ご縁結びのコーナー第51回 株式会社テイコク製薬社 畠山 兼一郎 様

ー杉浦佳浩

ご縁結びのコーナー第51回 株式会社テイコク製薬社 畠山 兼一郎 様


2019年 04月 11日

株式会社テイコク製薬社 畠山 兼一郎さん   〜温泉発ミネラル発見から健康増進企業へ、そして次の100年へ〜

テイコク製薬社様のHPはこちらです。

ここ最近のスポーツ選手の写真を以下に並べてみました。

  

多数の野球選手、サッカーからはカズさん、今年の箱根駅伝まで、新聞や公開情報としての写真にも多数見受けられます。文字には出来ませんが、来年に迫ったオリンピック競技の選手、多数の競技にも今回の畠山さんが発見したミネラルが寄与しています。ある野球会で有名なピッチャーさんは、『この商品が無いと怖くて登板できないです』と畠山さんに打ち明けたほど。この【技術】がスポーツのみならず、健康、その他産業界にも大きく寄与していく青写真、2021年に100周年を迎え、次の100年に向かう意気込みを伺ってきました。
◆ダイエットから10年に
畠山さんと出会って12年〜13年ほどになると思います。そこから程なくして、距離感がグッと近くなった出来事がありました。それがこちらです。

今から10年ほど前に、テイコクダイエットスクール校長として新規事業をスタートされた畠山さんから『杉浦さんもチャレンジしませんか?』と仰っていただいたのがキッカケ。上記のサイト上には101㌔と控えめに書いて下さっていましたが、実際は120㌔近い状況でした。ここから一念発起して、半年で24㌔の減量に成功し、最終76㌔まで減量に成功、それも畠山さんの人間力のお陰だと今も感謝しています。この人の想いに共感し、自分自身に嘘をついてはいけないそういう思いから結果に結びついたと思います。
その想いとは、「己を愛するごとく病人(やみびと)を愛せ欲をなくして親切をつくせ」、これは創業者のお祖父様が考えられた精神支柱、実際に、お金がなくて薬が買えない貧しい人々に無償で提供することまでされていたそうです。大きな親切心で見守って頂いています。
また、私がサラリーマンを辞めますと報告に参りました、『契約番号1番で無いとうちは契約しないので』と有り難い言葉も頂き、実際12月末で退職、そのすぐ正月中に世話人契約第一号の捺印を頂いた恩人です。現在は代表世話人株式会社の代表世話人として私の活動をご支援頂いている次第です。
元々戦前は、帝国陸軍にも認められたところから、社名を冠に、帝国製薬社として製薬メーカーでありましたが、焼け野原の大阪で、薬局として再興、関西地盤で店舗を構えていらっしゃいます。そこから様々なチャレンジをされています。

◆今年中に論文を5本、大学連携から海外へ発信
冒頭のスポーツ界有名選手がまさに信望者に近い状況で肌身離さずの感じで愛用されるに至ったこの技術。それが【IFMC】詳細はこちらのサイトを御覧ください。https://ifmc.jp/ 日本古来からある、民間療法。温泉の湯治にはじまり、鍼灸やその他各種各様、しかも全国各地にあるそのエリア特有の療法は無数にありますね。私自身も、畠山さんと各所へご一緒させて頂いた経験があります。その探究心はものすごいものでした。何年にも亘って訪ね歩き、ようやくこの技術【結晶体】に出会いました。
同社にHPにも、【旧い歴史を持つ火山国・日本の温泉は、多くの国民の疲れや傷を癒し、昭和初期には温泉療法の研究が盛んになりました。私たちは温泉水の物理・化学的作用に着眼し、微量元素などが人体に皮下吸収されるだけではなく、それらが放射する何かが人体に影響し、血流などが増加して健康に寄与しているのではないかと考えました。
そこで日本各地にある温泉の地盤調査を重ね、特定の鉱物を採取し、ミネラルの豊富な湧き水や温泉水に一定時間浸けて溶出した成分を分析したところ、ナノメーターレベルの非常に微小な結晶体を観察することができました。
また鉱物、水、温泉水の組み合わせを数百種類作り、特定の組み合わせによってできた溶出液(以後、IFMC.とする:集積機能性ミネラル結晶体/integrated functional mineral crystal)を皮膚に直接噴霧、またはIFMC.を布に含浸して皮膚に接触させることで、どちらも皮膚の温度が上昇し、血流が増加することが分かりました。
またIFMC.を含浸したウェアや腰ベルトを装着するだけで体幹が強くなり、バランスが強化されることにも気がつきました。その効果を検証するため、足元に不安を抱える30名以上のお年寄りにご協力いただき、安定歩行実験を実施したところ大半の方から歩行が楽になったという意見を頂きました。】
とあります。ここで効き目があるから売ることに走らず、畠山さんは、キチンと【エビデンス】に目を向け、大学の協力を得、共同研究の道を選択、今年には論文が5本提出されようとしています。確たる【根拠】を確実にし、世に出そうとされています。
この動きをされながらも、一昨年のシーズンで、米大リーガーの中でこの結晶体技術が話題になり、実際ある選手では、59本のホームランの大量生産にも貢献しています。そこから日本人スポーツ選手に逆流してきている、それが実態です。
実際の体感の様子はこの動画をご覧いただくと解りやすいと思います。
動画はこちらです。
このグローブに結晶体が塗布されている、その威力が人体、体幹に影響して軸が強くなり倒れない。今年、日本の野球界で名選手だった方々の【復活】をしていきたいとも話していらっしゃいます。さらにスポーツのみならずいろんな場面で活用できると畠山さんは感じています。


