杉浦 佳浩 オフィシャルサイト

ご縁結びのコーナー 第25回 株式会社 ChatWork 代表取締役 山本 敏行様

2017年02月14日

昨年末辺りから、日本人の一人あたりの生産性の低さが
先進国で最下位と言うような記事もメディアに登場していますね
(ご参考:東洋経済社より引用記事はこちら)。
その中で、長時間労働問題からの痛ましい事件、働き方の多様性、
女性の社会復帰支援、と経営者にとっては頭が痛いところでありながらも、
工夫さえできれば会社も社員も幸せに。
そのために必要なものが、今以上にITツールを道具化し、
駆使することが急務であり、活用次第で、
今後の働き方・在宅勤務・副業解禁
新しい働き方〜コミュニケーションの強化に役立つと信じています。
 
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その環境下で、今注目を浴びてアカウント数を伸ばしているのが、
本日の ChatWork社の山本さんです。
普段は米国シリコンバレーにご家族の皆さんと移住されて
事業に邁進されていますが、今年から日本には毎月のように帰国し、
事業連携先への積極的な営業展開を予定されています。
その展開についても触れながら、
全くチャットワークを活用されたことのない方々にも
この機会に概要をお話させて頂くことで、一度まずは見て、
使って見る所に思いが至れば幸いです。
 
 
◆出会い<経営者としての変革期に>
 
私の出会いからまず。
お会いしましたのは、おおよそ11年ほど前に遡ります。
当時の山本さんは、365日かけてとにかく1000人の経営者に会う
という壮大な目標に向かって活動されている時期でした。
なぜ?睡眠時間2〜3時間でそんな暴挙のような活動されていたか?
既に会社を経営されている中でこのようなことになったのかは、
「経営って何?」「経営者って 何?」ということを
先輩経営者にひたすら【会う】ことで答えを導こうとされていました。
高校生の時には、個人事業主としてビジネスの真似事をスタート、
大学時代には事業を立ち上げ 起業、会社勤めの経験を
一度もしたことが無い中で、
経営者、事業家として山本さんなりの企業像を頼りに、
起業家マインドそれが全ての社員も働く人には共通に持ち得て働くのが
【当たり前化】して毎日を過ごしていました。
 
しかし、社員の雇用が増え、仲間となって行く人々が、
『体調が〜』とか『しんどいです〜』 とかでドンドン会社に来ない状況に。
『会社に来て思いっきり、寝ないででも働くのが当たり前!
と思っていた自分がひょっとして間違い?』という思いから、
前述の1,000人の経営者に会うという行動を起こすことに。
その期間、私が当時携わっていた、経営者向けの勉強会にも
熱心に通っていらっしゃり、幾多の講師陣の中で、
大きく感銘を受けられたのが、佐藤 満氏(佐藤満氏のプロフィールはこちら)
その人でした。
(私も同様にこの時のお話をアチコチでお話しています)
 
佐藤さんが何度も経営者にとって大事なコト→【原因自分論】
を説いていらっしゃるのを、山本さんは【自分ごと】として置き換え、
社員達が辞めるのも全て経営者の自分の責任であると肝に銘じ、
経営に方向を180度転換することにしました。
そこから数年後には、民間企業が認定する
【日本一社員満足度が高い会社】として2年連続認定されることになりました。
 
 
◆高校生時代
<お父さんの一言『この日本を創っているのはオタクである』→弟さんのお話>
 
高校生の時には、インターネットを介して既に個人売買を行っていた山本さん。
もともとコンピュータに近しい環境であったか?
それは全くNO!の世界の人でした。
今も全国各地で講 演をされる際に話される中に、
『PowerPoint出来ません!』『Excelは初歩の初歩です!』と
IT企業のトップにして信じられない話がご本人から飛び出します。
ただ『私みたいなIT素人が使いやすい!と言うものが
世の中から必要とされている!なので、
自信を持ってチャットワークを勧められる所以です!』とも。
 
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ではなぜ、IT企業を立ち上げることになったか?
それは弟さんの大きな影響があったから。
山本さんは高校生時代、武道を志す肉体派、
それに引き換え弟さんは自分の部屋から一歩も出ないで、
パソコンでゲームばかりを毎日するオタク派だったそうで、
ある時、弟さんにオタクを辞めさそうと説得をしようとしたところ、
山本さんのお父様が、『お前、日本を創っているのはオタクやで!やめとけ!』
と窘められ、『なんという親だ!』 と思いつつも、弟さんの部屋に入り込み
『いったいどんな事をしているのか?』と問いただすと、
『海外の人達とゲーム上で戦っている』
というインターネットゲームの草創期の画面を見て、
閃光が身体中を走るくらいビックリし、
インターネットの可能性を弟さんから伝授してもらい、
ITを活用することで年齢も、国境も、商売も超えられることを
実感したそうです。
まさに兄弟での二人三脚がここからスタートし、
今も同社のCTOはこの弟さんが担っていらっしゃいます。
 
 
◆事業の沿革〜概要について
<スタート時点の事業からもったいないほどの方向転換>
 
高校生時代からビジネスをスタートしていた、山本さん。
創業当初からインターネットを活用することで出来るビジネスは
あらゆることを経験していらっしゃいました。
日本で初めての中には、あの Googleの日本最初の代理店、
パートナー契約を日本にGoogle社が進出する前に勝ち獲り、
IT活用の重要性を早い段階から打ち出していらっしゃいました。
徹底的にITを活用する、それを自社の運営、営業活動にも落とし込み、
会社に電話がない、名刺に連絡先住所もない、FAXくらい。
会社にいても電話がないので、静かそのもの。
仕事に集中できる環境を作り出していらっしゃいました。
 
事業上では過去にGoogle社と同様のITサービスに挑戦を挑んだものの、
見事に大失敗をし、撤退した苦い経験があった中で、
弟さんがビジネスチャットツール(現在のチャットワーク)を開発し、
どうしてもこのインフラツールを世に広めたいというところ、
山本さんは一度ダメ出しをするものの、
結局このツールに賭けると意思決定をしました。
 
その時、会社としては収益も順風満帆だった事業の大半を無償譲渡、廃止と
本来は売却益も考えられることも、完全に切り捨てる覚悟で、
このチャットワークに賭ける決意をしました。システム開発先行型へ。
大きな方向転換がこの時でした。
 
事業の概要は現在、会社名も、創業時のECstudio社から
ビジネスの中核であるサービス名、ChatWorkに変更し
ビジネスチャットツール(インフラ)の文字通り
チャットワーク事業に集中されています。
以前のECstudio社時代の経営理念の中には、
【上場しない】という文字もありましたが、
山本さんがシリコンバレーに移住する中で、米国のITベンチャーのスピード感、
拡大のスケールに自己資本だけでは到底世界では戦えないことに気付き、
先ごろ15億円に上る資金調達もされ、事業のスピードアップ、拡大、連携に
そしてIPOに舵を切っていらっしゃいます。
◆12万社のクライアントへリーチ<〜100万社を目指して>
 
●チャットワークがなぜ良いか?システム概要の説明
世界205の国と地域で活用されているチャットワーク、
日本国内におけるビジネスチャットツールとしてもシェア70%となっています。
ビジネス上必要な、メール、会議、電話をおおよそ半分に短縮することが出来(同社調べ)
仕事に集中できる時間を大幅にアップする効率化をもたらしてくれます。
メールをするより、会話を楽しむ感覚で、また
どこかにメールが消えてしまうことによる無駄な捜索時間、
誤送信の心配も不要となり、
気軽に使用できるメリットがあります。
 
チャットワークの4つの大きな特長は、
■グループチャットでコミュニケーションを最適化。誤って投稿した内容も後から編集・削 除が簡単にできる(メールでは修正できませんものね)。特定の発言に対する、返信や引用が可 能ですので正確にコミュニケーションが取れる。
■グループチャット上でタスク管理機能を簡単に設定できることから、【いつまでに】【何を】 の記録、メモ書き等が不要となります。タスクをグループ内でも見える化し、会議等での管理 が不要となります。
■ファイル共有が簡単。メールでは困難な大容量のデータも簡単に共有ができます。画像に おいてはプレビューで表示することも可能。グループメンバー全員がデータのダウンロードも 可能に。
■いつでもどこでも会議が出来る、ビデオ通話/音声通話。これで出先に居ようが、在宅で あろうが急な会議にも対応が可能となります。
無料での利用も簡単ですので、一度是非お試しいただきたいと思います。こちら申込サイト です。
●今年から強化されるChatWork社との事業連携推進について(ビジネスプラットフォーム戦略)
 
チャットワークのシンプルな機能を活かして、
士業、研修会社、コンサル、建築不動産業、 医療業界、非ITの一般事業会社等の
生産性を上げることを目的にサービス拡充を目指しています。
上記業界、いわゆる非IT全般の事業に対して、コミュニケーションツールとして
自社内のみならず、その先の事業者等と連携できることを今年一年かけて
発掘、拡大していく意向です。
この機会にチャットワークを通じて是非コミュニケーションを取っていただければと思っています。
 
 
◆昨年の11月に EOY(アントレプレナー・オブ・ザイヤー)にもチャレンジ
 
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私が推薦人を9年に亘り務めさせていただいている、
このプログラムにも関西代表としてファイナリストとして
チャレンジしていただきました。
当日の概要はこちらです。
また折角の機会、私が山本さんの推薦人として記述いたしました
推薦文を下記にて披露し、山本さんへのエールとしたいと思います。
次回、是非モナコに一緒に行きたい思いを持って。
 
