杉浦 佳浩 オフィシャルサイト

ご縁結びのコーナー 第14回 大山 峻護 様

2016年02月22日

昨年秋、初めてお会いした際に、

『現役を引退しまして社会人白帯なのですが仕事が楽しいです!

真っ直ぐに頑張ります!』と最高の笑顔で仰って頂いた大山さん。

今月は、大山さんについてお伝えしたいと思います。

今年1月新年早々に 大山さんを、ブレインサプライ岡社長にご紹介のところ、

その場で『2 月のご縁結びのコーナーは、大山さんのお話を書いて下さい!

そして3月はブレインサプライ 社主催で大山さんの

ファイトネスの体感会をやりましょう!』

と即断即決でした。 体感会についてまた後半でお伝えしたいと思います。

その岡さんもグローブを付け、大山さ んがミットを構え、数発のチャレンジするだけで、言葉で言い表しがたい何かを感じ取る。 私も同様の体感でした。

 

大山 峻護さま①

大山 峻護さま②

 

 

 

☆大山さんとの出会い

 

ご紹介者は、大山さんの奥様である、桜香純子さんとIT会社を営む秋場さん。

お二人がレインボータウンFMの番組のパーソナリティをされている所に、

第5回目のゲストが私でありました。またその番組の企画段階から、

秋場さんに番組の相談をたまたま頂いていたのも私であったのがご縁の始まり。

余談ですが、その番組の第1回目のゲストが大山さんであります。

これもご縁ですね。

この番組は、リスナーの皆さんとリアルな場面を設けるところを

意図した企画であり、出演したゲストが、リアルな場面で

リスナーと対話できるということで、

ミニ交流会を銀座のバーで行っています。その交流会に私も参加した際に、

初めて大山さんにお会いすることになりました。

 

 

☆大山さんの想いをお聞きして

 

前述のバーで大山さんを、純子さんと秋場さんからご紹介を受け、

2014 年 12 月 6日にラストマッチで完全燃焼をしたお話、

今後は格闘家から第二の人生をビジネスの世界で開花させていきたい、

また後進の道をも切り開きたい、

格闘家の持てる力が、チームビルディング、コ ミュニケーションの向上に

必ず役立つものである事等々お話を伺い、

今一度お会いし私なりに何ができるか整理をし、

大山さんに意味あるお繋ぎをしていきたいと思った次第でした。

【格闘家が強いのは体だけではない】まさにそう思いました。

格闘家の厳しい環境、体も心もボロボロになっても這い上がる強いメンタル、

人間本来持ち合 わせる闘争心は、今の企業人の中でも必要性を感じ入りました。

下記がラストマッチの映像です。

https://youtu.be/Za2Oh78wcUs

 

 

☆ヒーローになりたかった、大山さん

 

社会人白帯と仰っていたくらいですので、そもそもは柔道家、

小さいころの夢は?とお聞きすると、

『杉浦さん、僕はウルトラマンになりたかったんです、

ヒーローになるのが僕の夢だっ たんです!』

とニコニコ顔で教えて下さいました。

幼少の頃から柔道一筋、小中高、大学社会人と26歳まで

柔道の毎日だったそうですが、桜庭和志さんに憧れ、

自分も格闘家になろうと決心。

そこからおおよそ15年間格闘家として第一線で戦ってこられました。

http://shungo-oyama.com/index.html  ※大山さんの自己紹介 HP です。

 

 

☆全盛期のピーターアーツに30秒で勝ったお話を

 

私の自宅では、既にテレビが無い生活が15年ほどになるのですが、

テレビがまだ有る頃の記憶の中に、

格闘技番組がテレビの中で盛り上がっていたこと、結構詳細は知らないまでも、

かじりついて見ていたことを思い出します。

その中でも、ピーター・アーツって凄いなと感じていましたが、

この大山さん、たった30秒で全盛期のピーター・アーツに1本勝ちされています。

その時のお話を伺ったのですが、

試合当日の9日前まで戦う予定には無かったそうなんです。

でも、全く対戦相手にもならない可能性の中、この年(2005年)の年頭から、

『俺は絶対、 今年年末の【Dynamite!!】でピーター・アーツに戦って必ず勝つ!』

を目標設定し、その事以外は全く考えず、

試合をイメージした練習に鍛錬に日夜明け暮れたそうです。

全く、対戦候補に選ばれていなかったとしても。

本来の対戦相手が急遽辞退した結果、大山さんに打診。

まさに想いは通じる、その時『二つ返事で ハイ!出ます。』

どんな場面でも準備の大切さ、メンタリティーの大切さを

教えて頂けた実話だと思いました。 結果、イメージ通り、

全くピーター・アーツに試合をさせずに30秒で… 素晴らしいですね。

格闘技について全く素人で、批評、評価する立場に無いのですが、

大山さんの普段の笑顔を拝見していると、

【ヒーローになりたかった少年】が今もそこにいる感じ。

非常な部分も必要な場面の格闘シーンには本来合わないにも関わらずも、

ここぞという場面では、

本来持ちあわせた実力を爆発的に成果結果を残される心優しい人ではないかと。

(あくまで個人的感想です。)

 

 

☆格闘家として社会との接点を持っていくために

 

大山 峻護さま④

 

 

2014 年末引退してから、ご本人も、周りから見ても

【我武者羅】という言葉が当てはまるほど、いろんな声掛けがあれば、出向き、

何ができるかを模索する1年だったそうです。

その頃に私もお会いさせて頂き、思ったこと。

【大山さんがやろうとしたいことを広げてくれる人を紹介したい】

と思いました。ご自身が 広める活動に終始するより、

大山さんの素晴らしさを世に広めて頂ける方々を

私がご紹介することで大山さんは、ファイトネスの内容のレベルアップ、

大山さんの後進の発掘~教育に集中できる時間を創出できればと。

そう思った瞬間に、研修会社、組織運用をされているIT企業、そして、人材面で企業をバックアップさ れているブレインサプライの岡社長をご紹介するに至りました。

岡さんも私も、当日は岡さんの社員の皆さんも、

ファイトネスの一端をほんの数発体感させていただくだけで、

この活動を世の中に広げていきたい、 広げていくべきと思い感じました。

http://shungooyama.spo-sta.com/

※上記ファイトネスのサイトです。

3/17 にこのファイトネスの体感会を、東京は表参道で夜に行います。

詳細については、ブレインサプライ社から。

 

 

企業家、またこのファイトネスを世に広めて頂ける方に是非、

当日は集って頂きたいと思っています。

勿論私も参加いたします! 大山さんとの楽しい時間を共有できる楽しい夜に!

 

大山 峻護さま③

 

 

 

※このコーナーは、お世話になっている、
ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、
私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、
企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである
【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。