 

ご縁結びのコーナー第13回 廣田さえ子 様

2015年12月28日

本来はこのサプライ通信では、企業と私の懇意な会社様をお繋ぎする

ご縁結びのコーナーですが、今回はまさに【人】です。圧倒的な、成果、

実績、行動力で日々多忙を極めながらも、細やかな心遣いのできる、

廣田さえ子さんを皆様にご紹介したいと思います。

 

廣田さえ子様

 

☆採用に困っていない経営者を探すのも大変な時代に

 

新卒、中途に関わらず、大手企業でも同様に、人財採用に困っていない会社、

経営者を探すのは至難の業の現状。

皆さんの経営課題にとっても大きなテーマだと思います。

その苦労をいとも簡単に、圧倒的な結果を多業界の中で達成されているのが

廣田さんなんです。廣田さんの略歴を簡単に。
【略歴】
求人広告業界 23 年目。

入社した翌日から新規のアポを自身で獲得し、お客様先を訪問。

毎日 10 社以上にアポイントをいただき、経営者・社長・人事のご担当者へ

中途採用、新卒採用のご提案を行う。

右も左も商品知識も分からないまま訪問したお客様のほとんどから仕事を頂き

入社 3 ヶ月目から1 度も目標がいかなかったことがない。

(目標を気にしたことがない)

自分自身が仕事を楽しむこと、今、目の前にいるお客様との時間を楽しむこと、

嘘はつかないこと、駆け引きはしないこと、

お給料はお客様から頂いているんだという感謝の心、

これだけあれば営業として成功できると確信。

以来、そのスタンスを崩すことなく、現在もプレイングマネージャーとして

自分のお客様を300 社以上持ち、第一線で活躍中。

新入社員よりも積極的に新規開拓を行ない、

今尚、廣田ファンは増え続けている。

 

 

現在【初回訪問商談成立確率 80%】【採用成功確率 90%以上】

を継続しており今のように超売り手市場にあっても、新しい切り口、

そのお客様だけの魅力を引きだす営業スタイルは同業界にとどまらず、

他業界からも注目されている。

離職率の高い求人広告業界の中では売上・営業年数ともに

「レジェンド」級である。。。

と資料にあります。まさに凄腕ですね。

 

関東エリアでリクルート社の代理店(求人広告業界)に所属する

営業 1,400 人の中で常にトップを走っていらっしゃるのも、

お客様への感謝の心があるからこそのこの結果だと納得します。

 

 

 

☆廣田さんとのご縁を繋いで下さったのは、ほめ育の原さん

 

http://spiral-up.jp/profile/hara.html

研ぎ澄まされた感性をお持ちの原さん。

いつも私にとって、意味あるご縁を繋いでくださっています。

感謝あるのみです。

最近は、日本国内にとどまらず、米国へ!中国へ!とご進出され、

ハバード大学で講義、と今年も縦横無尽のご活躍。

ほめて育てることで、人財の育成、定着化を如何に企業に育てるかを

テーマにご活躍です。

 

 
☆初めて廣田さんとお会いした際

 

今年の4月に、フェイスブックメッセンジャーで前述の原さんから連絡を戴き、

お会いしたのが初めて。紹介者の原さんの不在の中、二人で目黒のカフェにて。

当日は、ほとんどお互い仕事のお話は無かったと記憶しています。

そこが売り込まない廣田流だったと思います。

日々の活動、商談風景、経営者との出会い風景等々、ストーリーと景色が

思い浮かべられるお話に終始していたことが印象深かったこと。

そして、睡眠時間を削って、おおよそいつも3時間程度、

お客様に全力で向かう姿勢には感銘を受けるばかりでした。

 

『営業時間中は、デスクワークなんて考えられない!

お客様と話す!それが一番!』と笑顔で話されている場面が今も鮮明です。

『お客様が寝ている、飲んでいる間に事務作業をして、その日の間に

自分の仕事の結果をお見せできるようにしています!』と。

睡眠時間が3時間も納得です。

『人材紹介会社の紹介を超える求人広告記事を書く自信が私にはあります!