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最初に山本さんの経営者として、また ChatWork 社の特徴的、特異な部分を。
◆名刺に電話番号の記載がない
◆会社に電話がない
◆10年以上前から
■専業主婦の社会復帰支援を行っている
■在宅ワーカーの働く場を提供してきた
■会社にフリーアドレスを取り入れている
◆Google に対抗して同様のサービスを開始
◆Google の日本社として初めてパートナーとなる ◆経営者でありながらシリコンバレーの企業でインターンとなる
◆日本発ビジネスコミュニケーションツールとして、世界205の地域、国々で活用されている
◆日本流を世界に発信、【餅は餅屋】→【Mochi wa Mochiya】と日本人として日本の素 晴らしさを展開している

10年来の友人である山本さん。
ご本人が大切にされている【原因自分論】、
丁度この学びの場にいて一緒に刺激を受けたのが私でした。
そこからの山本さんは、人として、経営者として、この【原因自分論】を心に刻み、実践し、
会社の成長を創っていかれました。
世界に飛び出していく、素晴らしい逸材であり、
兄弟愛、家族主義的経営をも実践されている、山本さんをここに推薦するものであります。

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー 第24回 Angel Bridge株式会社 代表取締役 井上北斗様

2017年01月13日

今月の井上さん、Angel Bridgeの皆さん、
お会いしてまず感じたのは、組織としては、たったの4人ですが、
人数では全く問題とならないこと、
まさに一騎当千とはこのチームのことを言うのだと思っています。
 

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皆さんのご経歴をいきなりですが、
(Angel Bridge社HPより、以下AB社として略します。)

 

2004年:東京大学大学院理学系研究科修士(宇宙物理学)
2003年~04年:宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所
2004年~13年:ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門。主にM&Aを担当
2013年:Intellectual Backyard株式会社(設立後、東大産学連携本部支援企業に認定)を設立し大学の技術シードを事業化
以上 代表パートナーの井上さん

 

2005年:東京大学大学院農学系研究科修士修了(遺伝子工学)。シカゴ大学MBA
2005年~06年:ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門
2006年~09年:ベインキャピタルにて成長企業投資を実施
2011年~15年:ユニゾン・キャピタルにて成長企業投資を実施
以上 代表パートナーの河西さん

 

1981年:慶應義塾大学経済学部卒。ノースウエスタン大学Kellogg MBA
1981年~01年:伊藤忠商事(最終職歴:北米統括シカゴ支店長)
2001年~10年:1部上場企業取締役、コンサルティング会社代表取締役
2010年:エミアル株式会社代表取締役社長
2010年:青山学院大学法学部修士課程非常勤講師
以上 パートナーの林さん

 

2009年:東京大学経済学部
2009年~13年:ゴールドマン・サックス証券投資銀行部門。主にIPOを担当
2013年:企業のプロモーション活動を支援する企業を創業
以上 パートナーの桐谷さん

 

華々しいですね、このご経歴、単なる文字だけでなく、
実際にお会いし、いろんな場面でお世話になる中で、
皆さん全員がスピード感を伴い、現場感覚を持って、
且つ実行力、ご実績を伴ったスーパープレイヤー
でいらっしゃることを肌で感じたこの2年でした。

 

◆出会いについて
大阪大学の方から、およそ2年半前、
『東大で、大学院生によるテクノロジーベンチャーの起業を支援している
若手がいるから紹介したい』ということで、東大へ。
全く前述の経歴のことは知らずに、訪問し、技術レベルの高いお話を伺い、
これから楽しみな方々にお会い出来たと喜んで帰りました。
その時の写真、東大の中で撮影しています。
少しダジャレの世界ですが、この写真に写っている6名中4人が東大阪出身。
そこに感激したことを覚えています。
東大→東大阪(阪が無ければ同じと言ったかどうか)

 

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◆ここ1年のAB社として活動、トピックス
AB社のHPに投資先が9社公開されています(非公開先も複数)。
既に上場企業へ売却済みの会社も存在しているスピード感。
世界最先端のiPS細胞に関わる、医療系ベンチャーにも投資をされています。
特にバイオス社は、日本の医療費高騰、
その中で2兆円に届きそうな医療費が大きな問題となっている、人工透析。
腎臓を再生医療により復活させることを目指しています。
また、Heartseed社もiPS細胞により、心筋細胞の再生を研究開発し、
大学発ベンチャーとして大きな社会的意義の実用化を目指しています。
このような技術レベルの高い先端ベンチャーへの投資が主流と見られがちですが
地方再生、その中でも漁業の領域を事業化している、
CSN地方創生ネットワーク株式会社この会社が設立後すぐに
5億円を出資しているところには目を見張る所があると感じています。
通常ベンチャーキャピタルでの上場や事業売却等の確率は、
10%もしくはそれに満たないとも言われていますが、
AB社と話していて、本気で100%を目指していることが判ります。
この1年間での彼らへの投資相談の引き合いは、
既に4桁近くの会社数に上ります。
いかに厳しい目線で経営者や企業を見ているかが判ります。

 

◆ワザワザ私のために大阪まで
AB社設立前からを含めると実は私のために3回も来阪してくださっています。
来阪時には、1日あたり5社〜8社程度を面談、モノづくり企業から、
サービス業までプレゼン会を実施しました。
この機会が私にとっても、投資判断の目線合わせ、
ストライクゾーンの確認に大きく役立ちました。
ここ最近は、メールのみでだいたいは最初の面談はクリアになっています。
またAB社設立後すぐには、私をメンバー皆さんとの懇親の場にも招いて頂き、
楽しい夜会を築地で開催頂きました。(フェイスブックの投稿の写真を掲載)

 

◆ファンド2.0と言われる所以
(新しいベンチャー企業への投資スキームとして)

 

大きく理由は2つ。
●投資検討が終わり、投資OKとなった時点で、
その投資先専用の会社を登記します。
その会社に、潤沢且つ優良な資産をお持ちの個人投資家が投資をします。
そこから投資先に出資するスキームとなり、
どこのAngelが投資しているかはわからない形になっています。
このAngelですが、個人資産として2桁から3桁の億を超える方々数十名を
AB社が強力に囲い込んでいるそうです。
というように、数十億のファンド、数百億のファンドを組成した際の
業界用語である、【ファンド消化率】という言葉はAB社には存在しません。
その都度AB社、すなわち先の4人も自己資金を投下し、
投資先と一緒に汗をかくスタンスが明確となっています。

 

●もうひとつ大きなこと、それは、AB社自体が、投資先の価値創造を、
投資銀行時代に培ったダイナミック且つスピーディーに行うことです。
Angel自身も投資先の応援をする場面もあり、
AB社のメンバーが大手企業との事業連携を投資先よりも前に出て
決めることも、ある意味決定事項に近いような場面もありました。
今までのベンチャーキャピタルが行ってきた、紹介レベル、
もしくは何もせずに投資だけ行うというスタンスとは
全く違う活動を行っています。
この活動状況をみて、ここ最近、国内の大手企業の新規事業部門がAB社に
【目利き係】を依頼する状況にもなってきています。

 

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◆ゴールドマン・サックスの物凄さとオーバーコミュニケーションの大切さ
高い紹介、事業連携のレベルの高さは前述の通りですが、それもそのはず、
私が某都銀本店に井上さんと訪問した際に、
『御行のトップとは、数年前にお世話になりました』の一言。先様もビックリ。
井上さん実は、数千億のM&Aをこの銀行のトップと行っていたとのこと。
そのディールも実際は、3〜4名程度を数週間で。
その様な事が日常茶飯事のことだったとか、
そのレベル感で仕事をしたことはありませんが、
ベンチャー企業の事業支援レベルだと
本当に簡単なことであるように感じる次第です。

またその大きな仕事を成し遂げるために何がいちばん大切でしたか?
と質問させていただいたことがあります。
その答えが【オーバーコミュニケーション】が大事であると。
『言わなくても判るだろう』『当然理解しているだろう』の
【だろう】という闇を一切無くすこと、
それがまさに【オーバー】このことを私もこの2年で
体感させていただています。
今面談終わりましたと言うような報告も、
終わった瞬間に電話連絡を頂くことも多く体感させていただいています。
この【オーバー】があるからこそスピード感も益々増していくように思います。

 

◆昨今流行りのミートアップに苦言も
昨今はやりの、ハッカソン、ミートアップが大企業、
行政のお祭りのようにアチコチで行われていますが、
井上さんとの会話の中で、『全く無意味ですね』と一言。
事業化し、そこからスケールして、売上が100億になったことを見たことがない
とバッサリでした。
声は掛かりますが、全く参加はしない、私も全く同意している次第です。

 

◆検討しますの罠
大手企業、ベンチャーキャピタルに投資検討をして貰っていると、
よく起業家の皆さんから、『検討します。と言って貰っています!』と
元気に返事を頂くことがあります。
しかし、この場合、『時期をみて、検討します』という
【時期を見て】という言葉や、【先々】という言葉が
隠れていると私は思っています。
つい最近でも、数億円検討してもらっていますという言葉を鵜呑みにし、
信用して熱く語っていた起業家が
もう少しで資金ショートの手前まで行った場面も、
この【検討します】の言葉でした。
それに引き換え、ABの場合は、
遅くとも1週間に投資判断の結果を伝えていらっしゃいます。
検討しますという罠でお互い不幸にならないように、
その気遣いもスピード感にあると思っています。

 

◆ドライ、実は、想いと思いやり
まだまだお会いして間のない頃、
『杉浦さん、これはスキップでお願いします。』
と一言で終わることがありました。
前述の通り、検討しますという間を、私の場合は即断で返事を頂いています。
ドライと言えばそれまでですが、ある意味有り難いですね。
ただ、その場はスキップであったり、
AB社としては投資不可であった場面でも、
違う形での支援を後から教えて貰ったり、
大手企業に投資検討を繋いでいただいたり、
実は、経営者の成長を見て対応を変化してもらっているところは、
ドライだけではない想いと思いやりの感覚で対応いただいています。

