杉浦 佳浩 オフィシャルサイト

ご縁結びのコーナー第九回 テラモーターズ

2014年01月10日

今年はじめの会社ご紹介はテラモーターズ!

社長の徳重さんとは18年ほど前からの出会い。
いろんな思い出も詰まった、徳重さんや
テラモーターズさんについてお話したいと思います。

はじめに徳重さんとの出会いについて。
『あんたみたいな人は見たことない!とんでもない社員だ!』
と今も鮮明に覚えているこの言葉。
今も反省しきり、徳重さんが私に怒るのも当たり前。
※このお話は 徳重さんも覚えていないと言っています。
お互い同じ会社であり、職場、職種は
違うものの、営業現場の私から、商品企画系の徳重さんに
相談をするような間柄、このお話の前から、
面識はあったと思いますが、あるお得意先の案件で、
『明日までにやって欲しい』と私が無茶苦茶な投げ掛けをしたことへの徳重さんの返答でありました。
でも芯がある、骨があるなと感じましたのは、
翌日には私の無茶な依頼を完璧に仕上げた上に涼しい顔。
恐らく 当時から徹夜も必至、当たり前のように働いていたんだと思います。
また怒りをぶつけ合いながらも、大事な得意先への同行も厭わず、助けてもらったこと、今も感謝しています。
そしていつしか社内の営業マンの多くから頼られる存在になって。
ところが会社を辞めてMBAを取得する!と
噂を聞いて驚いたことも鮮明に覚えています。
世の中には、会社に所属しながらMBA資格を取得した瞬間に世話になった会社を捨てていく恥知らず御仁も多い中、
徳重さんは、全く自費での米国へ。
まさに退路を断っての生き方、共感できます。
そこからもうお会いすることは無いだろう、
社内でもあまり噂が聞こえてこなくなって、
徳重さんの退職後おおよそ10年後に再会したお話。
平成22年1月21日の火曜日、当時私がお手伝いで
参画させていただいたベンチャー支援団体にプレゼンをするため東京から来られたのが徳重さんでした。
プレゼン第一声まで、全く判らなかったのですが、
声を聴いた瞬間に、10年間の空白が吹き飛び、私の顔色が
変わったのを、すぐに壇上の徳重さんも気付いた感じで、
『?』なぜ?プレゼン後にも
『杉浦さん 保険会社なのに なぜベンチャー?』と不思議そうでした。
そんな会話もありながら、米国でのMBA取得、シリコンバレー時代のベンチャー支援、武者修行
そして帰国しての経験等々をお聞きし、また何か一緒に出来ればと思った次第でした。
そこから微力ながら、当社で開催させていただいた、電動バイク、シニアカーの展示説明会に、東京から自らトラックを運転をして駆けつけていただいたこと、今も熱いものが込み上げてきます。
平成23年には、私が推薦人をさせていただいている、EOY(アントレプレナージャパン)で推薦人メンバーの皆さんからも満場一致で関西推薦部会から推薦し、セミファイナリストに選出されたこともうれしく思っています。
非力ながら、テラモーターズ 立ち上げから、声だけの応援団でありますが、アジアへ 世界へ羽ばたくメガベンチャーになっていただきたいと願っています。  坂之上の雲 そしてその先に。
会社に関しては、ご存知の方も多いと思いますが、触れさせて頂きます。
http://www.terra-motors.com/jp/ 
ビジョン:【EVでイノベーションを興し、クリーンで持続可能な社会を創造する。】
そして設立趣意書の冒頭には、【Terra Motorsは日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。】とあります。
最初から世界を目指す起業家が少ない中、徳重さんの日本人魂に拍手、賞賛を贈りたいと思います。
なにかこの3年ほどに、日本人のベンチャースピリットに点火した多大なる功労者の一人だと確信しています。
これから始まる快進撃が、日本発のメガベンチャーに。
そして 徳重さんに続いていこうとする、若い人たち。
最近は、徳重さん以上に接する機会が多いのですが、皆さんと会えばパワーを頂き感謝するばかりです。
何より、皆さんから仲間として扱っていただいていることに御礼申し上げます。
世界にチャレンジし続けるスピリット 益々楽しみです。
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