なぜなら社長の代弁者だから!社長の想う人が現れるのです!』

まさにプロフェッショナルですね。そして必然的な出会いを生み続けている。

そんな風に、感じました。

いつもなら、すぐに行動に移り、コンタクトを開始するのですが、

少し時間を置いてじっくり紹介したいと思った次第です。

(今後のお付き合いを考えても1回目の紹介をじっくり行きたいと)

 

廣田さえ子様

 

 

☆実際に懇意な企業さん、経営者をご紹介して何が起こったか
お会いしてから2ヶ月が過ぎた6月になって、具体的に、

私の懇意な経営者さんをご紹介がスタート。どんな事が起こったか?

まさにミラクルの数々が結果として起こりました。

 

 

少し具体的に。。。

・東京にある IT 関連ツール販売企業では、募集から2週間の広告掲載期間で、

200名近い応募となりました。職種は営業。

なかなか厳しいはずの営業職が多数の応募へ。

けっしてチヤホヤ、高給でもなく。こちらの会社さん、社員数10名弱。

同社社長さんからは、

『杉浦さん!うちの会社!このまま行ったら、面接赤字になっちゃう!』

本当に悲鳴に近い反響となりました。

 

 

・大阪の大規模修繕会社では

(この会社さん、駅から徒歩35分しかも住宅街のハズレで何もないところ)

ここ数年、採用が滞り、中々うまくいっていない。

資格者(1級建築士、施工管理責任者)を採用したいが全くここ数年はダメ。

多忙を極める廣田さんに、この社長さんを東京で引き合わせ、

たった5分で依頼することに。

49名から応募があり、内定6名、採用3名が確定。

管理本部の責任者さんもかつて無かった反響に驚くばかりでした。

 

 

・東京のコンサル会社では、中々体育会系の厳しいコンサル会社の

コンサルタントの募集。

軟な人だとすぐに退職してしまうと、普段から困っている社長様にご紹介。

厳しさも十分に表現しながら、求人広告を製作へ。

結果、120名を超える応募、2名の採用へ。

この結果を労った社長に対し、廣田さんの返信メールには

『御社がそもそも素晴らしかった事!

そして廣田さえ子が素晴らしかったから!』

とコメントがありました。

このコメントに対して、同社社長から私には、

『最高の自惚れだね!でもこんな自惚れを言える営業の男性が皆無になった。』 とも。

強烈な個性光る廣田節に、この社長から『次回も廣田さんに依頼する!』と

キッパリ仰っていたのが印象的でした。

 

上記に限らず、多方面、多数の会社で、既に実績で私には支援を

頂いております。

 

 

このレポートをご覧の皆様でご興味ある方は、ブレインサプライ社まで。

既に岡社長さまにも廣田さんをご紹介済みですので。

また採用結果全てが100%とは行かないのも事実ですが、

圧倒的な結果を叩き出しているのも事実。

廣田さんの繰り出す広告をそのままコピペする同業他社さんもいらっしゃるのも

判るような気がします。

 

 

☆廣田さんのここ最近と目標について

 

これだけ素晴らしい実績を出されていながらも、常に業界発展を志し、

同業他社の社員に講演をしたり、勉強会を開いたりされています。

最近は、異業種の他社の皆さんにも、仕事に対する姿勢も含めて

講師をされています。

その内容に共感する経営者から、また廣田ファンが増え、結果として、

受注に繋がるプラスのご縁がドンドン広がり、最近は関西にも一定

出張されています。

また人生に大きな目標も掲げていらっしゃり、

『85歳まではハイヒールを履いて営業に出かけ、

その後は自宅にお客様にお越しいただき、105歳までは現役で行きます!』と

まさにパワフルです。

廣田さんの存在は、人事部を持てる規模にない、中堅中小企業にとっては、

人事部のアウトソースに繋がりますね。

今後もお客様とともに成長する廣田さんに注目し、ご一緒したいと思います。

 

廣田さえ子様

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー第11回 スタディスト

2015年10月21日

今月から、実際に私が懇意にさせて頂いております、

企業様についてご紹介申し上げます。

第一号は、株式会社スタディスト様です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

スタディスト×杉浦氏

 

☆いきなりの衝撃でした

 

普段、最初に訪問する際は、先入観を持たないように、
先様の会社の事業について予習をしないで訪問させて頂いております。
同社訪問時、第一声で、
『サイト上にある御社への道順が解りやすいですね!迷わずに訪問できました!』と申し上げると、同社鈴木社長さんから、
『それが当社主力商品のマニュアル作成ソフト【Teacheme Biz】なんです!』と予習をしていなことが大バレ、