 

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◆大きな1歩が今年スタート
昨年の1年間で、投資という意味ではまだ1社(非公開)
にご対応を頂いている状況ですが、
今年には複数の企業との投資や事業連携に力を貸して頂く状況になっています。
特に、私が関与させて頂いている、FCS社については今月投資が実行され、
大きくIPOに向けて動き出すことになります。
その先にも複数の楽しみが待っています。
大きな1歩から楽しみな1年となりそうです。
※FCS社についてはAB社からもすでにリリースされています。

 

◆夏頃大きなリリース
今年の夏頃には、AB社が大きなニュース上で話題となると思います。
これは日本の国のためにもなることであり、技術移転を守り、
研究者の立場の皆さんにも安心して研究に没頭できる環境を
創出することになるプロジェクトの事業化でもあります。
このように、単にベンチャー企業のIPO支援に終止するのではなく、
今の日本や世界の未来を見据えた展開を行っていくAngel Bridge社に
注目の年となると確信しています。
私自身も井上さんたちに付いていくのもやっとですが、
折角のご縁振り落とされないように
これからもご一緒していきたいと思っています。

 

ご縁結びのコーナー 第23回 株式会社千年治商店 代表取締役 山野千枝様

2016年12月16日

<今年の 8 月に起業された山野さんについて>

 

大学講師として【後継者ゼミ】、事業承継、家業承継、長寿企業の哲学を教え、
日本のみならず海外にまで発信、ヘルメットが似合い現場に踏み込み
【ゲンバ男子】をスタートさせたスゴ腕編集長、と多彩な才能、
尖った感性をお持ちの方です。珍しい、異色とも言われる、
【行政情報誌 Bplatzpress(ビープラッツ・プレス)】(サイトはこちら)の
編集長として長年関わり、2,500社に亘る会社の取材を経験されました。

 

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このBplatz pressとは、現在発行部数6万部(毎月10日発行)、
大阪市内の主要な地下鉄内に置かれているフリーペーパーです。
2年前には日経に(新聞記事はこちら)、
また昨年には NHKBS に(特集はこちら)、
さらに産経新聞では 5 回の特集として
(『ゲンバ男子に魅せられて』記事はこちら)、
メディアにも多数取り上げられています。

 

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山野さんとは、3 年ほど前から、Bplatz press の発行元でもある、
大阪産業創造館(以下;産創館)の長谷川さんから、
この産創館では私が独立をした際からもお世話になっている次第です。
サラリーマン時代には、当時の同僚の女性社員から
『杉浦さんが知っている関西で一番頑張っている女性を紹介して欲しい』
と依頼があり、
社内の課題解決で山野さんにインタビューに伺ったこともあったり、
【ゲンバ男子】のお話を伺ったりと産創館を通して
お話をさせていただいておりました。
ですが、前述の通り、この8月に会社を興されたことで、
活動の領域を広げようとされています。
微力ながらお役に立ちたいと思っておる次第です。

 

<起業され今後の展開について>

 

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山野さんの大事にされているテーマ「存続力は競争力」に私も共感しています。
事業の継続が如何に企業にとって重要か。
お客様、社員、その家族、その他関わる方々との連綿とする付き合い、
繋がりの継続が、やがて競争力へ。そして永続的発展へ。
サイト上にも、【千年治商店は、永続をめざし、今ある価値を深化・進化させようと挑戦する後継ぎ社長のために、「伝えてつなげる仕事」を通して、その想いの実現に貢献します。】とあります。

 

過去 2,500 社を超えるインタビューの中から、
また大学での後継者ゼミでの対話から、
何が大事か?何を変革し、護るか?を探り出していらっしゃいます。
経営者に会い、ゲンバに趣き、インタビューをし、
そこから見えてくることを価値あるカタチにする。
それが、山野さんがこれから注力されるだろう事業の根幹です。

株式会社千年治商店のHPはこちら

 

<山野さんの事業のご紹介>

 

社史制作サービス「THE HISTORY」について(ご案内はこちら
前述の、存続力は競争力、
そこで圧倒的な威力を持っている言葉→それは、創業者や先代たちの言葉。
会社の誕生〜歴史から、未来を創っていく。
そのために新しい社史制作サービスを始動されました。
人財の採用活動、社員の研修、取引先との関係強化、周年イベント、等々
事業活動において重要な場面に【見える化】出来るツールとして
この事業を社会のお役立ちとして展開されていかれます。
会社永続のために、これからの未来への一助になりますように。

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー 第22回 株式会社グッドマネジメント総合研究所 代表取締役 加藤利彦様

2016年12月12日

<今年の10月に社名変更をされた加藤さんについて>

 

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最初に、加藤さんと仲間の会社の株式会社グッドマネジメント総合研究所の
企業理念の【喜楽】についてです。
【喜楽】は加藤さんが自社は勿論、自分たちが関わる企業に、
日本中もしくは世界中の会社やその会社に集う人たちに
発信しているメッセージです。

 

『私たちは、私たちに関係するすべての方に喜んでいただきたい、
楽しんでいただきたいと考え、また私たちもその関係の中で喜びたい、
楽しみたいと考えています。
社会、会社、社員、顧客、個人などと区別をつけるのではなく、
すべての人との関係を大切にしたいと考えています。
その根源にあるものが【喜楽】だと考え、企業理念としています。』

HP より。

 

働く人々が
“活き活きし”“楽しく”“喜んで”“会社に集う”“組織運営が出来ている”
=【Good なマネジメントが出来ている】ことへの想いを
【喜楽】2文字で表しています。

 

 

<加藤さんとの出会いから、私とのエピソードへ>

 

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加藤さんというと、いつも黒い服装であり、ご挨拶で手渡す名刺まで真っ黒。
若干、不気味な感じで、過去には東京からの客人をご紹介時に、
エレベーターが開いた瞬間に加藤さんが私に近づいて来られ、
その時の客人の皆さんがビックリして後退りされたこともあります。
その加藤さんとももう既に10数年のお付き合い。
当時は、ChatWork(旧 EC スタジオ)の創業メンバーであり、
役員としてお会いしていました。
その頃は、まだ超体育会系の会社で入社した社員がドンドン辞めていく中、
会社の運営体制をどうしていくべきかと、
社長の山本さん、加藤さんとで悶々とされている時代でした。

 

そこから、人事、組織運営の勧奨を担当する役員として、
加藤さんが現場運営を担当、その後に勝ち獲った
【社員満足度 2 年連続日本一】の礎を築くことになりました。
一般的な会社の働き方を大きく変革されたのも、
加藤さんや山本さんがそもそも就業経験が無かった事が
大きく影響していると思っています。

 

例えば、
◆名刺に電話番号の記載がない
◆会社に電話がない
◆10年以上前から専業主婦の社会復帰支援を行っている
■在宅ワーカーの働く場を提供してきた
■会社にフリーアドレスを取り入れている、等々、

 

今では当たり前のことをされたり、
困難な組織運営を次々取り入れていらっしゃいました。
2011年には、子会社社長として独立し、ITを活用した
組織の活性化に取り組むコンサルテイング会社、
ChatWork アカデミーを設立されました。
私がサラリーマン時代に関わらせて頂いた経験
(加藤さんと中央会計さんの主催【起業成功塾】に会社員の身分で講師として起用して頂いた)は本当に嬉しく、今の立場になる布石であったようにも思っています。感謝あるのみ。

 

記念すべき 16 回目の講師が私であり、
こちらがそのサイトです(お恥ずかしいですが)。
テーマは、【楽しい人脈成功術】でした。
この起業成功塾も 62回となり、加藤さんの社名変更とともに、
【ネクストステップ】と変更され、今年の10月からリニューアルされています。
こちらニュース記事です。

 

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加藤さんの会社メンバーにも関係しており、私とのご縁で
3年前にジョインした中川さんは、
今では CCO(Chief Communication Officer)としてご活躍です。
その中川さんが最近ChatWork社のブログにもご登場されています。
ブログはこちら

 

まだまだ加藤さんやグッドマネジメント社とはかなり関係性は深いのですが、
この辺で。

 

 

<加藤さんの社会へのお役立ちについて>

 

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冒頭にお伝えしました【見える化】の部分ですが、元々、旧社名時代でも、
組織診断から見えてくる企業の抱える問題を解決していく事業
を展開されていましたが、今年10月からは、さらに
企業、組織の【成長見える化プロジェクト】としてスタートされています。
これは、ITの力を活用して、従業員の意識調査の結果データを元に、
組織における情報共有、意思疎通、意識統一などの情報領域と、
戦略的人的資源マネジメントという制度や教育などを含めた
幅広い人材マネジメント領域の、この双方に関して経営資源における
情報と人財のトータルコンサルティングサービスを展開しています。
具体的には、私のご紹介でご縁がスタートした、ブレインサプライ社はじめ、
士業、コンサルテイング会社とも連携、組織構築、運営の
お役立ちサービスを展開していかれるとのこと。
お楽しみに。

 

株式会社グッドマネジメント総合研究所の HP はこちら

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー 第21回 株式会社ストリートスマート 代表取締役 松林 大輔 様

2016年11月18日

私自身の考え方ですが、【働くこと】は
【ご飯を食べること】、【息を吸うこと】、そして【生きること】
となんら変わらないことであると思っています。
それが【ワークライフバランス】、【雇用主と雇用者、使用者】などと、
勝手に決められた枠組みに慣らされることで主体性が消え、
バランスと言われることで体調、精神もバランスを崩す
というような時代になっているように思っています。