◆産業界へも拡がりの兆し、世の中へのお役立ち商材に
・スポーツのみならず、健康、介護医療分野へ
大学との研究の結果(まだまだ途中の段階で)、体温上昇、痛みを和らげる、バランスを整える、このような効果があることが解ってきています。スポーツ業界のみならず、お年寄り向けに、医療分野に活用できると感じます。実際に製薬メーカーとのコンタクトや、柔道整復師の関連でも全国の整骨院に普及する商品開発を現在おこなっています。
・腰痛に悩む社員を抱える業界に、繊維メーカーとも連携を
運送業界、倉庫業界、タクシー、介護と、厳しい労働環境から腰痛に悩む社員を抱える会社も多いと思います。その課題解決に、車両シート、寝具、サポーター、コルセット等々にこの結晶体を含浸することで、回復や痛みを和らげられる商品開発を検討しています。
・お年寄りの転倒防止、市民ランナー、スポーツ愛好家へ 衣料メーカーと連携を
お年寄りの歩行中の転倒からの骨折、寝たきりへ。健康に年齢を重ねたい矢先の骨折。そこに高額医療費が嵩んでいく実情、ひとりでも転ばないようにと衣料にこの結晶体を含浸することで、血流を上げ、体温上昇、バランス感覚上昇、痛みを和らげることでお年寄りのみならず、スポーツ愛好家にも喜ばれる商品開発考えているそうです。
・奇想天外に見えるくらい各産業へ
現在、畠山さんは、人体に関わる部分、ある意味分かりやすところから商品化をされていますが、その先には、農業分野、工業分野、環境分野、と人体とはかけ離れた産業界の課題解決に向き合っていらっしゃいます。秘密分野のため詳細は書けませんが。。。。
この【ミネラル→結晶体】の技術、その可能性を人に、社会に。を念頭に次の100年経営、未来ある1000年経営に向かおうとされています。
最後に畠山さんからこのIFMC技術から社会へのお役立ちに一言頂きたいと思います。
『大自然の恵みから集積機能性ミネラル結晶体(IFMC. イフミック)を発見することができました。イフミックはヒトとモノを元々の状態へ戻す働きがあるようです。これからも人々が健康で天寿を全うできるように、また地球環境がこれ以上悪くならないように、更なる開発を進めていきたいと思います。おかげさまで私たちのビジネスモデルは、昨年11月広島県が主催するSDGsビジネスコンテストで優秀賞を頂きました。今年は様々な分野でイフミック技術を活かして頂けるように活動してまいります。』
創業者の意志を汲んで、新たな未来を作っていかれることと思います。100周年が益々楽しみです。

※このコーナーは、お世話になっている、ブレイン・サプライ社が毎月発行している【ブレイン・サプライ通信】に、私が日々の出会いの中で、仲良くして頂いております、企業様、経営者様について話題をお伝えするコーナーである【今月の縁結び】と連動している企画です。
内容に若干不明な場面もあるかもしれませんが、ご容赦下さい。