それ以上に、Teacheme Bizの可能性にシビレた感じでした。この最初の衝撃の詳細は後ほど。

 

 

 

☆東京でいろんな企業さんをご紹介頂いています

 

今回のスタディストさんもご紹介での訪問。

いろんな方から、『なぜ東京でそんなに企業のご紹介が頂けるのですか?』

とご質問を戴きますので簡単にお話したいと思います。

 

前職でのサラリーマン時代、特にミッションでもありませんでしたが、

有望なベンチャー企業への政策的な投資(長期保有)での

株式投資の制度が存在していたことを活用し、

出資をさせて頂いた経験(最近上場された会社様もございます)、

さらに関連子会社のベンチャーキャピタルに投資先の紹介をする中で、

株式公開に関連する皆さんとネットワークが構築できました。

保険会社という立場、私の動き方をみて、

中立的であること、信頼を寄せて頂ける、

ベンチャーキャピタリストの皆さんから、

退職後も出資先のご紹介を頂いているのが本当に有りがたい状況です。

また今年で8年ほど参画させて頂いている、

EOY(アントレプレナーオブザイヤー

の関西推薦部会のメンバーであることも大きいと思います。

経営者の相談相手に、新規事業の連携先の開拓、販路拡大等々、

前向きな場面でご紹介、ご相談いただいているのが現状です。

スタディスト社もお世話になっている某ベンチャーキャピタリストの方からのご紹介です。

 

 

 

☆マニュアルの活用について感じていること

 

Climbing a Pile of Files

 

大企業には、マニュアル作成のためのマニュアルがあるほどと聞きます。

マニュアルは作り手の満足で終わっていること、

誰も見ないことが如何に多いことか。

それが大きな問題であり、ホワイトカラーの生産性の低さに

繋がっていることにあまりにも気付いていないと思ったのが、

スタディスト社との出会いで一番大きな意味があることでした。

冒頭の衝撃は、

同社のホームページに在るアクセス(道順)のお話だけではなく、

この道順についてフォーカスするだけでも

大きなコストが隠れていることに気付いたことに拠るものでした。

 

実際の会話を簡単に再現してみますと、

初訪で、会社に辿り着けないアポイント先の方から、

会社に入ってくる電話、普通に答えて、

『今どちらですか?』ということで応対していることって

本当にどんな会社でもあることだと思います。

そこにスタディストの鈴木社長は、怒りを持って、

『私の大事な仕事時間を、道順を聞かれる電話に費やさないといけないのか?』

という問題意識。ここに生産性を如何に上げるか、

仕事時間活用方法を見直すことを学びました。

 

同社へのアクセスはこのTeacheme Bizで作成されており、

現在、電話による道順の問い合わせは無くなったと聞きます。

これはある意味、カスタマーサポートでもあり、

単純なマニュアルというものでなく、

相手と此方の無駄な時間を共有しないで済む画期的なシステム

であると認識した次第です。以下に、同社のアクセスを。

是非御覧ください。

 

マニュアルの可能性、市場性もこのシステムの使用で

飛躍的に変わる、効率化していくように思い感じました。

 

 

 

☆マニュアルの市場性を認識した鈴木さんの経歴

 

元々IT業界がスタート?と思いましたが、

鈴木さんや他の創業メンバーの皆さんは、モノづくりど真ん中!

自動車メーカー、電子部品メーカーの製品設計、生産技術システム等々の

プロジェクトリーダーを外部のコンサルタントとして受託、構築し

クライアントに納める仕事をされてきました。

そこで常に最後に待ち構えているのが、マニュアルの作成でした。

お客様の会社ごとに、ワード、エクセル、パーワーポイント、

ベースの違い、書式の違い、しかも紙での受け渡し。

こんな膨大な量のマニュアルを誰が見るのか?と

常に疑問ある日々を前職時代に送っていらっしゃいました。

 

前職退職後、今の会社を立ち上げた際はコンサルティングを

製造業向けに行っていらっしゃいましたが、

頭からはマニュアルをなんとかしたいとい思いが離れなかったそうです。

マニュアルを簡単にすること、それぞれの会社にある手順や方法の伝達は、

様々な業種、規模の違いに関係なく存在し、必要であること。

人員の増加、交代、事業や業務の変化する場面に必須であると

考えが纏まった瞬間、莫大な市場が目の前に。

しかも紙ベースが今も普通の伝達手段、ローテクのまま。

マニュアル作成の時間と負荷が如何に大きなモノであり、

何も生み出していないか?