 

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私自身、人生の殆どがサラリーマン人生であったのに、
なぜ受け身では無い働き方に気付けたか?
それは父親が商売人であり、
土日無く働くのが当たり前であったこと、
母方が農家であり、祖母が休みなく働いている光景を見て育ったこと、
自身でも、○○電産のオーナーと同様に、
一年のうち自分の【意志】で 364.5 日働いた経験があること
(当時の会社からは勿論会社に来るなと言われていましたが)など、
自然に【働くことは生きること】が身についていたようです。

 

ところが、我々世代ではない次代を築く若い方々において、
【働くことは生きること】を学校、会社、親世代に言われることや
教わること無く理解、実践されている方々が
ずいぶん多くなってきているように実感しています。
この様な方々が増えることで、未来は明るいと思いますね。

 

この広がりに大いに役立っているのが、
【IT 活用】であると思っています。
欲しい情報は、昔は大企業に属したり、
官僚にでもならないと得られませんでしたが、
現在は大企業等々に所属する必要もほぼなくなってきました。

 

IT を活用することで、
世の中が変わる本当の次代がもうすぐそこにあります。
受け身の働き方ではないことに興味を持ち、
【at will】→【意志を持った働き方】を世の中に広めるために
【IT を活用】して、貢献していこうとしているのが、
本日の松林さんです。起業家でありながら、ここ最近は
【意志を持った働き方】を世に広めるために
一般社団法人 at Will Work(代表理事)を立ち上げたりもしています。
→HP はこちら

 

 

<最初に>
松林さんとのご縁で、二つ忘れられないことがあります。
一つは、1日の中で3度バッタリ会ったことです。
こんなコトはありませんよね。
3度目に会ったのは、その日の夜遅くに電車に乗る際に、
開いたドアの真正面に松林さんが立たれていて、
『おっー!』と大きな声を出してしまった程でした。
もう一つは、松林さんが新婚当時、記憶が無くなるほど二人で泥酔状態となり、
翌日『結婚指輪が無くなりました!』と連絡いただいたことです。
流石に飲み過ぎ、松林さんに飲ませすぎで責任を感じました。
しかし、そこもご縁か、指輪もすぐに発見。
なかなか無い関係性がそもそもありました。
そして、人の輪がドンドン広がって行きました。

 

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人の輪が広がるわかり易いところでは、会社メンバーの増え方です。
初めて入社の太田さんは、
友人である杉岡さんが採用広告を出した所に応募してきたご縁。
現在取締役の丹羽さんは、仕事上で知り合ったところでジョイン、
高校の同級生の前川さんは、畑違いでありながらも松林さんの一言で入社へと、
同業に近い感じの方々や地元繋がりで他にも入社が決まっていき、
今は 16 名に。私のご縁でも、たまたま紹介した方が、
松林さんの人となりや事業に関心を持ち、
役員の立場を捨てジョインすることになり、それが現在専務の森田さんです。

 

人の輪が、仕事の増大に伴い、自然に集って広がっていく感じが、
松林さんの魅力であるように思います。
私自身もサラリーマン時代から、松林さんの会社の【代表世話人】を
名乗らせて頂いています。感謝。
お陰で、松林さんの結婚式のみならず、
太田さんと羽賀さんの社内結婚式にまでお招き頂き幸せです。

 

 

<企業に至るまで>
松林さんは、学生時代から起業家を目指してインターンシップにチャレンジし、
大学卒業後は、大手企業に行かず上場を目指すベンチャー企業に入社し、
20代半ばで既に頭角を表し役員となっていました。
(余談ですが、この会社は、私がお世話になった先輩で、将来一緒に起業
しようと約束していた柳澤さん(故人)が支援をされていた会社

というご縁でもあります。)

 

この会社で上場を目指すも、業績が低迷し、リストラを執行をする中で、
自分で起業を目指していかれました。
自身で独立起業した際に、『これは当たる!儲かる!』と思って
輸入販売に乗り出しましたが、見事に大失敗。在庫の山で窮地に。

 

会社としても事業が立ち行かないところを、
起業家仲間や先輩から『松ちゃんを助けないと!』と、
先輩経営者のリグアの川瀬さんが助け
舟に。出資、事業の分担(新規事業の開発)ということで、
一時リグア社のグループで再出発をされました。
その時に手に入れたのが、【IT活用】だったのです。
起業当初の大失敗からいろんなご縁が広がったことも、
運をミカタにしてきた松林さんの人生の強みであると思います。

 

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松林さんの事業拡大の中で、
ご縁繋がりとして大きかったのが Google社との出会いです。
Google社における中小企業向けクラウドサービスの
日本初のパートナー契約は、ChatWork 社でありました。
その代表の山本さんが、リアルに展開する際に相談していたのが川瀬さんで、
その展開を一緒に開拓していったのが松林さんという構図でした。
この辺りから、私も支援に参画し、
Google 社のセミナーを大阪で大きく開催するお手伝いをしたり、
事業の相談に乗るようになっていきました。
中小企業がクラウドサービスを手に入れ、
IT活用で大企業との格差がドンドン無くなる実感、
そして働き方まで変革していくことの予感が、

Google 社と松林さんとの関係で、
かなり早くに知りうることになったと思います。

 

この新しい時代のツールが広がる際に、
『殆どの参画者は、【物売り】なる場合が多い
→クラウドサービスにおいては、売上増大見込みという
【アカウントの販売】や【アカウントに紐づくモノの販売】
に流れていく』のが世の常だと思います。

 

しかし松林さんは、やがて来るクラウドサービスの普及化で、
詳細化・複雑化・多様化していくサービスの
活用法・使用方法を伝える・教えるという、
今までの世の中になかった【IT 活用の伝道師】を事業化していくことで、
世の中に遡及することを選んでいきました。

 

スタート時点ではなかなか事業として立ち上がりませんでしたが、
今では大手企業までが支援を依頼するほど、
競争会社もなく事業の展開が広がっています。
法人の顧客数も気付けば1,500社となり、
この顧客層に向けてのいろんな発信がこれから楽しみになっていきます。

 

この【IT 活用】を普及することで、いろんな立場の方々が、
仕事や社会にアクセス出来るようになっていき、
【女性活躍】ということでは女性の社会進出にITを活用すること
の一助になり、丁度 Google 社の女性活躍の活動にも参画し、
働き手の支援企業となって行かれました。

 

Google社のWomen Willについての企画・支援側としても取り組み、
そこから、冒頭の一般社団法人 at Will Workの立ち上げへと派生しています。
来年2月15日には虎ノ門ヒルズで

大きなイベント(カンファレンス)も開催致します。
働き方の多様性に興味ある会社様には良い機会と感じています。
イベントはこちら
また、働くことを、時代に合った次代のためにと
メディアでも発信し始めています。【Work Style Labo】
詳細はこちら
こちらで世の中に発信を強めて行きます。

 

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インターネットや、その付随していくテクノロジーを活用して、
「ひとりひとりが活躍し、仕事を歓びに変えられる人がたくさんいる社会」
の創出を目指していく株式会社ストリートスマート(→HPはこちら)と
本記事をお読みの中小企業の皆様との繋がりができ、
【意志ある働き手】が日本中に、そしてタイを起点に世界中に広がることを願っています。

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー 第20回 GIN株式会社 取締役 仲島 秀豊 様

2016年10月28日

仲島さん①

 

いきなりですが、

 

・議長 内閣官房長官
・議長代理 国土交通大臣
・副議長 内閣府特命担当大臣(地方創生)、農林水産大臣
・構成員 内閣官房副長官(政務・事務)、内閣総理大臣補佐官(地方創生担当)、内閣官房副長官補(内政担当)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼観光庁次長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補、金融庁監督局長、総務省大臣官房総括審議官、消防庁次長、文化庁次長、厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長、農林水産省農村振興局長、経済産業省商務情報政策局長、国土交通省都市局長、国土交
通省住宅局長、観光庁長官

 

このような政府重鎮メンバーが揃ってのタスクフォースが
先日立ち上がりました。

 

正式には、
9月5日「歴史的資源を活用した観光まちづくりタスクフォース」の
第1回会合が開催されました。(ニュース記事はこちら
【古民家再生・活用】を多方面から行い、恐らく日本で一番ご実績がある、
一般社団法人ノオト(今回の仲島さんも参画されている)の代表理事の
金野さんがアドバイザーとして参加されました。
そのノオトの活動について、またそのノオトで【フロントマン】として頑張る
仲島さんについて、今月はお話したいと思います。

 

●最初に、『今 古民家再生がなぜ大事なことなのか?』

この質問については、いろんな現代日本における
 

課題・問題があるかと思います。

◆1泊100万円する宿が日本に存在しない。
◆都会以外の観光資源の世界への未発信
◆日本の地方の急速な過疎化
◆残すべき里山の崩壊
◆熊、猪、鹿等、鳥獣の被害の増大
◆日本古来の建築技術の伝承の破綻
◆地方での特に働きたい老人世代の雇用問題
◆100年を超える建築物の未利用

 

素人の私でも、
新聞や各メディアから流れてくることをウォッチしているだけで、
これくらいのことは思いつきます。
(もっと問題は大きく多くあると思いますが。)
この問題を、古民家の再生・活用・運用を実行実践することで、
政府まで動かしたのが、この一般社団法人ノオトさんであることを
まずお伝えしたいと思います。

 

このノオトに参画する仲島さんは、今に至るまで、
なかなか楽しい紆余曲折がありました。
仲島さんとの出会いからお話したいと思います。

 

 

●えっ!キーエンス出身!という出会いでした。

 

ご紹介者はエイブルワークの佐藤さん、
今からちょうど3年前の10月でした。
当時、ノオトの活動もされていながら、
【売りにくい商材を売ってくる営業代行】という、
なかなかだれもやらない思いつかないことを、
レンタルモデルを活用しながら活動していらっしゃいました。

 

冒頭の挨拶で、『杉浦さん!僕も元キーエンスなんです!』と。
これでもう十分ですって、感じでした。
それなりに活躍されたことは、会えば大体分かる感じですね。
同じキーエンス流の考え方や動きを持ちあわせていらっしゃることが、
すぐに理解できました。
【最小の労力で最大の効果結果を上げる】この感覚、同じでした。

 

当時は、雷センサーのレンタルモデルを如何に世の中に普及するか?
ということでお会いさせていただきました。
行政へのアプローチ、連携できる可能性がありそうな企業、学校法人等々
について諸々画策をするのが楽しみでした。
国内でのニュースリリースも諸々ありながら、なかなか広がりを見せない中、
仲島さんはそれでも前向きに捉えて、どんどん営業エリア、業種、業界を
拡大されていくのを拝見して、流石、キーエンス魂と感じ入った次第です。

 

仲島さん②

 

●えつ!篠山出身では無かったの!?

 

日々の活動が半端ではないところは前述のとおり、全国アチコチに出向く中、
ある時、『なんで都会に住まないの?』という疑問をぶつけた事があります。
『篠山が好きなんです』、との回答に
『やはり地元は良いよね!』と伝えると、『実家は京都です』とのこと。
『どういうコト?』の問いには、
『篠山に住むようになったのは、祭りの実行委員になって、
なんて素敵なところなんだ!と、家族を説得し、移住することにしました!』
となかなかない決断をされての移住に。
そこから最高レベルの人懐っこさを全面に、
篠山のみなさんとドンドン仲良くされていき、ノオトの活動に出会い、
惚れ込み、自分が活動してきた営業力とノオトとのマッチング。
現在は、大半が古民家再生の部分で全国を飛び回ることに。
まさに人生無駄なし、活動量が有ったからこそ、行政、地銀、
地方の有名企業と関係構築をスムーズに行っていらっしゃるのだと思います。

 

 

●私とのご縁の中で。そこから仲島さんの突破力へ

 

◆雷センサーを地方行政にと、ある地方の市長・村長に、
ご縁のある方をご紹介した事があります。
その関係性を見事に構築した仲島さんは、ノオトの古民家再生についての
活動に見事に繋ぎはじめ、北陸エリア、南九州エリアで古民家の活用について
取り組みを開始されています。

 

 

◆㈱さとゆめさんとの出会い。

 

私が東京でご紹介された㈱さとゆめさん(HPはこちら)は、
地域伴走型コンサルティングで、こちらも全国で活動を
活発に行っていらっしゃいました。
お会いした際に1つだけ取り組んでいらっしゃらないこと、
そこに気付いたのが、【宿泊型の地域活性化モデル】でした。

 

すぐに仲島さんに相談し、現在は、北関東、信州エリアで、
行政を巻き込んだり、地元の名士の方との取り組みが
まさにスタートしようとしています。
私があまり詳細を語らぬとも突進し、展開されていること、
気持ち良いくらいのスピード感です。

 

 

◆海外勢との取り組みも。

 

仲島さん③

 

米国エクスペディア社が 4,000億円超を拠出して買収した、
ホームアウェイ社。
単純な民泊ではなくバケーションレンタルを日本に普及したい、
欧米人をもっと日本に送り込みたい、日本の良さを長期滞在型で
体験して欲しいという事を、たまたまのご縁でホームアウェイ日本代表から
ご相談を受け、私からノオト社の素晴らしさを訴えさせて頂きました。
【古民家✕米国企業】がまさに成立した瞬間でした。(ニュース記事はこちら

当初この話を取りまとめたのも、仲島さんやノオトの皆さん。
海外との連携も大きく進みだしそうな予感です。

 

 

◆大手インフラ企業とも、東京、大阪の超大手インフラ企業とも、
現在進行形で連携が進みそうです。
こちらもフロントに仲島さんが立ち、コンビの藤原さんが対応する
という絶妙の連携力でカタチにされようとしています。
営利法人の代表である藤原さん。
先日はガイアの夜明けにも大きく取り上げられ、
まさに時代を引っ張るリーダーでいらっしゃいます。
キーエンス、コンサル会社、法人の営業代行コンサル
そして、古民家再生〜地方活性化とこれからの日本に大切な仕事に
進展されてきた仲島さん。
突破力、展開力が益々これからが楽しみです。

 

仲島さん④

 

ご一緒できる様に私も活動量を上げていきたいと思います。

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

ご縁結びのコーナー 第19回 COUXU株式会社 大村 晶彦 様

2016年09月09日

最近よく、facebook をご覧頂く方々から、声が上がることが2つあります。
1つは、『杉浦さん綺麗な女性と写真に収まっていらっしゃいますね!』。
もう 1つは『若い世代の方々とよく会話が通じますね!』と、この2点。
前者後者共に、50歳を過ぎて仰って頂けること、非常に有難いと
感じています。

 

ビジネスに関することで申し上げると、特に若い方々、
20代、30代の経営者から相談を頂ける、この若い方々から
さらに年下の若い方々をご紹介頂けることが有り難いと思っています。
その上で、叶うなら自分が70歳、80歳を迎えても、
歳の差50歳や60歳の若い方々とビジネス談義が現場感覚を失うこと
無く出来ることが、自分にとっての希望であり、
夢を持ち続けて生きていきたいと願っています。
先日、東京でご参集していただきました【ビジネス夜会】
おおよそ30名の顔ぶれ。その中で私の懇意な方10名ほど
お声掛けさせていただいたのですが、8名は20代の経営者や経営層の方々。
50過ぎのオッサンから無理矢理にという感じではなく
(私の思い過ごしかもですが)、
皆さん自主的にご参加いただきました。
その8名の中にいらっしゃるのが、今回の大村さんです。

 

セカイコネクト1

 

2年ほど前 26歳の頃。
お会いした際は、会社を起こしてまだ間がない頃で、そんな状態で
も自信に溢れ、前を向き、強烈なスピード感、圧倒的な行動力で
アジア中心に世界各国を飛び回る状況でした。
ひと目で、この人は只者ではない!と思ったこと、今も鮮明です。
そこから会社も3期目。
個人で立ち上げてから、ずっと売上よりも利益に拘る成長戦略で
頑張っていらっしゃいます。
今月はこの大村さんと大村さんが引っ張る【COUXU 株式会社】に
ついてお話したいと思います。

 

 

◆大村さんの人となりと【COUXU 株式会社】について

 

★大村さんについて

 

小学校からのサッカー少年、大学も体育大学へ。
スポーツマンとして頑張ってきましたが、ジャージを脱ぎ捨て、
スーツの世界に自ら飛び込まれました。
体育大学から相当珍しい状況ですね。
最初の会社ともあまりご縁が無く退職。
その後に入った会社が【アリババマーケティング】。
全く英語もできない中で海外と仕事をする会社に。
そのチャレンジ精神もスゴイと思いましたが、そこから程なく、
起業を選択しようと思うようになったとのこと。
その理由がまた凄く、
『チャレンジできる環境で仕事をさせて頂いていました。
しかし、自分で責任を取れる状況で仕事をやりたいと思った』とのこと。
この若さで【責任】を明確に意識している方は少ないと思った次第。
さらに『後悔なく、仕事をやりきりたい』とか、
『長い時間仕事に費やすのなら納得して生きる意味を見出したかった。』
20代半ばで相当の覚悟が決まった生き方を、選択していたと思いますね。
『何かに打ち込みたい。』この言葉に想いを感じ入りました。

 

アリババ時代、国内企業を対象に海外との取引を行う、
プラットホームを販売する営業マンだったとのこと。
この事業を自分でやり切ると考えたそうです。【日本の良い物を世界へ】、
【海外の企業(バイヤー)が欲しい日本商品の調達支援をする事業】。
しかも、英語もなにも話せない中で。ここも強烈ですね。
そこから海外に自分で出向き、同時に現地で語学を学びながら、
海外のバイヤー企業や現地商社に飛び込み、
ドブ板営業で全て訪問から人間関係を作り、自身で 30 カ国 1600 社、
会社でも 2000数百社との【顔が見える】関係性を構築し、
海外からの『日本のこれが欲しい!』が直接【生】の声で日々入ってくる、
集まってくる環境を構築しました。
これほどのバイヤーを1人で構築したところがスゴイ。
年齢に関係なくここまでのネットワークを超短期間で
創りあげた大村さんに頭が下がります。
語学が無くても体当たりし、現場主義でのコミュニケーションをとる、
今の日本人に一番大事なことのように思います。ご本人も、
『言葉が完璧に通じなくても、表情や身振り手振りから
お互いの気持ちが判る。複雑な言葉を使わなくても、
お互い尊重しあう事が判ったことが、貴重な体験。』とおっしゃっています。

 

実際のエピソードには、値段では到底叶わない中国がコンペティターだった時、
結果、シンガポールのバイヤーさんが大村さんに発注することになったそうで、
一言『I want to see yoursuccess.』と言ってくれたとのこと、
値段ではなく人で選んで貰えたことが最高ですね。これから益々こ
の様な人としての人間性が大事な時代になるように思います。

 

セカイコネクト2

 

★COUXU 株式会社の事業モデル【セカイコネクト】について

 