 

ここに【Teacheme Biz】を自らシステムの勉強をし、

開発に至った経緯であり、まさに市場性を見据えての感がありますね。

よく鈴木さんが仰る口癖にOJTのお話があります。

オンザジョブトレーニングではありません!

OJT

O→おしえるの、J→じゃまくさいから、T→とりあえずやってみ。

そのとおりと思いました。

 

 

 

☆【Teacheme Biz】をいろんな会社にご紹介して

 

【Teacheme Biz】に出会った瞬間から多方面に亘る会社、

経営者にご紹介のところ、大きな反響となりました。

その中でもブレイン・サプライ代表の岡社長も即決、

プレゼンその場で導入を決められた方です。

 

規模もマチマチ、上場会社から、中小、ベンチャー、士業、

飲食、介護、ビルメンテナンス、モノづくりと業種もバラバラでした。

如何に伝えることが難しいか、困っているかを現場や経営者に伝えることで

理解ができました。岡さんの会社内の業務マニュアルは勿論のこと、

お客様へカスタマーサポートの一環として今後はこのサービスの紹介、

解説用のマニュアルまで展開されていくことと思います。

 

また【Teacheme Biz】の強みである、写真、動画は、

言語の不要な世界でもあり、海外へも、

また国内の外国の方々にも国境を超えるお役立ちを実現されています。

まだご存知のない方は、このサイトを覗いてみていただき、

ご興味湧くようでしたら、

1ヶ月の無料お試しも出来ますので、是非!

 

 

 

☆マニュアル活用の先にある企業経営について

 

いつもスタディストさんにお伺いして驚くのは、

今夏で取引社数が500社を超えているにもかかわらず、

たったの8人で会社を運営されている点です。

徹底した固定費の削減、業務の効率化、

社内体制の集中化、会社の根幹部分以外は、

マニュアル化し外部にアウトソーシングしていく、

こんな見事な運営を実践されているのは、

まさにマニュアル作成、活用会社であるからこそだと思います。
その実情が三菱東京UFJ銀行の主催するRise Up Festaにて

ネットサービス・情報・ロボット技術部門において優秀賞を

受賞される結果となられたと思います。

 

スタディスト社

 

受賞後のインタビュー記事はこちら

まさにこれからが攻めに攻める経営で、成長される会社であると思います。

 

 

<こちらもあわせて是非ご覧ください>

『会社紹介コーナー第10回 代表世話人 株式会社の自己紹介』

 代表世話人株式会社 杉浦 佳浩

 


 

 

※このコーナーは、お世話になっている、

ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、

私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、

企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである

【今月の縁結び】と連動している企画です。

内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

 

ご縁結びのコーナー第10回 代表世話人 株式会社の自己紹介

2015年09月23日

このコーナーを1年10ヶ月ぶり、久しぶりに再開させて戴くことにしました!サラリーマンも51歳と早めに卒業し、新しいスタートを切ったのが今年の1月。ようやくペースも掴めて参りましので、このコーナーを今月から復活させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

またこのコーナーは、お世話になっている、ブレイン・サプライ社の毎月の通信である【ブレイン・サプライ通信】に、私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーと連動して参ります。 内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。今月は、私自身の自己紹介をさせて頂きたいと思っております。
以下よろしくお願い申し上げます。

 

ブレインサプライ社ファンの皆様!こんにちは!
この通信に初めて登場させていただくことになりました、
代表世話人 株式会社の杉浦佳浩と申します。
 

profile

 

今後は私の取り巻く、ご縁の数々中で、皆様にお役に立てる お話をさせて戴くことになりました!
どうぞよろしくお願い申し上げます!
今回は、皆様にご挨拶も兼ねてまず私の自己紹介をさせて下さい。

 

☆岡さんとの出会い。

 