前述のように、自分の足と体力で、圧倒的なドブ板、
飛び込み営業でアジアのバイヤー起業を開拓して来られたと。
私なら、その開拓した先から注文を頂き、自分で商流を創り売上を
伸ばす事を考えますが、大村さんはそうせず
(安易な方法で売上を伸ばさず)、日本中の中堅中小企業に
海外への販路拡大を紹介・提案することで、
日本の会社を元気に!していこうとビジネスを組み立てています。
そのブランドが【セカイコネクト】なんです。
HPはこちら

 

こちらの事業の柱は2つ。
・「海外企業の欲する商品を日本企業から調達する事業」
・「日本企業の海外進出を支援する事業」
2000社を超える海外バイヤーの【日本の欲しいモノ情報】を提供すること。

 

新規事業を考えている企業、海外取引が不慣れな日本の中小企業に、

・そもそもの海外へのメール発信
・海外への見積もり作成提出
・海外と日本の商習慣の違い
・海外との決済方法
・海外への進出、展開

等々、どうすれば良いか?そこを伴走スタイルで一緒に考え、
お手伝いをして頂けるのがこのビジネスモデルです。
公的機関の指図レベルでない、懇切丁寧が大村さんのビジネスの肝
と感じる次第です。

 

セカイコネクト3

 

◆最近の COUXU 社のトッピクス

 

全くの素人であった、ドメスティック企業や海外取引が初めての会社が、
アッという間に自力自走で海外に販路を見つけ、売上に寄与している状況が
多出してきています。その一端を以下にご紹介します。

 

 

☆海外とは縁遠い、薬局チェーンの輸出プロジェクト

 

薬局チェーンと言えば、インバウンドの旅行客が大挙して
日本中でサニタリー商品や化粧品を買っていく。そういう光景を目にしますが、
なかなか海外取引を中小の薬局さんが行うことは、大手であればまだしも
の感覚だと思います。そこを、大村さんは実際に
台湾の薬局チェーンと日本の薬局を結びつけ、【輸出】という実績
を作り出しました。日本の薬価引き下げの中、
海外販路を提供することで売上を伸ばすことに大きな意味があったと思います。

 

 

☆ミャンマーでテレビ通販を仕掛ける

 

海外30各国のバイヤーさんの中には、その国の通販系の会社もあるそうです。
ある美容商材を海外で販売したい中小メーカーさんに
ミャンマーの通販番組を繋ぐことで、いきなり販売がスタート。
こんな取り組みも現地の顔が見えているからこそだと思います

 

 

☆香港、台湾に日本の神戸シューズが販売された事例

 

神戸シューズのメーカーさんが、国際展示会や Web プラットフォームにて
海外進出をおこなっていたが断念へ。
丁度その時に大村さんと出会い半年程で香港に販路を開拓。
ここまで、COUXU 社がお手伝いし、同行することで、
実績が出来たそうです。
同行や事前準備・契約・物流・決済・その後のアップセルを
半年かけて行った事で、この神戸シューズの担当者さんは、
大村さんのサポートがなくても自立自走して、ようになりました。
今では、シンガポールを含む他の地域に販路開拓中であり、
香港とは定期的な取引をしているそうです。

 

 

◆皆様の会社と COUXU 社との連携について

 

☆直接販路を拡大されたい企業さま

 

大村さんの会社には毎月、数百の【買いたいリスト】が
届くようになっています。その内容は多岐にわたります。
ここ最近は、日本各地の行政窓口からも問い合わせが入ってくる状況です。
このレポートをお読みなっている方々で、新規事業として
【海外販路を開拓したい】
という方々は是非お問い合わせを頂ければと思います。
問い合わせ窓口はこちらです。

 

 

☆士業関連で販路拡大したいクライアントをお持ちの会社さま

 

大村さんは全国各地でセミナーを開催されています。
一定の企業数が集まれば是非ご相談をと思います。
クライアント企業への付加価値提供に必ず繋がると思います。
最後に、大村さんの想いを以下に
【夢を追いかけるだけじゃなく、夢を実現しようとする人と一緒に働きたい。】
私も夢を追いかけ、大村さんと一緒に夢を実現していきたいと思っております!

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー 第18回 都築 冨士男 様

2016年08月13日

日々いろんな経営者にお会いする中で
『杉浦さんの目指す人、ロールモデルはあるのですか?』
というご質問をたまに戴きます。
その答えの方が、今月の都築さんです。

 

都築さん①

都築さんのご活動はいつも自分のロールモデルとして
3つの【コト】 を大切にさせて頂いております。

 

◆現場を大切にする
◆人を分け隔てしない
◆時間を大切に(スケジュールに隙間を持たない)する

 

補足しますと、

◆現場を大切にする

都築さんは、私より一回り以上年上でいらっしゃいますが、
私なんか足元に及ばないほど全国を飛び回っていらっしゃいます。
必ず現場に行く。
行くからこそ見えてくる問題を、素早く解決できる。
いくつになってもこの
現場感を大切にされていらっしゃいます。

 

◆人を分け隔てしない

大手企業元役員や元官僚等々、大きな肩書をお持ちだった諸先輩方々、
全てとは申しませんが、大方、上から目線の方が多い中、
都築さんは、全く人を分け隔てされません。
特に若い方、女性の皆さんを大事にされ、
育てる目線を基本とされています。

 

◆時間を大切に(スケジュールに隙間を持たない)する

都築さんの口癖に、
『スケジュールに隙間があると嫌なんですよねぇ! 』
空き時間やキャンセルがあると、電話する、会いに行くを
常に実践されています。

この3つを日々振り返りながら、都築さんを思い浮かべ、

しかも 笑顔で楽しく実践する都築さんの姿を見習う毎日です。

 

 

☆都築さんとの出会い

 

今から10数年前、北海道の大石農産さん (HP はこちら) が
大阪にお越しの際、私の企画で、
農業についての勉強会を経営者向けに開催した際に、
ご紹介で都築さんがお越しいただきました。
その時、元 LAWSON の社長さんをされていたとは知らない中で、私に、
『あなたは良いことをしている、いつでも気軽に連絡してきなさい』と、
仰って頂きながら、後から元社長でスゴイ実績をお持ちの方であったと知り、
逆に私が尻込みをして連絡を控えていると、
都築さんから、『今日会社にいる?』とワザワザ連絡を頂き、
しかも会社までお越しいただきま
した。その行動力に感謝と尊敬をハッキリ衝撃として覚えています。
この2度目の出会いから、かなり気軽に連絡を日々させて戴く

関係になりました。

この出会いでも分け隔てしない姿勢が勉強になりました。

 

 

☆都築さんのご経歴について

 

都築さん②

 

大学をご卒業後、当時【主婦の店ダイエー】に入社、
主に仕入れ担当を長く行われ、30代半ばで、
米国企業との合弁会社の NO.2としてハワイに駐在されていたことからも、
当時のサラリーマンとしてご実績があられたと思います。
37歳の時に、ダイエー中内オーナーから、
『帰国して、瀕死の状態の LAWSON を立て直せ!』ということで、
社長に就任されることに。結果、10年で80店舗だったLAWSONを
3000店舗にされたという大きな実績を作られました。

社長時代のお話で心に残るのは、2つ。

 

◆まず新生 LAWSON1号店をどこに開店したか?

 

それは当時ご自宅のあった枚方香里園に開店されました。
理由は、会社に出社前にお店の状況が判る、同様に、
帰宅してきた際にもお店に寄り、お客さんや店舗のバイト、
パート、社員にヒアリングが出来る。

 

◆LAWSON 本社付近に15店舗を出店していた!

 

都築さんが社長当時のLAWSON本社は、大阪の江坂にありました。
その江坂駅付近の通り角のそれぞれに必ずLAWSONがあるという状況に。
これも前述同様に、本社出社前に各店舗に訪問、
お客さんの声を直接聞く、その現場で働く皆さんとも会話をし、
経営の課題を現場の声から解決する姿勢を感じ入った次第です。

都築さんは社長時代に商品開発にも実績を残されています。
コンビニの業態を理解し、

スーパーでは販売できない商材を数多く開発されています。

「LAWSON アイス」これもすぐに購入して、自宅ですぐに使用できるモノ、
という仮説から販売されたそうです。
今では、当たり前化している【水】を、
大手飲料メーカーが販売をはじめた 5,6 年も前から、
販売するに至っています。
そして「からあげクン」です。

これは、家電メーカーとタイアップしてフライヤー

からコンビニ用に自社開発、大ヒットに至ります。

商品開発に留まらず、そこから音楽業界と
の連携も生み出し、ありとあらゆる角度から事業創造に寄与する、
横連携、展開を押し進めていかれました。
まさにマルチな才能を経営に活かされた方です。
その他に、権限委譲も明確に。
出店速度が早く上手く行ったのは、現場担当者に権限委譲を行い、
決済スピードを他社より一歩先に行く状況を創出されていました。

 

 

☆都築さんから学び大切にしているコト

 

3つのキーワードと3つの【I(アイ)】を教わり大切にしています。

 

◆3つのキーワード

・顧客満足度を高めるための【マーケティング】
・自力で解決できる企業は大手だけ(最近は大手も無理ですが)
自力で何でもやるのではなく、連携力を高めることが肝要。
それが【コラボレーション】
・優れた事例をスタディ(勉強・学ぶ)そこから【ベンチマーキング】
ベンチマーキングが間違えば大きく方向性がブレることに。
このベンチマーキングで大事なのが3つのI(アイ)と教わりました。

 

◆3つの【I(アイ)】について

IMITATION(イミテーション)
IMPROVEMENT(インプルーブメント)
INNOVATION(イノベーション)この3つです。

まずは模倣、真似てみる、良いと思った事をまずは模倣してやってみる

そこから改善してみる。

改善の上に自分のモノにしてみて、創造し、新しい切り口に変化させる。
このキーワードとアイを PDCA サイクルに乗せて、グルグル廻す、
実行実践するようにすれば結果がついてくるように思います。
自分の仕事でも確信しています。

 

 

☆都築さんが現在注力されていること

 

都築さん④

 

今もチャレンジングに精力的に活動されている都築さん、
その中でも大切にされているのが、【農業】と【介護】この2つです。
私も微力ながらチームに入れてくださっているのが【農業】。
全日本農商工連携推進協議会を発足して、
中小企業、生産、加工、流通、販売を守ることで、
地方を元気に農林漁業活性化に一役立てるように立ち上げた団体です。
こちらでは、セミナー、交流会、そして【農業応援隊】として
情報誌も発行しています。
※農業応援隊の詳細はこちら

 

もう一つの活動の【介護】。
こちらも情報誌、介護応援隊を発行されています。
※介護応援隊の詳細はこちら

 

また大きなイベントに成長している【介護甲子園】にも当初から支援をされて、
最近は経営課題の解決よりも日本の課題解決に奮闘されている状況です。
益々、ご活躍の都築さん、
私からすると大きな背中が遠くに見えている感じ、
少しでも近づけるように頑張りたいと思い、

いつまでも追いかけていく存在です。

 

都築さん③

 

日々ご指導とご支援に感謝を込めて。

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

 

ご縁結びのコーナー 第18回 大住 力 様

2016年07月25日

今年の春 ご自分で映画の製作された

大住 力さんについて今月はお伝えしたいと思います。

 

映画の題名は、『Given〜いま、ここ、にある しあわせ〜

 

①

 

☆最初にこの団体についてと設立経緯について

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を

 

◆この団体の名付け親について
この団体の最高顧問でもある、

聖路加国際病院の名誉院長の日野原重明先生が名付け親です。

 

◆家族も対象にした数少ない団体です。
日本国内には、難病のお子さんは約20万人、

毎日3名のお子さんが小児ガンでなくなっているそうです。

そうしたお子さんたちを支援する団体は日本に100以上あるそうです。

同様の団体の中で、この大住さんが運営されている団体は、

家族まで対象にした数少ない団体です。

難病のお子さん自身が大変である以上に、

そのお子さんと一緒に生活を共にするご家族、病気の状況・状態次第では、

旅行に行けること、家族でのイベント、また

お子さんのご兄弟との“ふれ愛(ふれ合い)”等々に制限があるご家族も

少なくないそうです。

この団体は【家族】にフォーカスし

家族の“絆”ひとつながりを大事にしています。

 

◆米国にあるモデルケース ギブキッズザ・ワールド
元々、米国でホテル経営者であったヘンリーランドワース氏が、

ある時、ホテル宿泊客のキャンセルの内容を調べていると、

難病のお子さんがディズニーランドに行きたかったが、

夢が叶わず亡くなったということでした。

そこから、難病のお子さんが米国ではディズニーランド、

ミッキーマウスに会いたいと思っている子どもが70%近くいることを知り、

自分の全財産を売却、難病のお子さんたちとその家族を

ディズニーランドに1週間招待するプログラムと施設を始めました。

 

◆ヘンリーランドワースに会いに行った大住さん

 

②

 

2000年頃、テレビの番組で、

ギブキッズザ・ワールドの内容を見た、大住さん。

居てもたってもいられず米国へ。

しかし、この米国での運営者のヘンリーランドワース氏からは、

かなり否定的な一言が。

『日本人は共感するが実行・実践しない、だから協力できない』と。

そこに激しい想いを感じ、

何度となくランドワース氏を訪ねて人間関係を構築し、

大住氏は、ランドワースから認められる存在になりました。

当時、勤務していたオリエンタルランドの経営陣に、

このランドワース氏の想いを日本で実現しようと働きかけるも、

実現することは叶いませんでした。

そこから一念発起して、この団体を一人で立ち上げました。

 

 

☆団体の運営について
◆米国流に日本流を付加した運営を
米国では、家族をディズニーランドにご招待するところに

フォーカスされていますが、

日本では、“ふれ愛(ふれ合い)”の場面を増やすことに腐心されています。

ディズニーランド、USJへのご招待だけでなく、

なかなか普段は行けない高級ヘアサロンに連れて行き、

家族全員が綺麗になったり、高野山の宿坊に泊まったり、

大住さんの地元福山に行ったり、また沖縄へも訪れたり、、、

その訪問した地元との“ふれ愛”や“絆”を意識した運営をされています。

 

◆寄付だけなく参加型の関わりも
前述の運営の中でのヘアサロンへ行った時のお話。

ヘアサロン側では、

『明日もしかして命が尽きるかもしれないお子さんに、

あなたは最高のおもてなしをしなさい』という場面を想定して、

カットをするそうです。

これほどのプロフェッショナルな【研修】はないと思います。

“最高の笑顔でお迎え出来ているか?”

“最高の技術を出しきったか?”

“命に限りがある、その中で仕事に注力することが如何に大変であるか”と、

このような場面に参加できることで、

社員教育にも通じる参加型のプログラムが、

家族だけでなく、関わる皆さんにも用意されています。

この経験から、命の大事さ、絆の大事さ、そして仕事の大事さという、

気付きが得られる事が仕組み化されています。

ヘアサロンだけでなく、参画する企業やお店の皆さんから、

『参加家族から元気をもらった!』という声が寄せられています。

 

◆参加家族同士の絆も大切に

 

③

 

旅行に招待する中で大事にされているのが家族同士の対話。

いろんな境遇の中で、

家族の絆、お子さんの誕生から今までをお互い振り返って、

家族の絆を一層深めて頂く場面を持っています。

私もこの場面に参加させて頂き、如何に自分は何もしてきていないか、

命への感謝、親への感謝、私を支えてくださっている

まわりの皆さんへの感謝に気付きを与えてくださいました。

そして、

【人間誰一人役割無く産まれ来る人はいない…命の長さより中身、想い。】

そこに至りました。いきるって素晴らしいですね。

旅行への招待だけでなく、過去に繋がった家族の皆さんや、

プログラムに参画した皆さんが一同に会すパーティーも開催されています。

ここ最近、関西では大阪マラソンへの団体での参画、

そしてその後のパーティーへと私自身も楽しく参加させていただいています。

 

 

☆活動を知って頂く、広めるためへの活動について

出版 〜 映画製作に

 

 

◆この活動の応援をさせていただくく中で、私の耳に入ってきた言葉。

『可哀想』『つらいですよね』『悲しい』といった

ネガティブワードのオンパレード。

私ですらこんな状況ですから、

当の大住さんでしたら日常に経験されているはずです。

実際は、生きる力を与えてくださる素晴らしい場面であり

団体であると確信しています。

その認識や理解を変える、そこに大きなチャレンジをされています。

 

◆講演活動から出版について
この団体の活動を広める意味でも重要なことの一つは、

代表の大住さんの認知度が上がること。

そのために、講演活動で飛び回っておられます。

時には、女性刑務所で“命”の講演をされたり。

難病のお子さんを応援して行かれる中で、重要な存在はお母さんです。

その場面を見れば見るほど、ご本人の口から【日本のかあちゃんを応援したい】

という言葉が多く聞かれるようになってきました。

ご自分の活動を知って頂くために、

講演活動の他に出版活動も展開されています。

出版については、もう既に6冊の出版をされていらっしゃいます。

 

◆映画製作に至る想い
映画を創るって簡単なことではありません。まずは資金。

そこからしても大きな壁ですが、大住さんは、『絶対必要なこと』として、

一歩も引かない感じでした(団体設立の時も同様でした)。

言い出してからがまさに実行の人。

いろんな困難をもろともせずに、気付けば昨年の夏に、

『大阪で試写会やります!』という連絡。

まだまだ未完成の映画を拝見しました。

完成後の映画とは内容がかなり違うものでしたが、

私は涙が溢れて止まりませんでした。

私は、大住さんに、率直に『このままで良いじゃないの?』と伝えましたが、

大住さんは『杉浦さんは活動を知っているから判る、

でも団体を知らない・活動を知らない人たちからしたら全く伝わらない、

だからダメなんです!』とキッパリ。

そこから約半年の編集、撮り直しから完成に。

2度目の試写会にも参加させて頂きましたら、

さらに素晴らしい内容に変わっていました。

映画の内容については、是非どこかでご覧になって頂きたい

と思っていますので言及は致しませんが、

“生きる力”を、“自分の目の前にしあわせがあること”を

気づかせてもらえる素晴らしい内容だと思います。

映画についてのサイトはこちらです。

 

 

☆大住さんのお気遣いに感謝

 

④

 

◆私が前職時代、転職もせず会社が倒産しないかぎり

サラリーマンには必ず起こりうる、勤続20周年。

普段からお世話になっている経営者の皆さんが、

私の20周年を目出度いとおこなって頂いた大イベントに、

大住さんは忙しい中、しかも一人ではなく奥様も帯同しご参加して頂きました。

なんの力もない私のために奥さんと一緒に…頭が下がるばかりです。

 

◆4年前2012年12月に出版の【一生の仕事が見つかるディズニーの教え

のあとがきに私の名前も登場させて頂いています。

出版後すぐに、私に献本も。感謝しかありません。

 

⑤

 