11951987_848076185300294_3665263714940264406_n

 

元々三井住友海上に岡さん同様在籍しておりましたが 私が在職中、一度もお会いすることはありませんでした。
ただ、在職中、共通の兄貴分から『凄い奴がいる、また紹介するから』と また、同僚、先輩、後輩、全国各地で岡さんにお世話になった当時社員の皆さんからの素晴らしい評判だけは伺っていました。
岡さんがご退職の後の数年後に、同社の取締役である松下さんから 是非!となりその後は仕事のみならず、趣味の世界までご一緒させて戴く関係となり、私のお世話までして頂いている関係性です。

 

☆ちょっと経歴を

 

三井住友海上には中途入社でした。
元々は三洋証券という当時準大手と言われる証券に入社、鹿児島に新卒 配属となりました。
【銀行よさようなら、証券よこんにちは!】と言われるような 時代で、バブル真っ盛り、実力以上に、いろんな経験をさせて頂きました。
企業経営者、士業の先生方、個人富裕層に若くして多数お会いできこの頃の経験が今も大きく寄与しています。
証券会社には、海外勤務を期待して入社するも、株式市場で、多方面の企業を見ているうちに【モノづくり】への 関心が増大し、転職を決意、折しも、日経平均が3万円後半の最高値を付ける2ヶ月前に転身、最高の相場観であったと周りから声が上がりました。

その次に入社しましたのが、日本国内で給与が一番高いといつも名前が出るキーエンス社に。
埼玉県の所沢、狭山、入間の地域を担当、本田技研、ロッテ、シチズン 等々日本のモノづくりを代表する企業に出入りすることに。出来たてホヤホヤのコアラのマーチを食べた経験も。
キーエンスでは、【行動のノルマ化】を徹底的に学び、量質転化を体得できたことが大きな財産です。
またモノづくりについて 学んだことも大きく、日本の素晴らしさの真髄であると今も思っています。
キーエンスにはなんの不満もありませんでしたが、当時、家庭の事情で帰阪したい思いも あった頃、証券会社の同期が、住友海上に入社、中途採用の情報を得、チャレンジのところ、採用頂くことになりました。

キーエンス退社時、職場の皆さんから巨体ながら胴上げされたこと今も最高の思い出です。

 

☆三井住友海上時代に気付いたこと【お役立ち】

 

11781832_834558539985392_4176171631652979152_n

 

平成3年に入社、大阪エリアの地域限定社員として入社し、おおよそ23年間大阪に近距離の異動はあったものの、長きに亘り、ご縁が繋がり続ける職場に居させて頂きました。
30代前半、保険マンとして頑張っている時、ある上場会社を含め、一年間に自動車を80台程購入いただいたことがありました。
当時お客様から【ありがとう】という感謝の言葉を多数いただき保険を販売するのが仕事でしたが、このコトがキッカケでお客様の【お役立ち】をすることの重要性学び、本業のお役に立つことに注力するようになっていきました。
三井住友海上に入社して、丁度20年が経過した際、懇意になった経営者の皆さんから私の【20周年を祝う会】企画いただき、180名を超える皆さんに全国からご参集いただき 最高の幸せ者でした。
岡社長さま、松下取締役にも当時ご参加頂いています。
時期は前後しますが、リーマンショック時に、ご縁が合った千日回峰行を2度万行された比叡山の大僧正の酒井先生にお願いをし、経営者の心に響く、ご講演を大阪で行って 頂いたこと、このコトもお役立ちのエピソードの一つです。
私の個人ホームページ上のトップにも酒井先生の書【忘己利他】を掲載しております。
是非ご覧頂ければ幸いです。http://100-dream.jp/を見てみてください。

 

☆経営者のお役に

 

三井住友海上退職までの6年間は、社内フリーランスを役員命で認めて頂き、お客様へのお役立ちを中心に、【人と人をつなげる人でありたい】を実行実践、 サラリーマンでありながら【世話人】を名乗るようになってまいりました。

この【世話人業】を天職にしたいと決意し、今年の1月に独立し、毎日、ご縁を 繋ぐことに走り回っております。
 

11026049_779435075497739_1255564009468392454_n

 

この活動を、ブレインサプライ社を通じて、この通信に乗せて発信して行きたいと思っております。
良いご縁が広まりますように。
次号からもよろしくお願い申し上げます。

ご縁結びのコーナー第九回 テラモーターズ

2014年01月10日

今年はじめの会社ご紹介はテラモーターズ!

社長の徳重さんとは18年ほど前からの出会い。
いろんな思い出も詰まった、徳重さんや
テラモーターズさんについてお話したいと思います。

はじめに徳重さんとの出会いについて。
『あんたみたいな人は見たことない!とんでもない社員だ!』
と今も鮮明に覚えているこの言葉。
今も反省しきり、徳重さんが私に怒るのも当たり前。
※このお話は 徳重さんも覚えていないと言っています。
お互い同じ会社であり、職場、職種は
違うものの、営業現場の私から、商品企画系の徳重さんに
相談をするような間柄、このお話の前から、
面識はあったと思いますが、あるお得意先の案件で、
『明日までにやって欲しい』と私が無茶苦茶な投げ掛けをしたことへの徳重さんの返答でありました。
でも芯がある、骨があるなと感じましたのは、
翌日には私の無茶な依頼を完璧に仕上げた上に涼しい顔。
恐らく 当時から徹夜も必至、当たり前のように働いていたんだと思います。
また怒りをぶつけ合いながらも、大事な得意先への同行も厭わず、助けてもらったこと、今も感謝しています。
そしていつしか社内の営業マンの多くから頼られる存在になって。
ところが会社を辞めてMBAを取得する!と
噂を聞いて驚いたことも鮮明に覚えています。
世の中には、会社に所属しながらMBA資格を取得した瞬間に世話になった会社を捨てていく恥知らず御仁も多い中、
徳重さんは、全く自費での米国へ。
まさに退路を断っての生き方、共感できます。
そこからもうお会いすることは無いだろう、
社内でもあまり噂が聞こえてこなくなって、
徳重さんの退職後おおよそ10年後に再会したお話。
平成22年1月21日の火曜日、当時私がお手伝いで
参画させていただいたベンチャー支援団体にプレゼンをするため東京から来られたのが徳重さんでした。
プレゼン第一声まで、全く判らなかったのですが、
声を聴いた瞬間に、10年間の空白が吹き飛び、私の顔色が
変わったのを、すぐに壇上の徳重さんも気付いた感じで、
『?』なぜ?プレゼン後にも
『杉浦さん 保険会社なのに なぜベンチャー?』と不思議そうでした。
そんな会話もありながら、米国でのMBA取得、シリコンバレー時代のベンチャー支援、武者修行
そして帰国しての経験等々をお聞きし、また何か一緒に出来ればと思った次第でした。
そこから微力ながら、当社で開催させていただいた、電動バイク、シニアカーの展示説明会に、東京から自らトラックを運転をして駆けつけていただいたこと、今も熱いものが込み上げてきます。
平成23年には、私が推薦人をさせていただいている、EOY(アントレプレナージャパン)で推薦人メンバーの皆さんからも満場一致で関西推薦部会から推薦し、セミファイナリストに選出されたこともうれしく思っています。
非力ながら、テラモーターズ 立ち上げから、声だけの応援団でありますが、アジアへ 世界へ羽ばたくメガベンチャーになっていただきたいと願っています。  坂之上の雲 そしてその先に。
会社に関しては、ご存知の方も多いと思いますが、触れさせて頂きます。
http://www.terra-motors.com/jp/ 
ビジョン:【EVでイノベーションを興し、クリーンで持続可能な社会を創造する。】
そして設立趣意書の冒頭には、【Terra Motorsは日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。】とあります。
最初から世界を目指す起業家が少ない中、徳重さんの日本人魂に拍手、賞賛を贈りたいと思います。
なにかこの3年ほどに、日本人のベンチャースピリットに点火した多大なる功労者の一人だと確信しています。
これから始まる快進撃が、日本発のメガベンチャーに。
そして 徳重さんに続いていこうとする、若い人たち。
最近は、徳重さん以上に接する機会が多いのですが、皆さんと会えばパワーを頂き感謝するばかりです。
何より、皆さんから仲間として扱っていただいていることに御礼申し上げます。
世界にチャレンジし続けるスピリット 益々楽しみです。
<