◆今回の映画 Given(ギブン)〜いま、ここ、にある しあわせ〜 にも。
映画を拝見して、最後涙を拭っている中、

エンドロールを眺めていると、私の名前が。

そして関係してきた経営者の皆さんの名前を漏らさず、

全員を掲載していらっしゃいました。

ディズニー流の最高の気遣いおもてなしを言葉だけでなく体現、

実行されるところ、いつもいつも教えていただいています。

素晴らしい活動を継続していかれることを望み、

この御縁つなぎが広がる事を願っています。

近い将来、念願の拠点づくり。

ヘンリーランドワースさんとの約束ももうすぐですね。

一層命の大事さ、有り難さ、絆がフォーカスされていく時代を創っていかれると思います。

微力ですが付いてまいります。

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

 

 

ご縁結びのコーナー 第17回 株式会社ナチュラルリンク 高野 美菜子 様

2016年06月14日

最近、勉強会等々にお招きいただいた際、私の自己紹介で、

『みなさん!お手元のスマートフォンで

【だてにはげて】と平仮名6文字でGoogle先生に聞いてみてください!』

とまずはアイスブレイクでお話をさせていただくようにしております。

おかげさまで、この6文字での検索でヤフー知恵袋を抑えての1位が私なんです。

この【だてにはげて】を広めて下さっている、

高野さんを本日はご紹介したいと思います。

チャットワーク、facebookメッセンジャー、

メール上で、出だし冒頭のコメントから、

『うぉぉぉぉぉぉ~!』と、いきなり元気をいただく書き出しで

いつも楽しく会話させていただいております。

 

 高野氏①

☆高野さんとの出会い
高野さん、旧姓、片山さん。4年ほどのお付き合いの中で、会社経営者であり、

結婚、出産、主婦、子育て、という場面をその都度近しい場面で

お話をさせていただいているような関係です。

普段、ご紹介でしかお会いすることが少ない中で、高野さんは、

勉強会の講師を私がさせていただいた先に一番前に陣取って下さって、

熱心に聞いていただき、

その会が終了後にすぐにご挨拶にお越しくださいました。第一声で、

『以前からいろんな経営者さんに、杉浦さんに会った方が良いですよ!

と聞いていました!なので楽しみに本日は参加しました!』と

仰っていただきました。

その高野さんとの出会いとなった勉強会、それが【起業成功塾】なんです。

 

中央会計の小松さんが主催されている勉強会も、

すでに60回を迎えようとしています。

私は16回目の講師を仰せつかりました。当時、起業もしていない中で、

人脈造りについてお話をさせていただきました。

お恥ずかしいですが、当時の動画もまだご覧いただけます。

この勉強会のご縁で、多方面の方々と広がったと思っています。

小松さんに改めて感謝申し上げます。

その後に、高野さんには、いろんなご相談~ご縁もいただきました。

 

 

☆高野さんとの思い出のなかで

 

高野氏②

 

ちょっとご相談いただいた中で、驚いたことがあります。それは、

『杉浦さん!私妊娠中に何をしたら良いですか?!』ということでした。

さすがにこの質問には困りました。

なかなか男性にストレートにお聞きくださるのも高野さん流だと思いつつ。

“女性活躍が漸くいろんな企業でも取り上げられるようになってきた

その実感を文字にしてみたら?”、

ということを思いつき、高野さんには始まったばかりの

電子書籍への出版をアドバイス。

そこから出産までの間に出版を果たし、

当時の電子出版草創期に見事1位に輝かれるという

有言実行タイプでいらっしゃいます。

 

 

☆高野さんの会社とプロフィールについて

 

高野氏③

 

HPの高野さんのご挨拶から、

【株式会社ナチュラルリンクのホームページに足をお運び頂きありがとうございます。当社は2009年10月の創業以来「働く女性をHAPPYに 女性のチカラで企業を元気に」の想いのもと、関西を中心に100社以上の「企業の女性活躍推進サポート事業」を行なってまいりました。また、私自身プライベートでは2013年に第1子を出産し、「女性活躍は、女性が活躍する会社になるためではなく、今より更に生産性高く業績が上がる会社になるためにも必要不可欠なこと」だと身にしみて感じるようになりました。『生産性高く業績をあげ、女性が今より更に活躍し、優秀な社員が入社する。それによって企業が成長し続ける歯車を回す。』そんな企業づくりのサポートに、これからもスタッフ一同邁進してまいります。】

とあります。関西を中心に活動を日に日にパワーアップされている現状です。

 

高野さんのプロフィール:

1982年生まれ。2004年に中小企業に向けた研修・コンサルティング事業を全国展開する会社に新卒で入社。営業部に配属となり、成績ゼロの新人時代を経て、3年連続トップセールス賞受賞。研修の運営責任者、若手女性営業の育成に携わる。2009年「企業の女性活躍推進サポート事業」として株式会社ナチュラルリンク設立。関西を中心に100社以上の女性活躍推進コンサルティングに携わる。2015年には「”私らしさ”を貫く働く女性の生き方を関西から発信する」情報発信サイト『Woo!』を立ち上げ運営。プライベートでは、2013年に第一子を出産。現在は仕事と育児の両立に邁進している。著書に「もう悩まない!売上を確実にあげる女性営業の教科書

 

メディアでのご活躍も。
・メディア掲載 : NHK「あさイチ」、関西テレビ「スーパーニュースアンカー」、読売テレビ「ZERO×ten!×選挙2013」、朝日テレビ「ビーバップハイヒール」、PREJIDENT WOMEN、リクナビNEXT女性活躍推進を使命とする3社の「実現したい未来」、毎日新聞、産経新聞他と露出も増えていらっしゃいます。まさに今の時代に必要とされている方だと思います。

 

・研修、コンサルティング実績(順不同、敬称略) <HPから>
株式会社池田泉州銀行、株式会社一保堂茶舗、株式会社エイブル、大阪トヨタ自動車株式会社、株式会社スピードネイル、ダイキン工業株式会社、タビオ奈良株式会社、チャットワーク株式会社、TOTO株式会社、株式会社ナリス化粧品、日本生命株式会社、日本電産株式会社、京都商工会議所、大阪産業創造館、同志社大学、京都府立大学、京都女子大学、平成26年度「京都府働く女性活躍加速化事業」委託企業、他 大学、大手企業…。行政に至るまで幅広くご活躍です。

 

 

☆高野さんが今後注力されて行かれること・思い描かれていること
株式会社ナチュラルリンクの事業内容として、HPには、“事業内容企業の女性活躍推進サポート事業”とあり、

 

1. 女性活躍推進コンサルティング
2. 女性活躍推進研修(女性部下を持つ管理職、女性キャリア研修等)
3. ”私らしさ”を貫く働く女性の生き方を関西から発信する情報サイト『Woo!』運営
4. 最も女性が活躍するベンチャー企業の証、「NL members!」

 

上記の4つの女性活躍推進サポート事業とあります。

今までのご実績では、上記の1と2が中心でありましたが、今後については、

3の情報サイト『Woo!』と4の関西の女性が活躍できるベンチャー企業のご紹介

『NL members!』に注力していこうとされています。

 

 

☆『Woo!』と『NL members!』について
『Woo!』について、【働く女性が目指す働き方・生き方は「ワークライフバランスをとること」から「ワークライフバランスに縛られず、私らしさを大切にすること」へと変化してきています。世間の常識や「こうあるべき」にとらわれず”私らしさ”を貫いて生きる。企業に勤めている、独立しているに関わらず、自分で人生の舵をとれる”Independent”な生き方を目指す。そんな女性たちの背中を押すヒントや情報を関西から発信するサイト、それが「Woo!」です。】

とあります。

 

まさに私もこの趣旨に共感し、応援しています。

セルフマネジメントが大事な時代を関西発で発信していく男前なサイトになっていくように思います。

 

Woo!では、
・女性が”私らしく”働ける会社の紹介
・身近で働く素敵な女性インタビュー
・働く女性に役立つネタ Work編/Life編

・働く女性におすすめの関西のイベント/セミナー情報

 

この4つのカテゴリの情報を発信していらっしゃいます。
その中でも、私の冒頭でのコメント、

【だてにはげて】ですが、高野さんからの発案で、

女性向けの情報サイトであるにも関わらず、当初から、

禿げたオッサンの情報を面白おかしく発信してくださり、

現在は、私と懇意にしていただいている

活躍中の女性から私の活用術を発信してくださっています。

 

 

『NL members!』について。

高野さんや株式会社ナチュラルリンクが考える”女性が活躍する会社”は、

女性が「働きやすい会社」ではなく「働きがいがある会社」。

同社が2009年の創業以来「100社以上の女性活躍推進」

に携わった実績を持つ当社が厳正な審査をし、

最も”女性”が活躍するベンチャー企業の認定を受けた企業、

それが「NL members!」です。

(対象は関西に本社を置くベンチャー企業様のみとなります)

かなり厳正な審査であり、なかなか掲載は難しいサイトに成長しつつあります。

このサイトに掲載されることが大きな意義になるように

私も注力していく所存です。当分は関西限定ですが。

 

 

☆ますます活躍のフィールドが広がる高野さん

 

高野氏④

 

関西限定色が強い活動が強い高野さんですが、Google社からも頼りにされ、

関西での同社のイベントの司会を昨年11月に行われました。

レポートはこちらです。

この活動や、出版、講演活動とどんどんフィールドが広がっていらっしゃり、

自然に東京の女性活躍団体や企業からもお声が掛かるようになってきました。

今年の5月には、東京で盛況の女子未来大学とも連携され、

この大学の関西での開催にも尽力されています。

経営者であり、母であり、妻であり、力強い高野さん。

ますますこれからもご活躍に。

置いて行かれない程度に私もついていきたいと思っております!

 

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。