ご縁結びのコーナー第八回 株式会社aim

2013年11月28日

今月は素敵な笑顔、熱い心を持った加地さん、
株式会社aim(エイム)さんをご紹介します。

はじめに加地さんのご紹介、もう6年ほどになりますね。
この熱さはどこからと思えるほどのエネルギーをお持ちです。
私の職場で、若手社員を育成するプログラムを開始するにあたってどなたを最初の講師にお願いするか?
そのプログラムが【営業道場】というネーミング。
道場生に熱く語っていただこうと、登壇頂いたこと、今も感謝しています。
その場の空気にぴったり。
何度もお邪魔しての社長室が、和室。畳部屋なんです。
今後のビジネス展開についても諸々お話させていただくものの、子供たちに機会均等に学びを与えられる起業家を目指す熱い想いのほうへと自然に。
加地さんは、最初に金融会社に就職、その時に英語が話せたらと、通った英会話教室、これがなんと生徒が少ない、経営者がいなくなって、倒産の危機に。その教室の事務員さんから『教室を救ってください!』の一言に。
サラリーマンでありながら、生徒であった英会話教室の経営をすることに。当時は弟さんを経営者に。自分は昼間は仕事に、夜は経営者にと二足のわらじを。
経営をしているうちにいろんなアイデアが湧いてくる、英会話教室の問題点も見えてくる、そして教育全般の問題点も・・・
自分がやらねば!とサラリーマンを辞め、経営者に。いつかは社長にと思い起業しようとする方が多い中、問題意識の気付き、想いからの起業に至ったところにも加地さんらしさを感じます。
株式会社aim(エイム)さんについて
経営理念
【幸せを誘う幸せと 相互幸福関係の永続的共創】
教室と生徒、販売者と顧客の関係という概念でなく、互いに幸せを育む関係作りを行っていこうとする想い。そんな風に感じ取りました。
■英会話の問題点であった、高い!をどう解決し、
 そしてさらに高次化したお話
 ◆利便性を強調し、駅に開校することが常であった英会話教室
  →生徒や親にも負担、そして講師には報酬が少ない
  ☆安くするためには!マンションの集会所の活用を!
  ☆講師がマンションに訪問すると、
   子供の行きかえりがなく安心
  ☆生徒が近所の人同士なので母さんたちが仲良くなる
  ☆集会所が広く お母さんも一緒に参加しやすい
  ☆お年寄りも一緒に参加すると
   マンションのコミュニティも活性
  ☆人数が増えると 月謝も下がっていく
http://www.aim-community.com/apartment_eikaiwa/index.html
単純に 月謝が安いということではなく、地域コミュニティを巻き込み街を元気にしていく展開が素晴らしい。今後は、マンションエリアのさらに周辺を巻き込みながら、英会話を通して、周辺の商店街や地域医療の関係者とも連携、みんなで子供たちを育ていくモデルを思考されています。最終的には、英会話の月謝が無料になるまでが目標であり、英会話教室が誰でも身近な【コト】にを目指されています。
またこのマンション集会所の活用の発想の横展開から、企業の会議室や食堂に講師が訪問しての、社会人向けに英会話を手軽に学べるプログラムを開発したり、個別指導では、会社近くのカフェで講師が出向いて英会話を行う、生徒の自宅に、講師が訪問し、友達を集めて一緒に学ぶ等々バリエーションも増えていっています。
■オンライン英会話へのチャレンジ
 ◆日本を飛び出してフィリピンへ
  超短期間でビジネスモデルを構築
  →多忙を極める経営者や、
   ビジネスマンに自宅で手軽に英会話を
  ☆全くルート無く単身でフィリピンへ!飛び込みで開拓!
  ☆先生候補も大学直談判へ、そこから数十名の採用へ
  ☆オンライン英会話の肝であるシステム構築も最速で
  ☆フィリピン人の皆さんに経営理念も浸透、ファミリーに
  ☆優秀な社員は日本で雇用のチャンスも
  ☆大企業からもオファーを頂き、生徒数もうなぎ上りへ
こんな風に、この熱き想いが海をも渡り、フィリピンに根付き創めました。次の展開では、アジア全体を巻き込むビジネスも練っていらっしゃいます。
国を越えたアジアの皆さんとの共創が始まろうとしています。
これからも益々楽しみです!